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無形固定資産は0%まで減価償却できると思うのですが、無形固定資産のうちの「ブランド開発費」もしくはブランドという「のれん」の減価償却は可能なのでしょうか?実例ケースも教えてくださればありがたいです。

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ブランド 固定資産 減価償却
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● k318
●20ポイント

http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza2/boki7.html

固定資産の処理

無形固定資産も有形固定資産と同じように減価償却を行い、毎期費用化していく資産になります。無形固定資産には、超過収益力の源泉となる経済的実体を表す営業権が挙げられます。超過収益力の源泉とは、例えばネームバリューがある。暖簾ともいう。

との記述があります。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。


2 ● sami624
●20ポイント

http://www.brain-work.net/YIR/Annual/A20040606.htm

庶民的な回答はこちら。

http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/gijiroku/dai1/f-20001108...

企業会計審議会第2回第一部…:金融庁

実際の税務対策の参考になるのはこちらですね。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。


3 ● Crayon
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URL はダミーです。

無形固定資産は全額償却できます。

ただしブランドを社内構築しても資産計上および償却はできません。

ブランドは、社外から企業買収もしくは営業譲渡として事業を取得した場合に、のれん(=営業権)として資産計上される場合があります。

純資産額(=総資産額-総負債額)の市場価格を超える金額で買収した場合、その超過分(=買収会社が被買収事業の純資産価値を超えて支払ってもよいと考える無形の価値、すなわちブランド価値)を営業権として計上します。

そして営業権は、営業譲渡の場合5年、企業買収の場合20年で定額償却可能です。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございました。

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