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SoftEtherの設定について質問です。仮想HUBに仮想LANカードから接続が出来ません。なぜ仮想IPでは接続が出来ないのでしょうか?
OSはwinXP pro ブロードバンドルーターを設置
PC1 物理LAN割り当てプライベートIP192.168.11.11/24 仮想HUBインストール 仮想LANカード・サービスはインストール無し
PC2 物理LAN割り当てプライベートIP192.168.11.21/24 仮想HUBインストール無し 仮想LANカード割り当てIP 192.168.100.1/24
この状態でPC1の仮想HUBにPC2の仮想LANカードから接続マネージャで127.0.0.1に接続すると「仮想HUBに接続できません」となります。しかし、PC1の物理LANの192.168.11.11に接続をすると仮想HUBに接続できます。
仮想HUBがインストールされているPC1で192.168.11.11から127.0.0.1にルーティングされているのでしょうか?netstat -rで見てもそれらしき記述を見つけられません。ブリッチ接続は行っていません。
なぜ、仮想VPNに接続するために物理LANのIPからしか接続できないのでしょうか?アドバイスをお願いいたします。

●質問者: b01045
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:127.0.0.1 24 HUB IP LAN
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ahiru-taicho
●15ポイント

http://google.co.jp/

Google

127.0.0.1ってlocalhostだから、要するにPC2での127.0.0.1はPC2自身のアドレスになります。(PC1上ならPC1自身)

softetherでPC2からPC1につなぐのだから、192.168.11.11を接続マネージャーで設定するのが正しいです。

PC1に仮想LANカードを入れたなら、127.0.0.1でPC1の仮想HUBに接続できます。

◎質問者からの返答

確かにPC1に仮想LANカードを入れたなら、127.0.0.1で仮想HUBに接続できます。これは納得がいくのですが、なぜ、仮想HUBに接続するために物理LANのIPなのでしょうか?

192.168.11.11から127.0.0.1にIP forwardingをしているということでしょうか?

ネットワークに対して知識が足りないので的外れな返答を出しているかもしれませんがよろしくお願いいたします。

ソフトウェア上で作られた仮想ネットワークになるので、物理LANのIPとは別に仮想IPが存在しているので、直接仮想IPに接続するのではないかと思いまして。

winの機能でひとつのLANアダプターに複数のIPを割り当てることが出来ることは、なんとなく理解できたと思っていますが、この機能とは、また別なのでしょうか?


2 ● hinetk
●15ポイント

http://www.softether.com/jp/

ソフトイーサ株式会社 Web サイト SoftEther.com - 業界標準の VPN ソフトウェアを目指して

まず通常の用途を考えるとわかりやすいと思います。

(ローカル/仮想HUB)PC1(グローバルIP1)-インターネット-(グローバルIP2)PC2(ローカルIP/仮想IP)

ここでPC2からPC1に接続しにいくのに設定する接続先は

グローバルIP1となります。

よって実際の接続は実アドレスに対して行います。

質問の環境で通信を行う場合、PC2から通信するにはPC1の実アドレス以外

経路がありませんので通信が出来ません。

その状態ではPC1は実アドレスしか持っていません。

ループバックアドレスは自分自身をさすアドレスなので、

>この状態でPC1の仮想HUBにPC2の仮想LANカードから接続マネージャで127.0.0.1に接続すると「仮想HUBに接続できません」となります。

はPC2からPC2の仮想HUBへ接続しにいっています。

PC2で仮想HUBを動作させていない為、上記エラーが出ます。

またPC1自体のルーティングテーブルを見れば判ると思いますが

(コマンドプロンプトでroute print)

仮想IPと実IP自体へのルーティングテーブルを持っていますので

質問の環境でPC1に仮想LANを稼動させた場合はどちらでもOKだと思います(自信なし)

http://e-words.jp/w/E383ABE383BCE38397E38390E38383E382AFE382A2E3...

ループバックアドレスとは 【loopback address】 - 意味・解説 : IT用語辞典

ネットワーク上において自分自身を表す仮想的なアドレスであり、IPv4においては「127.0.0.1」、IPv6においては「::1」(0:0:0:0:0:0:0:1)が使われる。また、ホスト名としては慣用的に「localhost」が用いられる。

◎質問者からの返答

>またPC1自体のルーティングテーブルを見れば判ると思いますが

>(コマンドプロンプトでroute print)

