人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

リレーショナルデータベースの正規形で
非正規形から第1正規形にするのは理解できたのですが
1→2と2→3に変える違いがいまいちよく分かりません(意味も方法も)
**今は2→3は1→2をただ細かく分けただけのように感じてしまいます**
明確な違いをわかりやすい例を添えて答えていただけるとありがたいです。

●質問者: Zommerz
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:いまいち データベース リレー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●16ポイント

http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/columns/mcdba_desi...

このページは、存在しないか、削除されています。

上記URLに具体例がありますが、まとめると

第二正規形

主キーとなる列の値が決まれば他の列の値が決まるようにテーブルを分割した状態。関数従属関係のある部分は、別テーブルに分割するということ

第三正規形

主キーとなる列以外の値によって、他の列の値が決まることがない状態にテーブルを分割した状態。推移的関数従属関係である部分を、別テーブルに分割する

ということですね

主キーとなる列以外の値によって、他の列の値が決まることがある状態かない状態かというのが問題のようです

http://www.comm.twcu.ac.jp/~nabe/lec/InfoSys/RDB.html

「情報システム1」補助教材

完全従属;属性A.B,Cの組の値が決まれば属性X,Y,Zの値が自動的に決まるのが従属関係であるが,このうち,属性Aや属性Bだけで決まるのではなくて,A,B,Cすべての値に従属していることを完全従属という.つまり,決定する側に余分な属性が入っていないこと.

推移従属;仲介属性を介して従属関係にあること.AならばB,BならばCのとき,AならばCが成立するが,このような関係が推移従属.

◎質問者からの返答

ありがとうございます

主キーか主キーじゃないかが問題なんですかね

やっぱりもっと細かくしただけと言う感じなんでしょうか


2 ● blodia
●16ポイント

http://www.fk.urban.ne.jp/home/kishida/kouza/kishou/db4.html

リレーショナルデータベース

画像が見難いですが、ここのサイトなどが分かりやすいかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

うーん、今まで見ていたのとあまり変わらないですね。

ただ第1の説明が今まで見ていたのとちょっと違う感じがしました


3 ● baythemoon
●28ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLダミーです。

『初級シスアド合格教本』によると、「つまり、第2正規形は第3正規形への途中段階であり、あまり重要ではありません」とのことです。

よって、

>2→3は1→2をただ細かく分けただけ

という理解でもあながち間違いではないのではないでしょうか。

1→(2)→3という感じで2は要は途中経過ということのようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます大変参考になりました。

シスアド教本ですか少し読んでみますね

この辺で質問を終了したいと思います

また似たような内容で質問するかもしれないので

そのときはまたよろしくお願いします。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