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あなたの組織でナレッジマネジメントどうやってますか?そのスマートさを自慢してください。

●質問者: kunitz
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:あなた スマート ナレッジマネジメント 組織
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●20ポイント

http://d.hatena.ne.jp/garyo/

ジャンク☆ニュース 臥龍

URLはダミーです。

失敗事例集の掲示板とかありますが、あまりたいしたことはやってないですね。ハード、ソフト、機構設計とかの専門分野の話にはお互いついていけないのかも知れないです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


2 ● tkyktkyk
●20ポイント

http://www.keyman.or.jp/search/robo_km1_1.html

企業向けIT製品/キーマンズネット

URLは参考までに…

うちの会社では自社開発のKnowledge Management System(以下KM)を使っています。

テキストマイニングシステムやワークフローテンプレートとも連携していますし、

登録内容への評価機能もついており、現在では各員が積極的に利用しております。

IT系専門誌・雑誌にも取り上げられ、掲載された御蔭でKM案件の弊社への引き合いも一時期急増しました。

上司のコメントによると、客先打ち合わせにも話題に上ったりするなど、案件提案の切欠や知名度向上などの効果もあったようです。

ただ導入当初は…

?一般社員がちゃんと登録したかの各部長以上用チェック表が作成された

?KMへの登録を強要され「とにかく登録しろ」というお触れが出回った

?結果として、使えないデータがわんさか登録されるハメになり、

使えるデータを探すのに一苦労した

?登録した内容による評価ポイントが給与や人事考課に全く反映されないことや、

登録手続きが面倒・遅処理であったことから、登録する気力を削がれた

など、それって「活用されるKM」じゃないんじゃ…みたいなところがありました。

特に?については当初は「給与反映する」という話もあったのですが、

単に登録するモチベーションを高める為の噂に過ぎなかったようです。

(今では年1、2度のインセンティブキャンペーンが設けられたりしてます)

現在は導入して3年を経過したせいか、登録データも多少洗練され、使い勝手も良くなった為、何か質問事項・探し物があるときは「KMの中、探した?」がキーワードになってます。

実際、類似提案書や類似見積、設定/スタイルシート・フォーマットなどを、

共用・流用する分には非常に良いシステムだと思います。

まずは「みんなが使う」という事実と、「これは使えるな」と思わせる登録内容の充実が先決ということでしょうね。

※自慢じゃないですね、此れ…すいません(´д`;)

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

「KMの中、探した?」


3 ● kakip9234
●20ポイント

http://www-6.ibm.com/jp/domino07/lotus/home.nsf/Content/top

ナレッジマネジメントを指す意味合いががどのくらいの深淵さを示すか会社によってかなりの違いがあると思いますが。。。

転職前の某社は結構力が入っていたように思います。

歴史

1980〜1993年 部課単位でノウハウを集めファイル。全社展開可能な普遍・共通項などはさらに上位のノウハウ集に掲載され、支社単位で閲覧できた。さらに、内容が良い物は選ばれて会社の技報に掲載。原稿料が。。

1993〜1997 イントラネットが普及し、ファイルメーカー(だったっけ?)あたりのソフトで管理。敷居を低くして一口メモ程度でも受け付けるようになった。

1997〜 ロータスノーツ導入でファイルメーカーから移行。このほか製品障害情報など分野別製品別に出来ていった。(生き残ったものは少ないですが)

1999 過去、紙ベースで支社・本社にしかなかったノウハウ集(5cmファイル20冊くらい)をスキャンし、PDFにしてノーツに貼り付け。属性情報(製品・分野など)と概要を追加入力。(これには感動)

効果

ノーツになってから、現場でしかもオフラインで技術情報を参照できたのはすごかった。

製品の障害情報は、どこかの現場で発生した場合、次の現場では既知のものか新規かすぐに判断できたのが良かった。

不具合の発生確率なんかも推測できましたしね。(これ、うちにも来るぞって)

でも

結局は使う側によって使い倒す人と、ぜんぜん見ない人はいつの時代もいますよね。

最近の情勢から

顧客情報保護なんて事で、自分のPCへのコピー禁止されるかもしれないですね。

顧客情報保護なんて事で、過去の仕様書・設計書全部黒塗り〜なんてことになるかもしれませんね。

それでもKM

KMの一番の秘訣は、3、4番バッタークラスの人をライブラリアン(司書?)にする事ですね。

泡沫情報を排除し、正しくカテゴライズし、校正し、真に使える情報を作り上げ、社員の伝道師となる。

これで、新入社員は垂直立ち上がり。営業はトーク炸裂。技術は1匹狼で現場へ。

そうなってたっけな?

(多少脚色あります)

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

>敷居を低くして一口メモ程度でも受け付けるようになった。

>ノーツになってから、現場でしかもオフラインで技術情報を参照できたのはすごかった。

>3、4番バッタークラスの人をライブラリアン(司書?)にする事

>これで、新入社員は垂直立ち上がり。営業はトーク炸裂。技術は1匹狼で現場へ。

!!!

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