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タンパク質を試薬を使ってトランスフェクションしたいのですが、
その際にどの試薬を用いるのがお勧めか教えて下さい。

出来れば、実体験に基づいた情報も下さる方がいれば、ベストです。

理想としては、プラスミドDNAとタンパク質を共導入できる試薬があれば最も嬉しいです。もちろん、そういう経験がある人の回答なら最高に嬉しいです。

今回は、エレクトロポレーションを用いらない方法でお願いします。
もし、試薬だけではうまくいきそうになかったらエレクトロポレーションを試みるつもりですので。

●質問者: match7
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:DNA お勧め エレクトロ タンパク質 トランス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● lobelia
●20ポイント

http://www.cosmobio.co.jp/product/product_SAB_20030613.asp

SAINT-MIXは両親媒性のカチオン性ピリジニウムの、合成デリバリー試薬です。このピリジニウム界面活性剤は、111kbまでのDNA(直鎖状、プラスミド)、RNA、アンチセンスオリゴヌクレオチド、タンパク質を無毒な状態でデリバリーします。血清の有無に関わらず簡単にトランスフェクションできます

このようなものもありますが,どのような細胞に導入するかによって,最適な試薬も変わってくるとおもいます.

実体験はありませんので,すいません.

http://www.kenkyuu.net/biotechforum.html

Bio Technical フォーラム

ご存じかもしれませんが,このような質問はこちらで聞かれると的確な回答が得られると思います.

もちろん,はてなで良い回答が得られるときもありますが.

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

実体験はなくとも、回答に感謝します。


2 ● aki73ix
●14ポイント

http://www.biochem2.m.u-tokyo.ac.jp/web/contents/Manuals/manual4...

http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php3?pGMPID=1001003

生化学は論理中心であまり実験はやってない人間ですが(^^;

カチオンリポポリアミン(トランスフェクタム)法はプラスミドとタンパク質を共導入できると思うのですがいかがでしょうか?

http://www.rochediagnostics.jp/products/as/biochemica_news_1998....

バイオケミカルニュース73号 第二セクションの下のほう

http://www.rochediagnostics.jp/products/as/bionews_files/no_75/

バイオケミカルニュース75号 第二セクションの下のほう

燐酸カリウム法との比較

http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/bnsikato/protocols.html

値段が高くても良いのならリポフェクトによるトランスフェクションをおこなうと高効率のようです

細胞編「細胞培養への遺伝子導入法」参照

http://www.gifu-u.ac.jp/~aob3073/Yougo/transfection.htm

方法一覧

1 生物学的方法

・ウイルスベクター

・特異的受容体を利用する方法

・細胞融合法

・HVJ (センダイウイルス)

・ポリエチレングリコール (PEG)

・電気的細胞融合法

2 物理的方法

・マイクロインジェクション法

△エレクトロポレーション法

・ジーンパーティクル (gene gun)

3 化学的方法

△リン酸カルシウム沈殿法

△リポソーム法

△DEAEデキストラン法

・ブロトブラスト法

・赤血球ゴースト法,赤血球膜ゴースト法

・マイクロカプセル法

△はプラスミドベクタを使用可能

ちょっと良く分からないものもあるので、すみません(^^;

◎質問者からの返答

頑張って回答ありがとうございます。

が、ここに書かれているのは全てDNAのトランスフェクションですよね?

単なるDNAのトランスフェクションなら、

ここに挙げられたリポフェクトアミン、FuGENE、エレクトロポレーションも、ウィルスベクターも、リンカル法もどれも日常的に行っています。

今回、タンパク質の導入ということで、

遺伝子ではなく、

タンパク質そのものを導入できるトランスフェクション方法を探しているのです。

回答はありがたく全て見させて頂きましたが、

全く的外れの回答で残念ながらこれじゃポイントを差し上げられません。


3 ● かぴ
●20ポイント

http://www.nacalai.co.jp/faq/profect.html

[製品FAQ] トランスフェクション導入試薬 ナカライテスク株式会社

URLは現在使用検討中のタンパク質導入用試薬です。

FAQの中程に「タンパク溶液中にDNAが含有されている場合、導入効率は減少するか。」という質問があり、

Profect試薬はDNAとも相互作用するので影響します。逆に、これらの性質を利用してTargetingSystems社ではβ-ガラクトシダーゼとDNAや、DNAと抗体を共輸送した実験を行っています。但し、その際には複合体形成時に試薬の量を多めに入れる必要があります。

ということですので、条件検討すればコトラも不可能ではないようです。

match7さんが検討されている細胞で使用できればよいのですが。

http://www.nacalai.co.jp/toriatukai/pdf/information-250.pdf

こちらが上記商品のPDFです。

http://www.biocompare.com/molbio.asp?catid=4193

ご存じかもしれませんが、いくつかの会社から同様の商品が出ていますね。

この中で検討したのは、Novagenの製品。

Takaraがとり扱っていました。

お取り寄せみたいですね。

比較的新しい技術なのでまだ情報が出そろっていない感を受けますね。

きわめて個人的な意見としてはDNAをあらかじめ導入しておいてタンパクをトランスフェクションした方が良いように思いますが…

お節介ですね。すいません。

ちなみに私の場合はTet-on/offの系を使っているので、遺伝子発現を誘導しつつタンパク質導入という計画です。

うまくいくことを祈っています。

◎質問者からの返答

いろいろ具体的な回答をありがとうございます。

僕の場合は、後でウィルスベクターとかで遺伝子を入れたいと思っています。

ウィルスの遺伝子の機能解析なので、後からウィルスを入れたいわけです。

どうもありがとうございます。


4 ● youkan_ni_ocha
●1ポイント

http://www.jst.go.jp/pr/report/report40/details.html

カルボキシ末端アミノ酸配列決定装置

こういう感じでどうでしょう

◎質問者からの返答

????

一体何ですか、これは??

別に、ペプチドのシークエンスをしたいわけじゃないのですが……

ほんとにわけが分かりません。


5 ● hif1
●25ポイント

http://www.targetingsystems.com/

Targeting Systems - Home Page

以前ここの蛋白質tranduction用の試薬を使ったことがあります。GFPは少なくともよく入りました。

蛋白質とplamsmidの共導入の経験はないですがsequentialに入れたことはあります。

まず細胞にplamismidを入れる(いろんな試薬があるのはご存じだと思います)そのあとprotein transductionです。上記の試薬やtat-fusion proteinをあらかじめ調整しておくというやり方もあり

◎質問者からの返答

僕は、どうしても、後から一過性に発現させて調べたいんですよねー。

ウィルス感染時の初期に発現する遺伝子なので、

それを再現するという意味でも、後からウィルスベクターとかで一過性に発現したいです。

(もしくはコトラ)

DNAトランスフェクションは僕の使ってる系だと、

(今はウィルスじゃなくて試薬を使ってますが)

6割ちょいがせいぜいなので、タンパクの導入効率が悪いとシークエンシャルにやると難しいですねえ。

(それぞれ蛍光標識したりして、FACS解析すればいいんですが…)

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