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比較的平明な語彙で、美しい(あるいは優れた)文体の英語の本・作家を教えてください。
散文であればジャンルは問いません。
その本(作家)の特徴や印象、個人的なエピソードなど、書き添えてくださると嬉しいです。
参考になるか分かりませんが、アーヴィング、オースター、カーヴァーは好きです。
それではよろしくお願いします。

●質問者: liddy
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:アーヴィング オース ジャンル 作家 比較
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● la_barmaid
●25ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/41175f846...

オンライン書店ビーケーワン

子ども本作家なのですが、この人の本を一通り読み終わると語彙が非常に増えると思います。

語彙の使いこなし方がうまく、欧米では知らない人はいない作家です。例えばねばねばしたものを表現するとき、「ねっとりと、べたべたと、ねちゃねちゃの」というようにボキャブラリー豊かな表現をしてくれます。この人の本を原作に映画化されてる話も数知れず、大人でも十分楽しめると思います。子どもの本とバカにせずおためしあれ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

児童書を多読するというのは英語の出直し勉強法としても推奨されていますよね。


2 ● nyao
●25ポイント

ダブリン市民 (新潮文庫)

ダブリン市民 (新潮文庫)

  • 作者: ジョイス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

「史上もっとも難解な本」とされる「フィネガンズ・ウェイク」の著者ジョイスの本ですが、これはアイルランド・ダブリンでの少年時代を回想した非常に美しい短編集です。

文章も簡潔で、英語のレベルも学校の英語の授業の副読本に使いましたから、平易であることは間違いないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ユリシーズは無理だけどこれならば読むことが出来そうですね。


3 ● doshin
●25ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0452280249/qid=10920541...

Amazon.co.jp: The Collector of Hearts: New Tales of the Grotesque: 洋書: Joyce Carol Oates

Joyce Carol Oates の ”The Collector of Hearts” はどうでしょう。amazonのレビューに「文章も美しい」と書かれてあるし、比較的英語の苦手な私が辞書なしでざっと読み通せるくらいなので語彙も平明だと思います。

あとはliddyさんの好みに合うかどうかですが、わたし自身オースターやカーヴァーは好きなので、大丈夫だとは思うのですが……。

この短編集は幻想的な話が多いですが、ところどころで一人称の独白が挿入されるので感情移入しやすく(=話が理解しやすい)、読みやすい作品でした。

翻訳書でよければ、カーヴァーということで、村上春樹翻訳つながりでカポーティやフィツジェラルドという線もありますが、(わたしの英語力では)原文はちょっと読みづらかった記憶があります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ぼくも「ギャッツビー」には挑戦したことがあるのですが、途中で挫折してしまいました。

もう少し経験を積んでから再トライしたい、と思っています。


4 ● Maiya
●25ポイント

http://www.tabiken.com/history/doc/H/H112C200.HTM

サマーセット=モーム

作家では少し堅いかもしれませんがSomerset Maugham(サマーセット・モーム)が美しく優れた文体です。有名なのは「月と6ペンス」ですが私の好みは「かみそりの刃」(The Razor’s Edge)です。内容はキャラクタースタディで人間模様をそれぞれの心理とあわせて上手く表現されています。

私はホラーは嫌いなんですが、スティーブンキングのホラーでない作品はお勧めです。言語の上手い使いこなし方がホラー並みにページをめくらせる力を持った作家だと思っています。

あと作品に好みはありますが、Wilbur SmithやDick Francisなども文体でいうと優れた作品を書いてます。

文体と作風は別なので、Irvingが好きという観点からいうと、スティーブンキングなどが読みやすいかもしれません

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

サマーセット・モームは

id:finalventさんも挙げてくださっていますね。


5 ● cranet
●25ポイント

チップス先生さようなら (新潮文庫)

チップス先生さようなら (新潮文庫)

  • 作者: ヒルトン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

bk1だと日本語しか引っかからなかったけど^^;

英語版ものっけときますINアマゾン。

<a href=”

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0316364207/hatena-q-22

Amazon.co.jp: Good-Bye, Mr. Chips: Mary Dudley Porterfield: 洋書

”>amazon</a>

映画にもなったのかな、原書はイギリス英語で物凄く丁寧な書かれ方してました。内容もイギリスの紳士だし。高校生が辞書片手に真面目に読めるくらい。

短いと言えば短いです。実は、父に「高校英語の勉強するならこの本はいいぞ。」と薦められた本。乱読かつ結構いいものも解る父の言葉なのでほいほい読みましたけど、英語は結局(苦手なもんで)挫折しました。

でも、話気になって日本語版読んだら、ほんのりあったかな気持ちに浸れました。お勧め。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ブリティッシュということで言えば、ゴダードとかジェフリー・アーチャーとか好きです。


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