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日本の銀行は今後どうなって行きますか?
1年後
5年後
10年後
100年後
の視点で教えてください。
「どうなっていく」という漠然とした要素について一般的にどういうのが指針になるかも絡めて教えてください。

●質問者: kunitz
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:漠然 銀行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● aoi-shizuku
●15ポイント

http://yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

あえて挑戦します。指針は時価総額。

1年後…各行は大企業向け融資、無担保型中小企業向け融資、消費者金融の新商品による零細企業向け・個人向け融資により、融資の対象を大幅に広げる。外資を模範とした収益力強化体制の新たなスタート。また、ペイオフ解禁によりいつくかの信金や地銀が破綻するがそれほどの影響は出ず。

5年後…個人の手数料収入をめぐり、信託商品が躍進。証券・保険商品のほとんどは銀行が扱う。都銀が3行から2行になり、2大メガバンクに。

10年後…新システムの開発により大幅なコスト削減が実現し、マスに力を入れていた銀行が勝ち組になる。銀行の総合力がますます強くなり、リテールの強みを失った地銀・信金の淘汰が始まる。

100年後…外資との合併により、圧倒的な規模の超メガバンクの誕生。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

時価総額。。。


2 ● Yo-1
●15ポイント

http://www.fsa.go.jp/news/newsj/13/singi/f-20020712-1.pdf

一応某K大で経済学部を選考しているものです。上のURLが最も参考になります。

大学の講義などで金融庁の方や日銀の方の話を聞く機会があったのでそこでの話を参考に答えます。

1年後(現状):産業金融モデルに頼った構造で、バブル期の土地担保貸付のつけが回ってきている。つまりは不良債権が減っていかない。一番の問題点は銀行にリスクが偏りすぎているということ。

もし破綻してしまうと1000万円以上の預金が帰ってこないリスクが起きるので、ペイオフの解禁は預金者による銀行経営の規律付けを高める。銀行の経営改善が起きれば不良債権も幾分減るかもしれない。

5年後:土地担保に頼った貸付は終焉を向かえ、貸付先の事業を見極めて貸し出しをする「リレーションシップバンキング」が一般的になる。そのためには貸付先を見極めるコンサルティングのスペシャリストの育成が必要不可欠。

不良債権の処理方法として、現在は間接償却が一般的だがこの方法だと会計操作を誘引してしまう。銀行は不動産・不良貸付の証券化を行い、市場で評価してもらうことが一般的になる。

10年後:1年・5年のところで説明してきた、いわゆる市場金融モデルに少しずつひずみが生じてくる。当然、市場金融モデルが一般的なればそれだけ銀行の業務が少なくなり、規模が小さくなる。鍵になってくるのは世界のフロントランナーとして、日本が新しく世界で儲けられる企業が育っているかどうか。

100年後:日本の財政が破綻してなければ、まぁ、何とかなるんじゃないっすか。自分にも予想が出来ません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

銀行にリスク

土地担保→事業


3 ● satosu
●15ポイント

http://www.ccsjp.com/manage/manage202-1.htm

企業価値評価の基礎

「どうなっていく」の指針

1)(採算性はおいといて)人々がお金を預けたり、借りたり、利用するかってこと

2)どんな事業に銀行が手を伸ばすかってこと

3)銀行が、誰のものかってこと

ってあたりで。何でも3つあれば満足しちゃうのはメリケン人的考え方で気に入らないかもしれませんが、許してやってください。

http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2000/kk19-2-5.pdf

urlはpdf。ご注意を。

1年後:

株価の上昇を背景に、不動産以外に零細事業や個人への融資リスクを大きく取る銀行が出てくる。(んで、失敗してゲンナリする)不動産関係の不良債権でひぃひぃ言ってるところも、収益性を伸ばすために参入かと。消費者金融と手を組んでるから、営業努力は楽かな。裏で外資系のリスク補填会社がリスクを取る⇒採算合わず撤退 ってシーンも?

