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「決定的瞬間」の写真家カルティエブレッソンさんが死去
されたそうですが、彼の写真のどこがすごいのか、
もうひとつピンときません。写真撮影の技術的なところにその凄みがあるのでしょうか。わかる方教えてください。

●質問者: boring123
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ひとつ カルティエ ブレッソン 写真家 技術
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● k318
●15ポイント

http://www.kencompany.com/bresson.htm

Henri Cartier-Bresson アンリ・カルティエ=ブレッソン

http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/world/html/20040805i302.ht...

http://www.granship.or.jp/gran_event/hcb/hcb.htm

静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)

決定的瞬間 は出来事の意味をとらえ、しかも完全な構図が生まれる一瞬をとらえる重要さを説いたもので、その写真美学は世界的な影響を与えた。とのことです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

そうですか、構図ですか。

彼の写真はびちっと隙なくキマッてますからね。

何必館で個展もあるんですね。


2 ● kasuho
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915879496/qid=10917928...

Amazon.co.jp: 逃げ去るイメージアンリ・カルティエ=ブレッソン: 本: 楠本 亜紀

楠本亜紀さんの「逃げ去るイメージ アンリ・カルティエ=ブレッソン」に詳しいです。

私個人の感想で言えば構図の妙と、ザラっとした質感による雰囲気に並々ならぬものを感じます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「ザラっとした質感」って素敵な表現ですね。

この本よさそうです。是非、読んでみます。


3 ● tiy
●20ポイント

http://www.google.co.jp/search?q=cache:f-cELiWpV7AJ:www.lindberg...

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0709/config008.htm

山田祥平のRe:config.sys

URLは適当です。技術的な面よりも、ノンフィクション、この一瞬を逃すともう永遠に写真に移すことのできない瞬間を撮るという写真の方向性を切り開いたことによる功績が大きかったと思います。

もともと写真は黒い布の中に撮影する人が入って撮るような、撮影に時間のかかるものでした。それがフィルムの進化によって一瞬で撮ることができるようになったわけです。その一瞬で撮れるという利点を最大限利用し始めたのがブレッソン氏だった・・・ように思います。違ったらごめんなさい。去年の大学の授業で軽く聞いたイメージしかないもので・・・。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

私もそのイメージがどうしても強かったので

ちょっと抵抗感があったのです。

それだけじゃないかと。まあ、それだけでもスゴイことなのでしょうけれど。


4 ● treky
●20ポイント

http://www.lindbergh.co.jp/recommend/cartier.html

オートバイとカメラの関係、勝手に思うこと

なかなかいいURLがなくて、ここに少しですが乗っていることが私のが考えに近いのでのせました。計算して構図を考えて撮る、というとアートの写真の分野になると思います。アンリカルティエブレッソンは報道ドキュメンタリー写真でありながら、計算されたように完璧な構図で写真が撮れているのがすばらしいところではないでしょうか。もちろん何枚も撮ってその中から厳選しているとは思いますが。以前写真展を見に行ったとき、スチールではなくビデオで撮って最良のひとコマをピックアップしたのでは、と思わせるものでした。計算して撮れるようなものでないものを、背景から、影などすべてが完璧な配置で撮れる、それが技術なのか感性なのか、たぶん両方をバランスよく持っていた人なのではないでしょうか。ご冥福をお祈りします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

私が何にひっかかりを感じていたのが解かってきた様に思います。

隙がないんですね。見るものを突き放す冷たさなのかもしれません。


5 ● sasapurin
●30ポイント

http://www.kahitsukan.or.jp/img/hcb_01.jpg

ブレッソン氏、死去されたんですか。ご冥福を祈ります。さて個人的に写真はシャッターチャンスが命だと思っていますので、「水上を歩く人(勝手に命名)」なんか印象的で脳裏に焼き付いており、もう写真を止めたいまだに忘れられない作品ですね。技術的にどう凄いのかって言われると、人がやらない事をやる「発想力」と「実行力」にある様な気がします。自分が写真撮影にはまっていた頃、色々な事を考えたけど実際にそれを撮影するって面倒だし、ややこしいなぁと結局諦めた経験があります。ブレッソンの写真からは、意図的に計算された構図や瞬間が感じられなくて、それが自然だからこそインパクトが有るのだと思うのです。計算してても撮れるものでは無いという事は、写真を少しでもかじった事が有れば分かると思うのですが、こんな回答ではいかがでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ちょっと彼に対するイメージが変わりました。

ぱっぱっぱっと、撮ってっていう軽いイメージが

あったのですが、力わざ的なところもあるのですか。

やはり、写真は実際にやってみないと解からないところが多いですね。

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