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ドーピング検査はメダリストだけが受けるものなのでしょうか。また、ドーピングに詳しいお医者様はいらっしゃいませんでしょうか。

●質問者: 神主ライター
●カテゴリ:趣味・スポーツ 医療・健康
✍キーワード:けが ドーピング メダリスト 医者 検査
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sun-chan
●17ポイント

http://www.sysmex.co.jp/news/press/2004/040811.html

Sysmex|アテネオリンピックのドーピングコントロールセンターに当社製品を設置

検査に用いられる装置はこういうものだそうです。

http://www.google.co.jp/search?q=cache:1ZNT3A-u_5cJ:www.hc.keio....

こちらには

「日本選手団に対するOOCTは15件,rEPO検査は7件(マラソン3,水泳長距離3,自転車ロード1)であった。競技会検査は46名が対象となり,アーチェリー選手1名が尿検査と呼気アルコール検査を受け,残りの選手は全員尿検査を受けた。競技会検査とOOCT(rEPO検査を含む)の両方を受けた選手は3名で,マラソン,水泳,ソフトボールの女子選手1名ずつで,競技成績の面だけでなく,ドーピング検査数も女性が目立った大会であったと言える。日本選手のドーピング違反は認めなかった。」

とあります。

人数から言ってもメダリストだけというわけではなく、ランダムに選ばれた選手が検査を受けるのではないでしょうか。

http://www.jta-tennis.or.jp/doping_control/index/sub_text/sub_te...

知ってほしいドーピングの知識

こちらはドーピングの知識という記事です。いろいろ詳しくかいてあります。

風邪薬でもドーピングになるというのは知りませんでした・・・

以前は女性に見えるけれど、実は男性という選手がいたら、競技により他の女性選手が不利になるということが考えられ、女性全員にドーピング検査をという話もあったようですが、性差別につながるということで1999年に廃止されたようです。

http://www.yomiuri.co.jp/athe2004/special/monogatari/mo200311260...

第四部 女性の戦い〈6〉 : オリンピック物語 : アテネ五輪 : Yomiuri On-Line (読売新聞)

こちらですね>性別検査

http://www.reco.co.jp/doping/index.html

Dr.高橋正人のドーピング相談室

こちらは「Dr.高橋正人のドーピング相談室 」です。

http://www.atacknet.co.jp/keyp0113.html

Dr.高橋正人のプロフィールです。

◎質問者からの返答

助かります。ありがとうございます。


2 ● k318
●17ポイント

http://www.anti-doping.or.jp/qa/index.html

財団法人日本アンチ・ドーピング機構[Q&A]

対象者の選出方法は、競技種目や大会によって異なり、全種目を通して統一された選出方法があるわけではありません。

記録を競う種目では、着順の上位のものから順に、またはランダムに選出されます。

チームスポーツでは、対戦した両チームから対象者が選出されますが、選出される人数は種目によって異なります。

とのことです。

http://www.mbcl.co.jp/doping/index.html

http://www.mbcl.co.jp/data/doping/02.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● Sasama
●18ポイント

http://www.joc.or.jp/anti_doping/joc/index.html

JOCの規定では、

『オリンピック強化指定選手、および本会が国際総合競技大会へ派遣する日本代表選手(候補を含む)を対象としてドーピング検査を行う。』

とあります。

http://www.joc.or.jp/anti_doping/wada/index.html

規定にはいろいろ書かれていますが、

具体的な実施要項がわかりませんね〜。

通例メダリストと数人(1人?)の無作為抽出のみのようで、全員検査ではないようです。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


4 ● syouzou-toki
●18ポイント

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4884581431.html

アナボリック・ステロイドとは一体何だ: 紀伊國屋書店BookWeb

メダリストは必ず試合後に受けます。テレビではあまり放映されませんが、順位が確定したらしばらく喜んだ後は係員に促されて採尿の部屋に行きます。

これとは別に、期間中に抜き打ち的に呼ばれて検査する場合もあります。マスクと言って、ドーピングの薬物を使用した痕跡を消す技術などがあるので、一回検査をパスしたからと言ってそれで終わりという事ではありません。今回もメダリスト以外でも何人か摘発されていますし、そういう選手には質上程氏などのペナルティーが課せられますので。

ドーピングに詳しいと言っては語弊がありますが、日本で入手できる書籍としてはURLの吉見正美さんの本が唯一の本と言っていいかもしれません。内容も専門的で詳しいです。吉見さんはアームレスリングの猛者として有名な片で、慶応大学卒業後にアメリカでカイロプラティクスの専門大学を出て(日本だと許認可制度がないので誰でも民間療法として開業できる)開業されました。

残念ながら、日本ではドーピングの専門医という方は寡聞にして知りません。処方する人は当然表面には出てきませんし、治療する方もホルモン系の専門医師が臨時的にやっている感じです。

東京大学でボディビルをやられていた外村修一さんという方(名前は自信ありません)が、医学部を卒業された後に雑誌にエッセイや記事を執筆されているのを見たことがありますが、この方も専門医というわけではなかったと思います。

研究者としては、東大教授で筋肉の研究が専門の(ついでにボディビル日本チャンピオンでもあられる)石井直方先生の研究室が、総合的にドーピングについても研究されていらっしゃる可能性があるかもしれませんが。

◎質問者からの返答

大変参考になりました。syouzouさんもかなりお詳しいのでは?

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