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天才を育む環境について教えてください。
歴代の各天才の実例を挙げてください。
視点は以下でしょうか。
・天才の天才具合・概要
・天才のおかれていた環境
・天才の行っていた行動

●質問者: kunitz
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:環境
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

1 ● noda073
●10ポイント

http://www.hzs.co.jp/hitoto_s/no22/no22_special.htm

こちらはエジソンですが、不良だったにも関わらず、母親の献身的な教育で科学に目覚めます。両親の教育があるのではないでしょうか。この教育により、エジソンは好奇心の塊のような人間に育ち、何の苦もなく難しい研究を嬉々として行うようになります。

また、エジソンは幼い頃より社会に出ています。その為、自分でいろいろと工夫をするチャンスに巡り会い、それが大きな成功に繋がったのではないでしょうか。

http://book.keizaireport.com/asin/4122039843.html

カーネギー自伝 (中公文庫BIBLIO) : アンドリュー カーネギー 坂西 志保 

カーネギーですが、カーネギーも幼い頃より社会に出ています。何度も転職をし、そのたびに「給料の良い仕事」を探したそうです。このように幼い頃より仕事を選ばずさまざまな仕事をし、社会との接点を上手く作れた人が大きな成功を収めるのではないでしょうか。


2 ● Idea-Marathon
●12ポイント

http://www.idea-marathon.net/

Welcome to the Official Website of Idea Marathon System

天才とノートに注目

私の進めてきたアイデアマラソン発想システムの究極の目的は、世の中の隠れた天才たちを発見することだ。

ノートを活用することで、天才を発見することに役に立つと考えている。

私は多くの人が、自分の思いつくすべての発想をノートに書き、それらの発想をまわりに話し、ネットワークに乗せて、多数の人の目に触れ、相互の刺激となり、更に多くの発想を生み出し、広がっていく。その中で、天才性が発現し、発見される。これが現在の社会的な天才を集中的に搬出するプロセスであると考えている。

ダビンチ、ミケランジェロなどの天才の沸きあがったルネサンス時代のイタリア、産業革命時代の英国、第一次世界大戦前のドイツ、戦後のアメリカなどを見ていて、その社会の情報伝達の限度の中で、色々な発想や新しい試みが、社会に広がり、影響のシャワーを浴びた人の中から、天才性が吹き出てきたと考えている。

絵画、彫刻、陶芸、建築、音楽などの分野においては、その作品を世に出すことそのものが、天才の証明になることから、すぐに天才であることを判明することができた。

ことが哲学、数学、物理学ともなれば、いくら本人がその分野で貢献できるとしても、その基礎知識の学習がなければ、湿気た火薬である。

たとえ火薬であったとしても、それが火薬であることを速やかに発見することが肝心で、いくら数学の天才(の才能があっても)鍛冶屋さんを引き継いでいたら、鍛冶屋さんにならざるを得ない時代が過去だった。

今は違う。なろうと思えば、一応何にでもなれる自由な社会が日本の社会であるはずだ。たとえ、今の国の用意している教育制度が、古色蒼然としていて、相当ぎこちない、ばってん主義であったとしても、変えていかないと、いけない。何らかのプロセスで、隠れた天才を発見しなければ、日本の未来はない。

日本でノーベル賞を受ける人に、いつも慌てて日本政府は後付けで、文化勲章を与えたり、大騒ぎしているが、天才性について、あまりにも無関心だ。

雑草が育つように、現在の教育システムで、記憶重視の教育にどっぷりとつけておけば、自己鍛錬で、天才が育つとでも思っているのではないだろうか。もっと組織的に、天才性をさがすことに国が必死になるべきであると思う。

更に大切なことは、現代の情報通信の普及と溢れる情報、マスメディアの刺激などである。飢餓のない社会で、過保護化された教育制度にどっぷりと浸っていて、国際競争の激化から国家、企業の経済の逼迫で、生活レベルの将来への不安など、動揺する様々な要因が、どのような天才を搬出するか、極めて重要な過渡期にある。

私は天才を発見する方法の一つとして、アイデアマラソンの実行を提案している。アイデアマラソンはノートにすべての思いつき、発想を書きとめることで、自分が天才性を自覚し、他人が認識することがある程度可能となる。

多数の人が、ノートに自分の考えた発想を書き続けることと、それを社会的ネットワーク(つまり現在のITネットワーク)に乗せることで、更に隠れた天才性を早期にキャッチできると考えた。早期天才発見システムである。

この点で、私は歴史上の天才たちのノートに注目した。

大昔は、紙がなかったころは、粘土に書いたり、パピルスや羊皮紙に書いたり、とにかく大量の情報を簡単に残せる状況ではなかった。その点では、現在は水か空気のように紙を使える状態にある。歴史を調べると、過去に、膨大なノートを付けていた天才が何人かいた。

レオナルド・ダ・ビンチ(ダビンチペーパー)、トーマス・エジソン(エジソンペーパー)、グラハム・ベル(グラハムベルの膨大な日記)などである。膨大なノートを残す中で、彼らは自らの能力を驚異的に拡大し、様々な発明、工夫、独創的な発想を編み出した。

私は誰もが自分の頭の中に思いつく発想を徹底的に思考のプロセスにかけて、ノートに書き留めることで、本人が知らない本人の能力を引き出すことができると確信している。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

Idea-Marathonさんの「マラソンシステム」に共感して、

・メモ

・アイデア

を即座にウェブのデータベースにアップロードして共有できる仕組み

http://favlog.net/

というのを制作中です。

これを継続することで天才を生み出せると予測しています。

メモを取る。ノートを取る。ログを取る。

といった事が天才につながるようですね。


3 ● simo00
●12ポイント

http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/j/rekishi/noguchi/hid...

[会津若松市]野口英世

「野口英世」です。この人は幼い頃に手をやけどしてしまい、左手は5本の指がくっついてしまいました。

その指が「医学」によって自由に使えるようになり、その辺からも医者のすばらしさを

知ったのでしょう。

彼の功績はあまりにもすばらしい物ですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

強烈な原体験がモチベーションにつながった例ですね。


4 ● fugou
●12ポイント

http://www.chiiku.com/

家が貧しくて、空き缶に弁当をつめ学校に通ったヘンリーフォード(フォード社創立者)、飢えのため勉強中に何度も失神したキュリー夫人(ノーベル賞2度受賞)、人類の教育史上最大の成功例と言われるヘレンケラー(三重苦)もいます。一方で、父は皇帝顧問官で母は市長の娘であり裕福な家庭で育ったゲーテ(ドイツ詩人・小説家)などもいます。つまり天才を育む環境は、様々です。しかし、自己の内部への信念は強烈なものがあったと思われます。その強烈な信念に、人生の途上で気づいた人が、天才たり得たのだと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

人類の教育史上最大の成功例

自己の内部への信念は強烈なもの


5 ● snowsnow004
●12ポイント

http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents...

はじめに/アインシュタインってどんな人?/おいたち

アインシュタインは普通の家庭なうえ、はじめは個人で研究してたんですね。

5歳まで喋れなかったとか、やっぱ「天才」っぽい感じですね

http://ja.wikipedia.org/wiki/

メインページ - Wikipedia

カール・フリードリヒ・ガウス

数学界は天才や神童と呼ばれる人が多いですが、神童が神童のまま大人になった人。

http://www80.sakura.ne.jp/~aozora/taiwa/node17.html

この人はホントに天才、21歳で決闘で死んでしまうのも天才らしい。数学の天才はこの二人のように幼いころから才能を発揮する人が多いみたいですが、この人が一番典型的でしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


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