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アミノ酸飲料、また、最近出てきたペプチド飲料が健康に良いという科学的、医学的根拠が知りたいです。
僕の意見は
http://www.ultracyzo.com/newssource/0311/01.html
に近く、否定的な意見です。
「肉を食べれば良いでしょ」と言う言葉に対する反論となる情報を教えてください。

これらの物質の構造、代謝に関する基礎的な知識はあります。

●質問者: countdown
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:アミノ酸 代謝 健康 医学 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● hidebou
●10ポイント

http://www.fujioil.co.jp/daizu/time_signal/index_vol2_05.html

財団の業務にたずさわることになって/理事 櫻井 洸

ペプチドがアミノ酸に分解されてから腸から吸収されるのではなく、低分子ペプチドはそのまま吸収されるとの報告があるとのこと。私はアミノ酸は独特の味が強いためそれよりはペプチドが比較的呈味力が弱いため使用しやすいことも理由の一つと考えています。

◎質問者からの返答

URLにある「界面活性性状をもつ低分子量のぺプチドは腸粘膜細胞に吸着しそのまま透過すること」があるとすれば結構すごいことに見えますね。受動輸送で吸収できるわけですから。

味も飲みやすさには重要ですね。

ただ、分かりにくかったみたいで申し訳ありませんが、僕は質問の趣旨として、「肉(たんぱく質)」と「アミノ酸、ペプチド」の比較をしてほしい、と書いたつもりです。


2 ● k318
●30ポイント

http://www.daizupeptide.jp/report/001_seminar/main4.html

大豆ペプチドは血漿コレステロールの上昇を抑制する。摂取開始1ヵ月目からペプチド飲料摂取群で明らかに運動能力の向上が認められた。

などがペプチド飲料が健康によい根拠とのです。

◎質問者からの返答

この研究を見ると、明確に意味がありますね。後は気にするとすれば研究自体の信憑性くらいですね。統計的資料としては充分です。

しかし、どうしてそういう作用があるのでしょう。

酵素活性があるとも思えないですし。


3 ● garyo
●5ポイント

http://allabout.co.jp/health/medicine/closeup/CU20030329A/index....

〜帰ってきた週刊ドリンク新聞Vol.1〜 飲料業界が注目,アミノ酸って? - [薬]All About

栄養のバランスが崩れているときには有効かもしれませんが、ビタミン飲料が出尽くしたのでその次に消費者の関心を引くための言葉のように思えます。

◎質問者からの返答

僕の意見と大体同じですね。

別に反論でなくても良いのですが、リンク先には基礎的なことしか書いてありませんでした。


4 ● yaya-happy
●13ポイント

http://www.binchoutan.com/diet.html

◆インターネット特別価格◆ PREMA's アミノ酸ダイエット

脂肪分解型のアミノ酸ダイエットとは、脂肪燃焼を促すホルモンを構成するアミノ酸を多く摂ることで、脂肪を燃焼させるというもの。アミノ酸が体内に入り吸収されると血液中のリバーゼが活性化し、より多くの脂肪を素早く分解します。

分解された脂肪はエネルギーとなり、遊離脂肪酸として血液中に送り込まれ、有酸素運動によって脂肪は筋肉内でエネルギーとなり燃焼されます。すなわち、アミノ酸は、激しい運動や厳しい食事制限をしなくても、筋肉を強くしながら体内脂肪が燃焼できるため、ダイエットや筋肉アップを目的とした人たちに愛用されています。

なんて書いてありました

それからHPの下のほうに各アミノ酸の体内での作用が書いてあったのである程度知識のある方ならどの回路かなどすぐ思い当たるのでは。

飲めば痩せるわけじゃないのはダイエットの全てにいえることだと思います。だって「摂取」してるのに「減る」わけがないじゃな〜い。ダイエット飲料ってスポーツのときに飲む電解質系のポカリとかアクエリアスにアミノ酸添加して脂肪燃焼させやすくしましたってものだと思ってました。もちろん運動しなきゃ痩せません。運動したら取らないより痩せるってのは納得じゃないでしょうか。運動するなら糖分も必要とするから少しくらいの摂取ならいいかなーなんて思いますが。でも純粋にダイエット目的であればあんな甘いの飲まないよね・・・

ちなみに摂取したアミノ酸が脂肪を「燃焼」する運動とは20分以上の有酸素運動です。アミノ酸を取るわけだからもちろん窒素代謝もよくなって尿素排泄のために尿が増えます。尿は腎臓で作られるので腎臓が弱ってるのに窒素化合物であるアミノ酸を取りすぎると腎臓に支障が出るそうです。

肉よりどこがいいかっていうなら肉はタンパクだからアミノ酸の形で取ったほうが吸収は効率的ですね。

なんにしても飲むだけで痩せられるっていう考え方は間違いだし、そう思わせる売り方はどうかとは思いますね。

◎質問者からの返答

肉のほうが良い、と考える理由のまず一つは、摂取量の問題です。例えば、アミノ酸飲料の一つには500ml中に1gのアミノ酸が入っているそうですが、これでは、一日所要量の何十分の一(多分)くらいですし、何かの効果があるとも思えません。

回路はTCAくらいしか分かりません…


5 ● きょくせん
●12ポイント

http://www.the-peptide.com/daizu.html

消化吸収と言う点のみにおいて、アミノ酸及びペプチドはたんぱく質を摂取した場合よりよいという程度でしょうか?

私は労務職なのですが、アミノ酸飲料を飲んで仕事をしている時はそんなに体がきつくないような気がします。多文プラセボ効果ですけどね。

で、軽作業等の労働を行なってる人にはそんなに必要ないでしょう。

http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/Amino_syn.htm

えと、ご意見として提示されたHPの中で、アミノ酸から脂肪を合成するって発言が妙な気がします。確かに、脂質を合成する事も出来るでしょうけど、通常は体はそのアミノ酸はタンパク質合成に利用してしまうと思います。ブドウ糖からの脂質合成なら話はわかるんですがね。

脂肪酸合成と脂肪合成を履き違えてるんじゃあないでしょうか?

http://www.ajinomoto.co.jp/amino/aminosan/senmon/index.html??ams...

アミノ酸大百科 : 専門知識を求める方へ

食事からのたんぱく質摂取の場合、植物性・動物性のバランスを良く考えて取らなければせっかく摂ったアミノ酸も無駄になることはご存知のことと思います。(桶理論)

そういう意味でアミノ酸の摂取などは健康に寄与するのではないかと。

確かに、日本食を食べてればアミノ酸スコアは限りなく100に近かったとは思うんですがね。

◎質問者からの返答

余分なアミノ酸が体内にあると、尿素が取り外され、エネルギー代謝に入ってしまうようです。(ほとんど貯蔵されない)これが、アミノ酸から脂質が合成されると言うような表現になったのだと思います。

桶理論は全く知りませんでした。たんぱく質の植物性、動物性を決めているのは何なのでしょう?とりあえず思いつくのは、アミノ酸構成比とか、立体構造とかですが。


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