>仮想IPと実IP自体へのルーティングテーブルを持っていますので

んーっ 仮想HUBであるPC1のRoute Tableには192.168.100.1 or 127.0.0.1は無いです。

PC2の方にはこんな記述がありました。

Network Destination Netmask Gateway Interface Metric

0.0.0.0 0.0.0.0 192.168.11.1 192.168.11.21 20

127.0.0.0 255.0.0.0 127.0.0.1 127.0.0.1 1

192.168.11.0 255.255.255.0 192.168.11.21 192.168.11.21 20

192.168.11.21 255.255.255.255 127.0.0.1 127.0.0.1 20

192.168.11.11 255.255.255.255 192.168.11.21 192.168.11.21 1

192.168.11.255 255.255.255.255 192.168.11.21 192.168.11.21 20

192.168.100.0 255.255.255.0 192.168.100.1 192.168.100.1 1

192.168.100.1 255.255.255.255 127.0.0.1 127.0.0.1 1

192.168.100.155 255.255.255.255 192.168.100.1 192.168.100.1 1

224.0.0.0 240.0.0.0 192.168.11.21 192.168.11.21 20

224.0.0.0 240.0.0.0 192.168.100.1 192.168.100.1 1

255.255.255.255 255.255.255.255 192.168.11.21 192.168.11.21 1

255.255.255.255 255.255.255.255 192.168.100.1 10004 1

255.255.255.255 255.255.255.255 192.168.100.1 192.168.100.1 1

Default Gateway: 192.168.11.1

です。手打ちですので間違いがあるかもしれません(汗


3 ● ahiru-taicho
●15ポイント

http://yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

2回目です。ポイントは要らないです。

softetherは、既存のネットワークを使って、仮想のLANを構築しているわけですよね。だからsoftetherそのものの設定には、実際の存在するアドレスが必要になるわけです。仮想LANカードは、実際に仮想HUBに接続できるまで、仮想HUBの実際の場所を知らないですし、ゆえに他の仮想LANカードの場所(仮想IPアドレス)も分からないですよね?

softetherの接続完了後に、別の使用したいソフトの設定で、192.168.100.1などの仮想IPアドレスを指定することで、あたかもそのソフトが、softetherで作られた新しいネットワークを使って通信をしているように見えるわけです。

◎質問者からの返答

>実際に仮想HUBに接続できるまで、仮想HUBの実際の場所を知らないですし、ゆえに他の仮想LANカードの場所(仮想IPアドレス)も分からないですよね?

確かに、仮想HUBに接続されるまでは分らないはずですね。

ただ、、、PC2の仮想LANカードがPC1の仮想HUBに接続した後に、PC1からPC2の192.168.100.1にpingを飛ばしてもtimed outになって接続の確認が取れません。

PC1のipconfig /allでは、192.168.11.11が表示されます。

PC2のipconfig /allでは、192.168.11.21と192.168.100.1が表示されます。


4 ● t19660203
●15ポイント

http://www.softether.com/jp

ソフトイーサ株式会社 Web サイト SoftEther.com - 業界標準の VPN ソフトウェアを目指して

127.0.0.1のアドレスは自分のPCのことをいう決まりになっています。(PC2から127.0.0.1へ接続するとPC2になります)

仮想HUBにはアドレスがないので物理LANのアドレスへ接続する設定をします。

PC1に仮想LANカード・サービスのインストールをしないとPC1を参照することはできないと思います。

PC1を参照したいのであれば、仮想LANカード・サービスのインストールをして、PC1から127.0.0.1に接続して見てください。

◎質問者からの返答

>仮想HUBにはアドレスがないので物理LANのアドレスへ接続する設定をします。

この辺の意味がよく分らないです。

アドレスが無いのならば、物理LANからどのようにして仮想HUBにつながっているのでしょうか?


5 ● t19660203
●15ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

>アドレスが無いのならば、物理LANからどのようにして仮想HUBにつながっているのでしょうか?

PC1からはつながっていません。(ソフトとして仮想HUBが動いているだけです)

通常のパソコン同士をつなげるHUB(ルータではないです)はアドレスは無いですよね。

PC1をつなげるのであれば、PC1に仮想LANカード・サービスのインストールをして、PC1から127.0.0.1に接続して見てください。

◎質問者からの返答

>PC1をつなげるのであれば、PC1に仮想LANカード・サービスのインストールをして、PC1から127.0.0.1に接続して見てください。

これをしてみると、確かにPC1から接続マネージャーの設定で127.0.0.1を打ち込むと接続されます。

PC1の仮想LANカードのIPアドレスは192.168.100.5/24です。

PC1でipconfigを使うと192.168.100.5が表示されました。ルーティングテーブルを見るとGateway192.168.100.5でDestinationが192.168.100.0・192.168.100.255・255.255.255.255が追加されました。

ちょっと話は変わりますが、ルーティングテーブルにGateway192.168.11.11Destination127.0.0.1が無いのはなぜですか?

Gateway127.0.0.1Destination192.168.11.11・192.168.100.1はあるのに・・・?

多分、近いうちにブリッチ接続についても質問すると思いますので宜しければアドバイスをお願い致します。


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