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個人が会社の代わりに設立費用等を立て替えていた場合、そのときは会社が個人に借り入れを行っていると思うのですが、その際にバランスシートはどうなるのでしょうか?また、個人と会社の間に領収書や請求書等の書類は必要なのでしょうか?

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:バランスシート 会社 設立 費用 領収書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jo-raku
●20ポイント

http://www.tky-ma.net/sub/seturi13.htm

会社設立中の注意事項(設立費用、発起人報酬)

ここに書かれているように『「設立中の会社」についての法律的理論は大変難解』だそうです。

私が会社を設立した際には、税理士の先生が一括で代行して設立費用の立替を代行して精算してくれました。

◎質問者からの返答

なるほど、難しいのですね…


2 ● sami624
●20ポイント

http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza2/boki5.html

売掛金(未収金)と買掛金(未払金)

全てが全て借入金というわけではありません。未払金として計上することもありますし、相手方の勘定科目によるのではないでしょうか。

単純に相手科目として計上するだけであれば、借入金でもいいでしょう。

http://kousei.licenseworld.co.jp/shikaku_data/d40-2.html

LicenseWorld -キャリアアップのための資格・スキル支援サイト

勘定科目上借入金を計上した場合は、

http://www.toyo-t.com/new_page_114.htm

繰延資産、流動負債

繰延資産勘定に創業費を計上し、毎期償却することになります。最も創業時に一括費用計上も出来ますが。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。


3 ● くいっぱ
●20ポイント

https://www.dreamgate.gr.jp/about_dg/outline/

私も同様の疑問を持ち、調べたことがあります。掲題のサイトから専門家に質問しました。

バランスシートというよりは、取り扱いについて訊ねたものですが、一部抜粋します。

私も私で調べてみたのですが、現物供与という形で処理するのが一番手間はなさそうです。

そのときの評価を経費類として証明するために請求書等の書類は保存しておくようにしています。

> 店舗改装に要する費用を資本金に組み込めるか

> というご質問ですが会社設立に際して、現物出資という

> 方法があります。現金以外の土地や建物、有価証券や車

> などの現物を持って出資するというものです。

> ただし現物については現金出資と違って、客観的な評価

> が必要となってきます。そのため現物出資があるときは

> その出資額が小額の場合を除いて、その評価額が適正

> かどうか裁判所が選任した検査役による検査を受けなけ

> ればなりません。

…。他の方の回答もみたいので、のっかりたいけど、回答するとのっかれなくなったんですよね…。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。このような方法もあるんですね。のっかりはそうなんですか、少し不便ですね。

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