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日本のニュースアナウンサーが、ニュース原稿文とイントネーションが「文語調」(戦中のニュース映画のような)だった状態から現在の「口語調」に移行したのは戦後の昭和何年頃からだったのでしょうか?
また、イントネーションに文語調が残っていた時期でも芸能ニュースなら口語的に述べられていたとか、そういう時代もあったのでしょうか。
さらに、もし当時を知っておられる回答者がおられましたら、ニュースを聞いてた印象等、お聞かせ下さいませんか?
急いでおりませんのでゆっくりお答え頂きたいです。終了は24時間後とします。

●質問者: YOW
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:24 ゆっくり アナウンサー イントネーション ニュース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● youkan_ni_ocha
●0ポイント

http://comet.yutopia.or.jp/~yuzawasi/bd/log72.html

さすがにみつからなかった。

でも、面白いサイトを発見しました

いかがでしょう

◎質問者からの返答

申し訳ないですが、今回は方言のことではなくて、公に向けて発せられる「アナウンス言葉」について知りたいのです。


2 ● wadatsumi
●50ポイント

http://yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです

基本的に、アナウンサーが文語を使ったというのは知りません。

(ただ、限定的に電文を読み上げる際は文語です)

おそらく、「○○であります」云々の言い回しのことをおっしゃっているのだと思いますが、それを前提に少々…

家に、アナウンス読本というヤツがありまして、(古いのと新しいの二冊あったのですが、古いのは行方不明w 現在捜索中)

昭和37年のものと、昭和45年の物です。

37年のほうの天気予報の部分を見ると

「千葉県南部、こんばんは西よりの風初めは晴れて居ますが夜更けてから次第に薄雲が広がりましょう」

こんな感じです。

今ではこんな言い方しませんよね(笑

芸能ニュースの欄も有りましたが、百姓→農家や小僧→店員に言い換える程度のことしか書いてありません。

この辺は実際に自分で聞くのが一番かと思います。

東京の芝愛宕にあるNHK放送博物館に、当時の資料やら実際のニュース番組などを見られるところが有りますので見てみてはどうでしょうか。

(私の感想では戦中-戦後のニュースは(レコードできいた限りでは)「勇ましさ」が無くなっただけで、口調は変わらないような気がします。

(山本長官国葬のニュースと、D・マ元帥厚着基地到着のニュース)

ニュースも言葉ですから、次第に変化していくのでしょう。)

◎質問者からの返答

色んなお手元の物を見てお答え下さりありがとうございました。

そうですね、NHKのアーカイブでターニングポイント(?)がどこか探れるとは思います。…わたくし事ですが当分は行けないということで(^^;

>「○○であります」云々の言い回しのことを

>おっしゃっているのだと思いますが、

イントネーションが文語調から口語調に変わったのが多分昭和30年代でしょうね。…考えれば文語調と口語調の線引き自体が、曖昧なんですねぇ。

「究極の文語アナウンス」は玉音放送になりますが。。

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