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日付変更線について。日本からアメリカの方に日付変更線を超えると、一日前になりますよね?すごい速い飛行機に乗って、日本からアメリカのほうに日付変更線をまたいで、24時間以内(飛行機に乗ってる僕の腕時計で)に何度も同じように地球を周回すると…タイムマシンのように1日、2日と昔に戻れるのでしょうか?

…という疑問を小学生の時に感じて、中学生のときにうまい説明を思いついて(「タイムマシンにはならない!」という答え)一人で納得したのですが、大人になった今、その説明方法を思い出せません。

小中学生にもわかるくらいうまい説明方法をお願いします。

(こういう疑問って、普通思いますよね?)

●質問者: kireikun
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:24 うまい アメリカ タイムマシン 中学生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● hinop
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

無理ですよ(^^;

何度地球の周りを回ろうが、アメリカが同じ日な限り一緒ですし…

そんなのできたらもう既に実現してると思いますよ

◎質問者からの返答

当然、無理なんですよ。

でもこの疑問って、結構思ってる人がいるのです。なぜ疑問に思うかというと、うまい説明ができないから。


2 ● auctiondiary
●10ポイント

http://d.hatena.ne.jp/auctiondiary/

S15 シルビア チューニング&メンテ日記

今、9/3の8時だとしましょう。そして日付変更線をまたぐと9/2の8時になります。

3秒後、また元のところに戻ってくると(速!)現地時間は9/3の8時0分3秒。日付変更線をまたぐと9/2の8時0分3秒。

なぜこうなるかというと飛行機で経度15度動くごとに時計は1時間進めないといけません。よくGMTとか言いますが日本の場合は+9になります。それは東経135度を日本標準時にしないといけないからです。

世界標準時を基準に今いる位置は+いくつで、今いる位置は?と考えると分かりやすいかな?

◎質問者からの返答

>世界標準時を基準に今いる位置は+いくつで、今いる位置は?と考えると分かりやすいかな?

なるほどー という気もしますが、

日本が世界標準時+9だとして、

日付変更線の少し向こうは-12、なんですよね。(かな?)

+9とかの地域から、変更線またぐとイキナリ-12の地域になるってことは、

やっぱり速い飛行機でぐんぐん変更線をまたぐと

タイムスリップ出来ちゃうんじゃないですか???

…と言ってみる(笑)

(当然、ご説明は正しいのだと思います。けど、もっと「腑に落ちる」説明はないでしょうか…)


3 ● toukaidou
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1094149634

日付変更線について。日本からアメリカの方に日付変更線を超えると、一日前になりますよね?すごい速い飛行機に乗って、日本からアメリカのほうに日付変更線をまたいで、24.. - 人力検索はてな

「日付変更線なんて人間が勝手に決めたことなんだからそれで自然法則が覆るわけねえだろ」ってのはどうでしょう。

◎質問者からの返答

それは説明というより、頭ごなしにどなりつける、という感じですね^^;

当然自然法則がくつがえるわけはないのですが、、、この「日付変更線問題」、結構説明が難しいですよね。


4 ● noharm
●10ポイント

http://e-words.jp/w/GMT.html

GMTとは 【グリニッジ標準時】 (Greenwich Mean Time) - 意味・解説 : IT用語辞典

時間は戻りません,だからタイムマシンにはなりません(^^;

いくら日付変更線をこえようが GMT は進んでいます(^^

結局,人間が生活しやすいように国ごとに標準時間を決めているから

そんな疑問が湧いてくるのかな?(^^

◎質問者からの返答

わかります!当然時間は戻らず、タイムマシンにもなりません。

けど

「日付変更線を超えてもGMTは進むから」

「国ごとに標準時間を決めているから」

という説明の方法だけでは、疑問に思っている人の腑に落ちる感じにならないと思うのです・・

ありがとうございます。


5 ● snowsnow004
●10ポイント

http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon7/314/314.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/1999/03/990318NAO245/index-j.sht...

日付変更線の昨今事情

結局ぐるぐると地球という球の周囲を回っているわけです、ここで忘れてはならないのがその飛んでいるときに日付変更線は一回回るたびに二回通ることになるということでしょう。つまりアメリカ側に向かって飛んでいた飛行機が日付変更線を超えると(この時点で一日マイナスですね)それと同時に日本側に向かうとみなされ、アメリカから日本に向かう日付変更線で一日がプラスされ、出発点に戻ると差し引きがゼロになり、所要した時間が経過している、というのはどうでしょうか

◎質問者からの返答

>飛んでいるときに日付変更線は一回回るたびに二回通ることになるということでしょう

一瞬腑に落ちませんでしたが、日本からアメリカ側に進むときの日付変更線は「線」、2回目に通ると言われているのは線ではなくて、こう、ずーっと15度、15度、15度、、、と経線をまたいでいくに従って生じてくる時差のことなんですね。(ですよね?)

ありがとうございます。70%くらい腑に落ちました。

(なんでここまで言っても腑に落ちないんだ!と思われるかも知れませんが(笑)何かもっとシンプルな説明方法、たとえ話に期待しつつ・・)


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