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最近、古川日出男氏の「13」を読んでとても面白かったのですが、そんな私にオススメの本を紹介してください。
古川氏の他の著作は存じておりますので結構です。

●質問者: bta
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:オススメ 古川 古川日出男 面白
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● noda073
●16ポイント

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0400.html

松岡正剛の千夜千冊『ドグラ・マグラ』夢野久作

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

  • 作者: 夢野 久作
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

ドグラマグラはいかがでしょうか。

松岡正剛の千夜千冊でも紹介されています。

◎質問者からの返答

なるほど、ドグラ・マグラは既読でしたが、確かに近い感じがしました。こういう感じでOKです。


2 ● shiin
●16ポイント

http://www.j-love.info/ino/bookarc/000178.html

the book i read

レヴォリューションNo.3

レヴォリューションNo.3

  • 作者: 金城 一紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

対話篇

対話篇

  • 作者: 金城 一紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

森博嗣氏の女王の百年密室がおもしろいとおもいます。

この方の作品は理系な感じで他の方とは違った感じなのですがこれがその中でも一番いい感じかと思います。

他にはタイプは違いますが自分が読んで一番おもしろかったのは井上夢人氏の『オルファクトグラム』と福井晴敏『亡国のイージス』この2作品はこの質問にはそぐわないかもしれませんが今まで読んだ中で一番よかった作品を一応書いときました あとは金城一紀氏の作品はGOが有名ですが『対話篇』や『レヴォリューションNo.3』『フライ,ダディ,フライ』がおもしろかったです。

きにいらなかったらすみません。

◎質問者からの返答

いろいろとご紹介くださりありがとうございます。


3 ● postmizuno
●16ポイント

古川日出男氏は知らないんですが、私がたまたま、図書館で読んだほんです。

橘 玲著の「マネーロンダリング」は私自身の現在状況と似た所があり、かつ、とてもシンプルでわかりやすいサスペンスで、”落ち”もメッセージも山も谷もあり、良かったです。

◎質問者からの返答

ええと、質問の仕方が悪かったようです。すみません。

「13」を読んで面白かったので、同系統の作品でオススメを教えて欲しかったのです。


4 ● kanerucolored
●16ポイント

http://homepage1.nifty.com/u-ki6/sf/can_buy_sf.html

マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)

マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

  • 作者: 夢野 久作
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

アンドリューNDR114 (創元SF文庫)

アンドリューNDR114 (創元SF文庫)

  • 作者: アイザック アシモフ ロバート シルヴァーバーグ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

ドグラ・マグラは2件目ですね。ふむふむ。SFを勧められるのはちょっと意外な感じですが、SFっぽい感じもしますね。

なぜ、オススメなのかのコメントをいただけるとありがたいです。


5 ● 芹沢文書
●16ポイント

ムジカ・マキーナ (ハヤカワ文庫JA)

ムジカ・マキーナ (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 高野 史緒
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

オルファクトグラム (講談社ノベルス)

オルファクトグラム (講談社ノベルス)

  • 作者: 井上 夢人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

食前絶後!! (富士見ファンタジア文庫)

食前絶後!! (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: ろくご まるに
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • メディア: 文庫

ムジカ・マキーナ:直接のつながりはありませんが、目眩のするような読後感が一番近く感じた作品です。

オルファクトグラム:魔術的ではありませんが、視覚と嗅覚が入れ替わる描写は近いものがあるかもしれません。

食前絶後!:絶版なので巧く出ないかもしれません。ライトノベルですが、五感に働きかける魔術の話で、設定としては一番近いような気がします。

◎質問者からの返答

オルファトグラムは2件目ですね。

どれも面白そうです。ありがとうございました。


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