人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

水中でナノクラスで泡を出す技術がありますが、どういう仕組みなのでしょうか?。

●質問者: tarxvfz1
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:クラス ナノ 技術
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●15ポイント

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2004/pr20040315/pr2...

プレス・リリース 世界で初めてナノバブルの製造・安定化技術を確立

ナノバブルのことですね

> 電解質イオンを含む水の中でマイクロバブルを瞬時に圧壊させることで、ナノバブルの製造と安定化に成功した。詳しいメカニズムは分析中だそうです

http://www.aist.go.jp/aist_j/museum/nano/buble/buble.html

産業技術総合研究所 バーチャルミュージアム - ナノバブルで汚れを取り除く

水の中に、100ナノメートル(1nm=10-9m)程度の空気泡を、超音波をかけることにより定常的に発生出来るそうです

http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE...

環境新聞社|環境新聞

安定化技術の確立のニュースが3ヵ月後に出ていますね

http://www.aist.go.jp/aist_j/event/ev2004/ev20040724/ev20040724....

2004.07.24平成16年度一般公開(つくばセンター)

特別公演が先週あったそうです

ナノバブル水はまず直径数ミリの穴に塩水と気体を圧力をかけながら通し、直径50マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルほどの泡をつくる。さらにこれを通し続けると、泡が壊れて直径約100-200ナノ(ナノは10億分の1)メートルの細かいナノバブルになる。

通常の気泡は1時間ほどで消えるが、ナノバブルは1カ月後もほとんど減らない。酸素やオゾンを泡にしておけば、その殺菌効果などが長期間持続する仕組み。

酵素を多量に含ませた塩分濃度1%のナノバブル水を使って、コイやタイ、アジなど30種類の魚を飼育した。通常の海水は同3%で、濃度が低いと多くの海水魚は1晩しかもたないが、「ナノバブル水では1カ月以上」(REO研究所)という。衰弱した魚を元気にすることもできた。薬を使わない養殖などが可能になるとみている。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● trapon
●15ポイント

http://www.nhk.or.jp/zero/dsp48.html

サイエンスZERO/放送内容/第48回 マイクロバブル 微細な泡の驚異のパワー

残念ながら再放送も終わってしまいましたが、この番組で取り上げられていました。

途中で内径が小さくなっている筒を水中に沈めその中に空気を通すと内径が小さくなっているところで空気が一度圧縮され、その後一気に膨張し、衝撃波と共に空気が細かな気泡となります。

というような解説だった思います。

筒自体はアクリルの簡単なものでした

的を外していたらごめんなさい。

ポイント送信しておきます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● barutan
●15ポイント

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2004/pr20040108/pr2...

プレス・リリース 世界で初めてマイクロバブルの利用によりノロウイルスの不活化に成功

産総研 環境管理技術研究部門の高橋正好氏の記事です

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● satetsu1975
●15ポイント

http://www.tokuyama.ac.jp/techweb/techcenter/tech13.htm

専門外ですので、ペーパーなどでは見つかりませんでしたが、おそらくナノクラスの水泡を作るということは、水中のO2分子(他の分子でもよい)を急激に気化させることで水泡を発生させると考えられます。

水を気化させずにO2(気体分子)のみを発生させるためには、O2だけを陰圧で気化させればよいので、超音波振動子などでO2に共鳴するような振動を与えて分子の運動エネルギーを高めればよいのではないでしょうか。

大きさについては単に気体分子を気化させると大きくなりすぎるので、ナノカーボンチューブを通して分子を小さくするとか、水流を発生させて、ナノメーターのオーダーで泡が発生するように水泡の発生を調節するなどが考えられます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● k318
●15ポイント

http://www.aist.go.jp/aist_j/announce/au2003/au0217.html

産業技術総合研究所つくばセンター 一般個人向け見学会

http://unit.aist.go.jp/nano-mfg/

http://www.jsmf.gr.jp/notice/lecture.htm

第28回混相流レクチャーシリーズ 「マイクロバブルの魅力とその利用技術」

従来の気泡の常識では,気泡は水中で上昇しながら大きくなります.ところが,マイクロバブルは逆に,非常にゆっくりと上昇し,その過程で,ほとんどが収縮し,最後には,消えてなくなります.これを,「圧壊現象」といいますが,その詳しいメカニズムは明らかにされていません。とのことです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