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中井拓志著「アリス Alice in the right hemisphere」

一つ目に、この本において登場する「笑顔に食われる」という現象、
現実に有り得るものでしょうか?

二つ目に、自閉症や発達障害の子供に見られる、
見事な笑顔であるダイナマイト・スマイルについて、
詳しく解説したサイトをお願いします。

三つ目に、笑顔の最高傑作の写真に心当たりがありませんか?

●質問者: enneaeyesde
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:Alice アリス サイト スマイル ダイナマイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● rundgren
●50ポイント

http://jdsn.ac.affrc.go.jp/takaha-k.html

ダウン症児の発達と教育(高橋八代江編)

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/13th/04-131.html

ドキュメンタリー大賞 第13回

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E7%95%B...

染色体異常 - Wikipedia

一つ目。中井拓志の本は読んだことがありません。すみません。

二つ目。

自閉症や発達障害だから笑うというわけではなくて、魅力的に笑うのは、そういう障害があっても健全な情緒的反応を失っていない証明だという気がするんです。

ドラッグとか酒酔い状態の笑いはおっしゃるダイナマイト・スマイルとは違うと思うし(あれは異常な多幸感のために意味なく笑えるんですね)。情緒的に健全でなくなると、やはりうまく笑うことができないでしょう。

人なつこく魅力的に笑うことで知られるのは、ダウン症の子達だと思います。

情緒的には私なんかより彼らのほうが健全なのであって、そうでない一般の大人が劣っているわけです。

ダウン症の子達は言語習得や運動の面ではハンディがありますが、感動したり楽しんだりという能力はむしろ発達していて、音楽等の情緒的表現の分野では優れた表現者になりえる資質があると言われます。歌手や作曲家として活躍する人も実際にいます。このことを追った海外ドキュメンタリー番組を以前見たことありました。

一部の自閉症の子もよく笑うようですが、アンジェルマン(Angelman)症候群という染色体異常でもそうなるようです。

三つ目。

五輪のモーグルで金メダルをとったときの里谷選手。ワールドカップフランス大会最終予選でVゴールを決めたときの岡野選手。

笑顔って、芸能人より普通の人のスナップ写真のほうが魅力的だったりします。

◎質問者からの返答

ごめんなさい、一つ目二つ目三つ目とも本を読んでいてほしかったです。

これを機会にぜひとも、中井拓志の本を読んでみてください。

角川ホラー文庫ですが。

一般の大人が劣っているという事については、情けなく思ったりもします。

選手たちの笑顔は自力で探せませんでした。

ご回答ありがとうございました。


2 ● youkan_ni_ocha
●40ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462303979X/249-0540664-...

Amazon.co.jp: 自閉症児の育て方―笑顔で育つ子どもたち: 本: 渡部 信一

この本に詳しく書かれています

http://www.shimpu.co.jp/shuppan/shuppantoshoannai/jido/egao.htm

この本はどうでしょう

◎質問者からの返答

ごめんなさい、どの本が何番目に対応するのか、分かりません。

入手次第、読んでみます。

ご回答ありがとうございました。

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