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92年頃、バレーボールの有名選手が重婚をしていたことが話題になりましたが、戸籍がオンラインとなった現在も、数ヶ所の役所に婚姻届を出して、一時的にでも重婚することは可能なのでしょうか?

●質問者: yamatomo
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:オンライン バレーボール 婚姻届 戸籍 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kazooo3
●10ポイント

http://headlines.yahoo.co.jp/

Yahoo!ニュース - 新聞・通信社などが配信する時事情報のヘッドラインサービス

URLはダミーです。

婚姻届は24時間受付で、夜間や休日に提出されたものは翌営業日の朝一で登録されます。その時間差で数秒間だけは可能かもしれませんが、基本的には不可能です。

まぁ、「海外」というキーワードで出来ることは出来るのですが、非合法になりますので出来ませんということで。

◎質問者からの返答

やはりそうですか。

ちょっと他の方のも見てみます。


2 ● ryohu
●10ポイント

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5276/panx-news.html

ソフトボール選手でもいたようです。

http://shibuya.cool.ne.jp/ginchan/kasou_nikki/kasou_2000-2.shtml

2000年2月の日記

三者合意で重婚を企て、北海道と沖縄で同時に婚姻届を提出。

その間、戸籍を激しく移動させる。万に一つの確率で役人の記載ミスを

誘うことが可能かも知れない。

とありますが、難しいと書かれていました

◎質問者からの返答

さすがに現在の戸籍システムでは無理そうですね。


3 ● komagomama
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/123456789

人力検索はてな

URLはダミーです。

婚姻届はどこの役所でも受付てもらえますが 一時お預かりして本籍地まで届けてくれる・・・という感じではないでしょうか。本籍地に一番早く届いたものが まず受理され 二番目が届いた時点で重婚が発覚するんではないでしょうか?

◎質問者からの返答

うーん、そのチェックって必ず役所の人はするものなんでしょうかね?一目瞭然なのでしょうか?


4 ● sokuten
●20ポイント

http://www.town.kawagoe.mie.jp/home/kurasi/tetuduki/index7.html

住基カード

「配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない」(民法第732条)とあります。

婚姻届を提出する際、本籍地以外であれば、戸籍謄本を添付する必要があるはずですが、未婚の状態からA役場に提出し婚姻が

成立後すぐに(戸籍の書き換えより前に)、B役場に既に取ってあった戸籍謄本を添付して提出することは、事実上可能でしょう。

また「戸籍がオンライン」とありますが、住基ネットのことだとすると、上記URLにありますが、目的外には使用できない(はず)なので、実際問題として婚姻届時のチェックにまで使用するとは考えにくく、

また、仮にそこでチェックするにしても、例えば、住基ネットから離脱しているところで届出するということがありえます。

但し、2回目の届出においては、文書偽造罪・同行使の構成要件にあたるように思います。

現実的に重婚が起こりえるとすれば、配偶者が失踪して、別の人と結婚したが、失踪したはずの人間が帰ってきて前婚が復活する、といった場合だそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

調べたところ、やっぱり事実上可能なようですね。

提出すべき戸籍抄本は、過去何ヶ月以内のものという決まりはないのですよね?確か。

だから独身時代の戸籍抄本を数通とっておけば、四重婚、五重婚も可能ということになるはずなんですが…合っているでしょうか?


5 ● YOU3554
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。

刑法の世界では、重婚罪は存在しえない犯罪だと言われます。

それは、役所の職員が重大なミスでもしない限りは婚姻は成立しえないからです。

事務作業ミスは職権で訂正する等して隠密に対処する場合が多いので、

公に争われる事件にまで発展する例は極稀です。

離婚に応じない配偶者への対抗手段として

犯される可能性がないとは言えませんが(後述参照)

自責配偶者側からの離婚申請であっても

裁判で認められるようになってきましたから

わざわざ犯罪を犯す価値がないのでしょう。

西田典之先生の刑法各論

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335302118/qid=10928767...

Amazon.co.jp: 刑法各論: 本: 西田 典之

の391頁にも

「本罪が成立するのは、戸籍係員が過誤により

後行する婚姻の届けを受理した場合や

偽装の離婚届けを提出してから

後行する婚姻の届けを提出し

受理されたような場合に限られる」とあります。

後述の判例として、名古屋高判昭和36・11・8

高刑14巻8号563頁が引用されています。

◎質問者からの返答

うーん、門外漢なので詳しい事はよくわからないのですが、新聞記事を見ると年に数件は事件化しているようですね。


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