一方で、決裁手段として特化する銀行が堅調に推移。

何もせず、普通に採算取れない事業を続けるものの統廃合は進む。

5年後:

結局採算合わずに、国有化されちゃうのもちらほら。大きいからといって信頼しない方々が多数出てくる。投資系の商品で、顧客がリスクを取るものを多数販売。

事業に対する融資の採算性が良くなる。これは、銀行が自身のノウハウを蓄積するため。経営資源が集まるってやつ。銀行と経営コンサル会社がくっついて、経営指導を行う事業が拡大する。

10年後:

沖縄あたりに国営のオフショアバンクができる。高い利率を謳って利用者大喜び。

いろんなことに手を出す銀行が淘汰されはじめ、専門性を売りにする銀行だらけになる。

利用者は複数の銀行を使い、不便を感じない。窓口が一本だったりするから。

100年後:

いい加減、資本主義に飽きる。

なので銀行ってものがない予感。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

決裁手段として特化する銀行が堅調に推移


4 ● sami624
●15ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

波乗り三昧

URLはダミーです

1年後→そうたいした変化はないでしょう。しいて言えば、各行更なる人員削減をしてスリム化を目指すでしょう。

5年後→パソコンによる個人の取引が拡大するでしょう。これには、セキュリティという前提条件がありますが、若者を中心に自動機から、モバイルへとシフトしていくでしょう。

10年後→更に人員削減が進み、銀行の店舗はターミナル駅のフルバンキング店舗と、住宅街の個人利用客向け店舗へと2極化していくでしょう。

100年後→銀行取引の全てが通信媒体で行われ、支店という認識がなくなっているでしょう。本人確認は、電子承認で行われ、融資・預金取引についても、電子認証により行われることとなるでしょう。何処の銀行も集中ホストにアクセスをする形態となり、店舗という概念はなくなるでしょう。

基本的な考え方として、金融機関のコストの7割が人件費であるため、人員を削減した経営形態を進めていくでしょう。そのためのインフラとして、電子商取引があるわけです。金融機関の場合、電子商取引における本人確認義務が強化されているため、官民合同で、電子取引における本人確認・本人認証が今後の課題となるでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

モバイル


5 ● chakurachakura
●15ポイント

http://www.yu-cho.japanpost.jp/index.htm

民営化にともなうURL変更のお知らせ|ゆうちょ銀行

指針は経済成長率です.銀行がどんな戦略を立てるかも重要な要素でしょうが,景気循環には勝てません.

1年後…まだデジタル家電ブームが続いています.不良債権比率は低下するでしょうが,大手企業は返済超過ですので,大銀行の収益基盤は縮小し,さらにリストラが推し進められるでしょうね.中小銀行は一息ついていると思いますので,リストラや体質改善が先延ばしにされるでしょう.

5年後…根拠はありませんが,景気は横ばいあるいは低落傾向にあるでしょう.大銀行はこれ以上再編のしようがありませんが,中小銀行は淘汰が進んでいるかもしれませんので,5年後までにリレーションシップ・バンキング機能を強化しないと,あぶないでしょうね.しかし,歴史経験的には,財政出動派の首相が登場しているころかもしれません.そうなると銀行部門のリストラは咲き延ばされることもあるでしょう.

10年後…中国経済がさらなる発展を遂げているころです.国際金融の重心も対中ビジネスにシフトしている頃でしょう.欧州市場同様,米銀が席巻するでしょうが,中国市場で好き勝手されるようでは,都銀の存在意義は無いと断定しても良いかもしれません.中小銀行の数は楽観シナリオで1割,悲観シナリオで2割ぐらい減少していることでしょう.

100年後…経済のブロック化が進行し,円圏ではなく元圏になっている可能性が高いでしょう.いずれにせよ日本経済は発展段階説から言えば,成熟債務国に転落しているでしょうから,対中赤字をどのようにファイナンスするかが課題になっているでしょう.そのような意味で銀行の存在意義はなくなりませんが,大銀行は一つ,中小銀行は1割〜2割のペースで減少し続けるでしょう.

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

経済成長率

中国ですか


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