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人身事故を起こした場合の考えられるデメリットを教えてください。
運転していてバックして止まりしなに、歩道走行中の自転車運転者の肩にボディがあたっています、レントゲンの結果は大事なく、通院はしてもらっています。仕事中に会社の車を使っており、会社はお前の責任だから保険を使わず示談で交渉して欲しいと言っています。

●質問者: zannpano
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康 生活
✍キーワード:デメリット レントゲン 人身事故 会社 保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● paphio
●14ポイント

http://www1.odn.ne.jp/jikonochie/2.htm

2

ご質問の内容であれば、こちらが一方的に悪い状況です。

損害賠償、慰謝料を支払わなくてはいけないと思います。

そのほかに、人身事故になった場合、警察を入れる必要があります。

いずれにしても、保険を使わないということは大変になると思います。

できれば、保険を使って、そのために会社の保険料が上がるとすればその差額を弁償するといったことができれば、そのほうが示談交渉はスムーズに行くと思います。

◎質問者からの返答

警察が入り事故証明をとっています。

あとは先方が人身事故として届け出るかだけにかかっています。


2 ● Idea-Marathon
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

上記はダミーです。

まず、警察には報告されたのでしょうか。警察に報告されていなければ、保険はカバーしてくれません。

会社の仕事中に会社の車で起こされた事故ですから、保険にて処理するべきです。

警察に報告していないことで、個人で補償をされると、その被害者が後で、ずるずると後遺症を訴えてくれば、際限なくあなたは補償をしなければならなくなります。

保険会社の事故の専門家に担当させるのが筋であり、早急にその方向で調整していく必要があります。会社は、全体の保険料が影響を受けると心配しているのでしょうが、それは保険をかけたもともとの目的から離れます。

警察に報告が遅れた場合の問題と免許のポイントが減ることよりも、事故の人身事故からの将来の禍根が最大のデメリットです。

◎質問者からの返答

まさに。


3 ● 03
●14ポイント

http://rules.rjq.jp/jinshin.html

交通違反の基礎知識(人身事故)

一番のデメリットは相手の体が治療してもまったく元あった通りにはならない事だと思います。

大したことの無い怪我でも季節の変わり目で痛む事もありますから。

加害者の負担については、

刑事処分と被害者への治療費や慰謝料の支払い、

お見舞いなどの時間や手間、タイミングの良い電話や手紙、挨拶などでしょうか。

傷害の程度は軽いようなので幸いですね。

しかし、勤務時間中の事故なのに保険を使わせない会社もどうかと思います。

何の為の保険なんでしょうね。

http://www1.odn.ne.jp/~cjp77690/koutuuziko.htm

交通事故相談室〜適正な解決を目指して

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● kazooo3
●13ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~RB1S-WKT/qa3330.htm

FAQ:qa3330 通勤の途中、交通事故にあってしまったのですが?

仕事中の交通事故の責任は会社にあります。運転者は行政処分(免停など)は受けなければなりませんが、保険は会社で加入している保険を使うべきです。自分が自腹で示談にする必要はありません。交通事故では被害者の健康保険を使わせてくれない医療機関も結構あり、その場合は医療費は10割負担の倍程度します(自由診療になる為)

会社のそんな理不尽な要求は飲む必要がありません。どうしてもそれを迫られたら「じゃあ、労働基準監督署に相談にいってから決めます」と言ってみるのも手でしょう。

もう一度言いますが、就業時間内に会社の車で事故を起こした場合は会社にも責任はあります。負けないでください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● drip
●13ポイント

http://www.sompo-japan.co.jp/knowledge/know092.html

>積極損害 ■ 事故により現実に費用がかかった損害

・ 治療費、通院交通費、葬儀費用など

消極損害 ■ 事故によって失った得べかりし利益

・ 死亡や後遺障害によって得られなくなった収入(逸失利益)

精神的損害 慰謝料

http://www.smaedalaw.com/mainiti20.htm

○交通事故:弁護士前田尚一法律事務所(札幌)

> 交通事故などによる人身事故の場合の損害額は,基本的には,治療費,入通院に関する出費,葬儀費用など現実に支出せざるを得なくなった費用のほか,休業による収入減,死亡したり,後遺障害による労働能力の低下がなければ将来得られたはずの収入減(「逸失利益」),慰藉料を合計したものということになります。

http://www.incl.ne.jp/~ksk/ksk/seido/koutuu.html

交通事故の損害賠償制度

補償の図解や、加害者になったときの対応について書かれています。けっこう詳しいと思います。

> 加害者と自動車の保有者にたいし請求します。

自動車の保有者とは、自分が車を運転しなくても自動車の登録名義人であり、自動車を運行することによって利益をうる人です。つまり自動車を使って仕事をしているときは雇い主、車を貸したときは貸し主(レンタカー会社も含む)などです。また、加害者が無断で車を使ったときや車を買うときに名義だけ貸したときでも、状況によって損害賠償の責任があります。

とありますので、被害者は事故を起こした本人だけでなく、車を使わせた会社にも補償を要求することができると思われます。

ということは、「仕事中に会社の車を使っており、会社はお前の責任だから保険を使わず示談で交渉して欲しいと言っています。」という理屈は通らないわけで、会社の保険で処理することが本当なのではないでしょうか?

http://www.incl.ne.jp/~ksk/ksk/seido/jikozu01.html

図表01

自賠責保険の金額一覧

保険があった場合の金額です。参考程度に。

◎質問者からの返答

みなさんの書いていることは間違っていませんが、会社内で弱い立場の自分がいます。

保険を使った場合、この会社にはいられなくなるような気がします。


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