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オームの音響法則について

●質問者: xiaonan
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:法則 音響
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● inthegroove
●10ポイント

http://platinum.sfc.keio.ac.jp/~setoh/music/000621log.html

基本周波数f1の正弦波に対して、その奇数倍(3、5、7、9、11....)の周波数をもつ正弦波(倍音)を重ねて行ったとき、下から順番に倍音を重ねて行くと、それぞれの倍音を聞き取ることが可能

http://www.nakanishiya.co.jp/books/ISBN4-88848-805-3.htm

音の世界の心理学

書籍もあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

法則そのものの詳しい説明があるとうれしいです


2 ● juliannaoki
●5ポイント

http://www.gnusic.net/~setoh/music/000621log.html

情報が少なすぎてありませんでした

上記のサイトで少しだけ分かります

◎質問者からの返答

1氏と同じですね


3 ● daisuke0510
●5ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888488053/qid=10910032...

Amazon.co.jp: 音の世界の心理学: 本: 重野 純

この文献の第2章に載っているので、よかったら購入してみてはどうでしょうか。

◎質問者からの返答

1氏と同じですね


4 ● aki73ix
●50ポイント

http://www.acoust.rise.waseda.ac.jp/publications/onkyou/genron-6...

正しくはオーム・ヘルムホルツの法則

音色の相違は物理的に測定した倍音成分の含み方の相違に対応する.しかし,各倍音成分間の位相関係が音色に関係するかどうかは未だはっきりしていない.しかし倍音のスペクトルさえ同一ならば位相関係はどうであっても音色には影響しないという説はかなり有力に信じられている.楽音の内で最も単純な音は純音 すなわち持続正弦波形の音である.純音はその振動数と振幅のみを任意に変化することのできる一定の音色の音である.このような単純な音は,音色が単純すぎるので音楽には用いられないが , 工学上の種々の目的に重用されている.純音という概念は OHM(1843)によって与えられた.すなわち,音の知覚の内で最も単純で基本的なものは接続正弦波形の音波による知覚であって,色々な複雑な音色の音はすべて種々の純音の合成によって構成することができるという説を提唱した.これを音色に関する OHM の法則といい,後に HELMHOLTZ によって詳細に証明されたものである.これが倍音成分の位相が音色に関係しないという説の根拠をなしている

とのこと

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/ptext/ear_1.html

10.蝸牛での音の伝幡参照

Ohm’s of Hearing (オームの聴覚に関する法則)

http://www.ssc.slp.or.jp/faq/15.htm

オームのもう一つの業績は、ニュ

ルンベルクで行なった音響体についての複合音の研究ですが、これもヘル

ムホルツがその業績を讃えるまで一般には知られませんでした

「オームの法則」のほか、音響の感覚に関する研究で「オーム・ヘルムホルツの法則」をうちたてた。

◎質問者からの返答

素晴らしいです。

ありがとうございます。



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