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外国の文学は翻訳をしなければほとんどの人が読めないと思うのですが、この翻訳の際に、文章が必ず翻訳者によって変化します。ですが、どんな翻訳者が翻訳しても、この作家は上手いなと思うこともあります。

文章における「翻訳者の功績により伝わるもの」「作者の力量により伝わるもの」を解説しているページはないでしょうか。

参考サイト
http://www.valdes.titech.ac.jp/sympo/oct1.htm
これは大学の講座案内ですが、このような内容のサイトだと嬉しいです。

仕事で小泉八雲の「雪女」を調べたことがあり、15人の翻訳を読み比べましたが、翻訳によって全く別の物語になる事を知り、原文も当たりましたが、雪女が恐ろしい女として去っていくのか、泣く泣く去っていくのか結局わかりませんでした。

翻訳家になりたいわけではなく、文学を考察する上で知りたいのです。
論文等ありましたら、助かります。

●質問者: noda073
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ほと サイト 作家 外国 大学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ぶどううり・くすこ
●16ポイント

http://www5.plala.or.jp/shibasakia/linkp0704.htm

linkp0704(Kato&Maruyama)

文学とは少々焦点がずれますが、こちらは如何でしょうか?以下2つは書籍の案内です。

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/2/4305800.html

翻訳と日本の近代

http://www.esbooks.co.jp/books/detail?isbn=4-621-05326-4

セブンアンドワイ - 本 - 翻訳は文化である

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

翻訳は政治に絡んでいたのですね。

三番目の本の

第4の章 人の領域、機械の領域―藪の中

は読んでみたくなりました。


2 ● mario65
●16ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622070871/250-7883786-...

Amazon.co.jp: 翻訳と異文化: 本: 北條 文緒

「翻訳と異文化」みすず書房

この本が参考になるような気がしますが、

的外れだったらごめんなさい。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

もう、即買いって感じです!


3 ● tetsu1
●16ポイント

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BA4485926X

Webcat Plus

翻訳論というものになるかと思いますが参考になるでしょうか。。。

◎質問者からの返答

うむー、これはちょっとリスキーな本ですね・・・。


4 ● la_barmaid
●16ポイント

http://www.hico.jp/sakuhinn/6ha/pio-ta-.htm

趣向から少し外れるかもしれませんが、翻訳についていろいろ考察されるなら、お勧めしておきます。

参考になるかと思います。

◎質問者からの返答

ごしょうかいありがとうございます。

研究資料がたくさんありそうなサイトなのですが、うーん、作り直してあげたくなるぐらいひどいユーザビリティーですね。一ページ一ページ人海戦術で探さないと、探しようがまったくないのが残念です。うーん、宝の持ち腐れだ・・・。

ありがとうございます。

時間があるときに発掘します。


5 ● ゆず
●16ポイント

http://homepage2.nifty.com/uesugihayato/TERU.html

日本文学の英訳に関してです。

「ラルフ・F・マカーシーによる『螢川』と『泥の川』の翻訳も、かなりすぐれている。実際、これは優れた翻訳には必ず見られるものであるが、ところどころにおいて、翻訳語の英語がオリジナルの日本語を凌駕している。」

http://www.inscript.co.jp/tatumi/t4%20Chase.htm

Metaphor4

少し視点は違ってしまいますが、翻訳されることにより失われるものについて。

「翻訳すること、それはなるほど言語を別の言語で反復する点において、字義的意味を隠喩的意味で反復する作業を類推させる。[...] 反復を運命とするかぎり言語の形象〔フィギア〕は死ぬ。」

http://nikka.3.pro.tok2.com/risk.htm

翻訳のリスク

同じく翻訳におけるリスクについてです。言語学的視点からで、求めていらっしゃるものとは少し違うかもしれません。

http://www.ritsumei.ac.jp/ujc/gallery/sotsuron2001/files/8.pdf

どなたの論文か知りませんが、「川端康成考∼世界の日本文学」

「川端は「鳶の舞ふ西空」で、「私のノオベル賞は、翻訳によつて審査されたのをゆゑとして辞退したらどうであろうか。」と書いている。」

あまり関連がないようでしたらポイント不要です。

◎質問者からの返答

ロジャー・パルバースというのは不勉強にも知らないのですが、非常にしっかりとした文章を書く人ですね。

メタファーはなぜ殺されるはかなり高度な内容なので、時間をかけて読みます。

翻訳の危険性は興味深く読ませていただきます。お察しのとおり、出来れば具体例が挙げられ、ている方が助かります。

最後の論文ですが、卒論のようですね。川端康成の英訳の難しさのような内容でした。とても参考になりました。ですが、できれば、英語→日本語の内容があるとうれしいです。

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