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少し前(1ヶ月か2ヶ月)の日経新聞(朝刊か、夕刊かも忘れたのですが、) 音楽のメガヒットを狙わず、ライブハウス中心で宣伝費をかけずに、少ない販売数でも黒字になるようなバンドの育て方をするようになってきたというような記事がありました。いつ頃の記事だったかご存知の方いらっしゃらないでしょうか? SMEの子会社のなんとかというのがそいうった方針でミュージシャンを育てているとかいう記事でした。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:SME バンド ミュージシャン メガヒット ライブハウス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● k318
●20ポイント

http://www.zepp.co.jp/index01.html

SME・エイベックス運営のライブハウスです。

株式会社ホールネットワーク (HALL NETWORK Inc.)でしょうか。

http://www.sme.co.jp/scu/pressrelease/20021212.html

◎質問者からの返答

うーん、違ったような気がします。


2 ● baseball-park
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1091198087#

少し前(1ヶ月か2ヶ月)の日経新聞(朝刊か、夕刊かも忘れたのですが、) 音楽のメガヒットを狙わず、ライブハウス中心で宣伝費をかけずに、少ない販売数でも黒字になるよ.. - 人力検索はてな

6月19日夕刊ではないでしょうか。以下、日経新聞記事です。参考になれば幸いです。

90年代、テレビCM活用

音楽ソフト業界で「ヒットの公式」が変わりつつある。一九九〇年代にはテレビCMを足がかりにミリオンヒットが大量生産されたが、こうした大ヒットは激減。その代わりに、ライブ活動を主体にした若手ロックバンドが台頭し、着実にファンを増やしている。売り上げ規模は小粒でも地道に――。昨年まで五年連続でCD販売が減少した業界に一筋の光が差すかもしれない。

アジアン・カンフー・ジェネレーション。略称「アジカン」と呼ばれる男性四人組のバンドが若者の間で人気を広げている。

昨年四月にキューンレコード(東京・港)からデビュー。十一月に発売したアルバム「君繋ファイブエム」はオリコンのヒットチャートの五位に入った後も息長く売れ、出荷は二十八万枚に達した。タワーレコードでは「新作を出せば、邦楽の首位を争う売れ行き」(渋谷店)だ。

にもかかわらず「ミリオンヒットは今は考えない」とキューンの中山道彦社長はじっくり構える。知名度を一気に高めるにはテレビを使うのが早いが、人気が出始めても年約八十回に及ぶライブ活動が中心。これに雑誌インタビューやラジオ出演を組み合わせてファン層を広げる。

キューンは音楽ソフト大手のソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)から二〇〇一年に分社し、現在は三十八歳の中山社長が現場感覚を生かす。ディレクターがCD制作だけでなくライブやラジオにも極力付き合いバンドなどの良さを引き出す方針だ。

アジカンのライバルと目される男性三人組バンド、レミオロメン。ビクターエンタテインメントの事業部門のスピードスターレコード本部では、昨年デビューしたこのバンドを「五年、十年先を見据え育てたい」(小室隆之ディレクター)と気長に見る。三月発売のシングル「3月9日」はじわじわと売れ、出荷が十万枚を超えた。

レミオロメンもライブやラジオ出演が中心。小室ディレクターは「(大量のCMなどで)ヒットの特効薬を求めるより、バンドの音楽性を忠実に伝えたい」という。

こうした最前線の変化は経営の考え方にも逆流していく。

スピードスターが手掛けるアーティストは十五組。大ヒットの常連のサザンオールスターズを除けば「十万―三十万枚売れるアーティストを組み合わせていく」(豊島直己本部長)。

背伸びした目標は掲げず、ロック系に特化した部門として個性を磨く方針だ。九八年にデビューしたバンドのくるりは三月に発売したアルバムが過去最高の二十万枚超を出荷するなど、着実に育っている。

「音楽制作もセル生産方式がいいと思う」。SMEの社長を九八年から約三年務めた丸山茂雄氏はこう話す。少人数でさまざまな工程に責任を持つ方が個性的な作品を生み出せると考えるからだ。

音楽業界では九〇年代に大ヒットが相次ぎ、九八年には百万枚以上売ったのは四十八作品に達した。カラオケで歌いやすい楽曲をテレビCMなどで積極的に流せばブームになる「ヒット大量生産の公式」が成立したからだ。毎年二ケタの新人をデビューさせ、その中から一、二組のミリオンヒットを狙う傾向もあった。

だがカラオケ熱は冷め、レコード大手に属さないインディーズ(独立系)の無名バンドに関心を移す若者が増えた。もう公式は通用しない。

昨年のミリオンヒットはわずか十一作品と急速に減った。だが、中山社長は「市場が冷静になっただけ」と焦らない。

キューンやスピードスターでは若手のテレビCMなどの費用で無理をしないため、約十万枚売れれば採算が合うという。キューンなどの子会社で新人が育ち始めたSMEは二〇〇三年度の連結売上高が前年度比〇・二%増加、スピードスターの売上高もほぼ横ばい。昨年十三年ぶりにCDなど音楽ソフトの出荷額が四千億円を割った市場の中では大健闘といえる。

丸山氏はSME退職後の昨年に従業員八人のレコード会社を設立、個性の強いアーティストの発掘を始めた。「好きという情熱がエンターテインメントの仕事には不可欠」(丸山氏)。音楽業界が再び元気になるかどうかはこうした根気の要る取り組みにかかっている。

◎質問者からの返答

ピンポンです。ありがとうございました。

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