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以下の条件にあてはまるお勧めの本格ミステリ小説を、「一つの条件につき一冊だけ」教えてください。国内外、新旧、長編短編問わず。「本格ミステリ」の定義は回答者様にお任せします。
1.動機がエキセントリックなもの
2.とにかく最後に驚けるもの(もちろん良い意味で)
3.顔のない死体トリックもの
4.読者への挑戦状があるもの

一つだけでも結構です(ポイントは一冊につき10pt〜15ptぐらい)
ただし、リドルストーリー・人の死なない日常ミステリは苦手なのでいりません。

●質問者: m_uran
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:お勧め エキセントリック ストーリー トリック ドル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 28/28件

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1 ● Idea-Marathon
●25ポイント

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

  • 作者: ダン・ブラウン 越前 敏弥
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 単行本

天使と悪魔(下)

天使と悪魔(下)

  • 作者: ダン ブラウン 越前 敏弥
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 単行本

(1)動機がエキセントリックなもの。

ダン・ブラウンの「ダビンチコード」

(2)とにかく最後に驚けるもの

ダン・ブラウンの「天使と悪魔」

(2)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「ダ・ヴィンチ・コード」、あらすじだけで惹かれてしまいました。でも上下巻かぁ、腰を据えてじっくり本を読みたい時に読んでみます。


2 ● itakakal
●25ポイント

時計館の殺人 (講談社文庫)

時計館の殺人 (講談社文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

  • 作者: 有栖川 有栖
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

2.最後に驚けるものには綾辻行人『時計館の殺人』を挙げます。これは1.の動機がエキセントリックなものにも当てはまるかも。綾辻さんの館シリーズ5作目です。9/9に館シリーズ最新作『暗黒館の殺人』が出るのでこの機にどうでしょうか。

4.読者への挑戦状のあるものとしては、有栖川有栖『双頭の悪魔』はどうでしょう。学生アリスシリーズの3作目です。これにはなんと、挑戦状が3通もあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

実は、「時計館の殺人」は私が初めて読んだミステリなのであります。それをきっかけにミステリを読み始めたので、思い出深い一冊です。

有栖川有栖は短編しか読んだことがないので、長編も挑戦してみようかな。


3 ● x_lover
●25ポイント

http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/index.html

森博嗣の浮遊工作室

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

1.動機がエキセントリックなもの

森博嗣の「すべてがFになる」です。

森先生のかかれるミステリは動機がどれもエキセントリックだと思いますが、やっぱり一番最初に読んだこの本の印象が一番強いです。

2.とにかく最後に驚けるもの(もちろん良い意味で)

これまた森先生の作品でしかもS&M(犀川&萌絵)シリーズのものですが、「今はもうない」のラストがかなりびっくりしました。

あとはちょっと失念してしまいましたが森先生の作品には3.の条件を満たす作品もあったと思います。

好き嫌いが別れる文体かもしれませんが、是非機会があったら読んでみてください。

参考URLは森先生のサイトです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「今はもうない」は読んだことがあります。あのラストはこのシリーズをずっと最初から読んでいれば更に驚けただろうにな、と悔やまれてなりません。


4 ● uo_uo
●15ポイント

メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)

メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

「メルカトルと美袋のための殺人」 麻耶 雄嵩〔著〕

全体的に(1)(2)に該当する短編集です。

「小人閑居して不善を為す」は特に(1)です。

オチに口あんぐりになるラストだったのは上記他数編。探偵の性格が螺旋階段のように拗くれているのが逆に爽快です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

探偵は奇人であればあるほど素敵です(笑)


5 ● ayalist
●40ポイント

暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)

暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

十角館の殺人 (講談社文庫)

十角館の殺人 (講談社文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

殺人方程式―切断された死体の問題 (光文社文庫)

殺人方程式―切断された死体の問題 (光文社文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

『暗黒館の殺人』エキセントリック‥かどうかは分かりませんが、この動機は結構びっくりしたので。

『十角館の殺人』これはびっくりしますよね。

『殺人方程式』首のない死体が出てきます。

4-06-273572-5『どんどん橋、落ちた』全編犯人当て。読者への挑戦状もあります。

すみません、みんな綾辻行人ばかりで(^^;)

◎質問者からの返答

あっ、ayalistさんだ。データベース、よく拝見させて頂いてます。ありがとうございます。

十角館とどんどん橋は読みました。光文社系はなぜか何となく避けていたのですが読んでみようかな。


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