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●質問者: toyapakeh
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:あなた お薦め 人間 作家 宮尾登美子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 24/24件

▽最新の回答へ

6 ● numak
●1ポイント

さぶ (新潮文庫)

さぶ (新潮文庫)

  • 作者: 山本 周五郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

ありっがとうございます。

山本周五郎のものがたりも、いいですね。たくさん読んでない本が見つかったので、読んでみます。


7 ● numak
●15ポイント

さぶ (新潮文庫)

さぶ (新潮文庫)

  • 作者: 山本 周五郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

せつない話〈第2集〉 (光文社文庫)

せつない話〈第2集〉 (光文社文庫)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

せつない話 (光文社文庫)

せつない話 (光文社文庫)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

さきほどはすみません。

コメントなしで、登校してしまいました。

人間味のあるという意味で、やはり、山本周五郎を

推します。その中でも「さぶ」は名著だなと感じます。

そのほか、山田詠美さんが編集をされている「せつない話」は、短編の名著(輝さんも含めて)が読めてよいですよ。

◎質問者からの返答

いえいえ、ありがとうございます。

山田詠美著、編集の本はほぼ持っていますが、せつない話の第2集は未読でした。読んでみます。

わたしは、知人に本棚に並ぶ本を見られるといつも決まりがわるいのですが、好きな作家の本棚はこっそり覗いてみたいですね。


8 ● nukadoko
●20ポイント

友情・愛と死 (角川文庫)

友情・愛と死 (角川文庫)

  • 作者: 武者小路 実篤
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

秘密

秘密

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 乙一
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 文庫

「友情/愛と死」武者小路実篤

人間の弱さの中にある強さの存在に激しく感動しました。「愛」「友情」「死」という、シンプルだからこそ人生最大の謎であるものに真正面から挑んだ筆者の度胸も凄い。

「秘密」東野圭吾

きれいごとじゃない夫婦の切実な愛に胸を打たれました。「秘密」という題名が示す本当の意味が最後の最後に明かされる、その綿密な構成と文章力は圧倒的。この物語で感動できたということは、自分も少し大人になったんだなーとしみじみ思いました。

「暗いところで待ち合わせ」乙一

乙一氏独特の湿度の高い文章は好き嫌いがあると思いますが、この閉鎖感と下向き具合はかなり日本的な感覚かと。ほの暗い雰囲気の中で変化する心の温度が、まるで自分の身に起こった事かのように感じられました。人間本来のシビアさの裏に確かに存在する、優しさや暖かさに改めて気付かされました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

実篤は、小説もですが詩が素晴らしいですね。足で大地を掴んで、一日一日を生きる歓び、春を迎える歓びを感じることができます。

東野圭吾は、本屋で名前を見ながらも、読んだことがありませんでした。きれいごとじゃない夫婦の愛・・・ドキッとさせられる言葉ですね。読んでみます。

乙一、は知りませんでした。まずはおすすめの一冊から読んでみます。


9 ● kaya1102
●12ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101116032/hatena-q-22

Amazon.co.jp: おとうと (新潮文庫): 幸田 文: 本

おとうと (新潮文庫)

おとうと (新潮文庫)

  • 作者: 幸田 文
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

初めまして

幸田 文 おとうと

端正な文章で”日本語が美しい”と思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

幸田文の日本語は、美しいですよね。露伴ももちろんですが。何度でも読み返したいいい作品だと思います。


10 ● spiceload
●12ポイント

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

  • 作者: 沢木 耕太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

沢木 耕太郎「深夜特急」よかったですよ。ほかの方が挙げられているような「純日本文学」という感じではありませんが、宮本輝がお好きならピピッとくるんじゃないでしょうか。

深い洞察力と、自分の周りのことでありながらもどこか一歩ひいた冷めた感じは、宮本輝のエッセイに通じるように思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

バックパッカーのバイブル?ですね。自称バックパッカーとして、人の影響を受けるのが厭で読んでいませんでしたがそろそろ読んでみます。「檀」は読んで好きだったこともありますし、宮本輝のエッセイ、大好きだからきっとはまりますね。


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