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小中学校の「総合学習」の時間におけるパソコンの利用について教えてください。
1)総合学習の時間にパソコンを使ってどんな活動がされているのか?
2)また、その際に先生や生徒が抱えている問題点はなにか?
3)どのような対策が望まれているか?
私が在籍する大学院の課題のために、詳しい状況が知りたいのです。
よろしくお願いします!!

●質問者: YouCanDoIt
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:いるか パソコン 中学校 先生 問題点
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● murabito001
●10ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

私は東京都内の小学校で視聴覚を担当しているものです。ご質問についてですが、

1、総合的な学習の活動についてですが、学年によって変わります。

3年生に関してはローマ字入力ができないので、なかなか検索系の作業は難しいですね。だから、フォルダの開き方とか、クリックとはとか、ドラッグの仕方とか、初歩的なことを行っています。これは、パソコンをつかってと言うよりは、パソコンの使い方ですね。

4年生では、検索系の作業が増えてきます。私の学校ではゴミの事を検索したり、HPの情報を紙に写すという様な感じですね。

5年生になるとさらにレベルアップして、他校とメールの交換を行っています。社会科で日本の各地域の暮らしや産業をするので、どこか特定の地域の学校にメールを出して交流できるところを探します。

6年生(5年生)は、ワードやパワーポイント、発表君(プレゼン系ソフト)を使用して、学習の成果をまとめ、児童間の発表に使用しています。ソフトの選択は、発表の仕方に応じて変更しています。

2、私たちが抱えている問題としては、教師の間でも、PCをある程度使える人間と、いまだにPCは使えない、触ったことが無い!という教師もいます。後者のパソコンの授業というのは、お絵かきソフトで絵を描いて終わりとか、遊びに近いものがあります。要するに教師間のレベルの差が、そのまま授業内容に出てしまいますね。そこが問題点でしょうか。

3、対策ですが2で述べた教師の問題を除きますが、インターネットの安全性、匿名性の悪さが最近は言われています。ネットのよさは知らない相手とでも双方向で意見のやり取りができるものであるにもかかわらず、現在(特に佐世保の事件以降)は、双方向の悪さが目立ってきて、授業の中でも双方向は控えめになっていますね。のぞむものとしては、セキュリティーが万全で、特定語句をはじく掲示板があれば、いろんな学校とさまざまな交流ができるのでは…と思っています。

あまり、お答えになっていないかもしれませんが、ご参考になればと思います。課題解決がんばってくださいね。


2 ● jack0228
●10ポイント

http://www.idearoom.net/monograph/990711.pdf

http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/amanai/amanai/11internet.htm...

実際に先生が作られた資料を見つけました。参考になりますでしょうか。


3 ● k318
●10ポイント

http://member.nifty.ne.jp/KURAMITU/pasokon.htm

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

総合学習のパソコン指導についての資料です。

http://w1.nirai.ne.jp/mic/web/sougo.htm

総合学習

◎質問者からの返答

ありがとうございました。参考になります。

ところで、前の方にコメントするの忘れてしまいました。(はてな初心者なのです)

ご協力ありがとうございました。


4 ● higesennin
●10ポイント

http://higesennin.com/

髭仙人のWebサイト

特別非常勤講師として、奮闘しています。


5 ● bordeaux
●20ポイント

http://www.education.ne.jp/mitaka/ichisho-es/

三鷹市立第一小学校

http://www.education.ne.jp/mitaka/ichisho-es/shoukai/biztech2/in...

小学生がネット掲示板のマナーを学ぶ、三鷹市のコンピュータ授業

以前,こちらの小学校をフィールドとした情報教育の研究プロジェクトに参加していました.

当時は,国内でも有数の情報教育への取り組みをしている小学校でした(今でもそうだと思いますが・・・).

1)総合学習の時間では,主にパソコンそのものを使うことを目的とした,HP作りや,情報モラルの教育,または,総合学習の課題の調べ学習に使われることが多いようです

2)先生のスキルが均一ではないこと,情報機器を教育の場に持ち込むことにかたくなな抵抗を示す先生が少なくないこと,トラブルが起きたときに,対処ができない上に時間だけが過ぎてしまうことなど,先生側の問題は多数あります.

逆に,子供の方はPCに慣れている小生多く,生理的にPCは受け付けないという子供以外にはほとんど問題はないようです.

3)私が参加していたプロジェクトで痛感したことは,トラブルが起きないシステム,トラブルが起きてもすぐに復旧できるシステムを用意することです.

サーバ管理などの特殊な技術を持たなくても,先生方だけで管理・運用できるような安定性と操作性を持ったシステムの開発が,学校向けのシステムでは重要だと考えています.


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