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なんかまた怒られそうですけど。
製薬会社がメディアでプロモーションして、軽度の鬱病に通院を勧め、病院が簡単に薬を処方する。
どう考えてもおかしいと思うんですが。

●質問者: brazin
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:プロモーション メディア 病院 製薬会社 鬱病
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● tokmin
●5ポイント

http://www.trc.co.jp/

株式会社図書館流通センター(TRC):TRCは図書館の本屋さんです!!

URLはダミーです。

軽度のうつ病でも、ほっておくとどんどん悪化していく可能性が高いので、病院を勧めることに関しては悪いことだと思いません。

が、うつ病は内面的なところに原因があるので、薬を飲んだとしても、その原因を取り除く努力をしなければ症状は一時的に回復したとしても、また再発すると思います。

なので、カウンセリングやヒアリングなどを手抜きにして、安易に薬だけを与えて終わりというのは無責任な感じはします。

ただ、製薬会社は色々な薬の開発に莫大なコストがかかっており、また会社である以上利益をあげなければなりませんし、病院は治療や薬をあたえることで医療点数がつき、稼ぐことができます。

なので、おかしいといえばもちろんそうなのですが、仕方ないという状況ですね。今の医療制度や病院のあり方、そして製薬会社の企業倫理観が問題であり、それらの改善が必要だと思います。


2 ● so-shiro
●5ポイント

http://adbusters.cool.ne.jp/prozac.htm

プロザックの秘密

これは、あなたのおっしゃるとおりで、世界的には第一位のシェアであるプロザックについては上記URLのような深刻な副作用が報告されているにもかかわらず販売中止になった国はありません。

ちなみに、どういうわけか日本の厚生省はプロザックに関しては慎重で、未だに日本国内での販売は認可されていません。

もしかすると、上記の情報以外の副作用情報をつかんでいるのかもしれませんが、私にはわかりません。


3 ● sougetsu
●100ポイント

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

URLはダミーです。

自由主義経済下では、

あらゆるものを商品化しなければ、

誰しも生きていけないのだと思います。

今後、市場として大きい分野、

例えば医療・健康・福祉なども、

商品・サービスを売るために

病気や老後の不安をまったく煽らないやりかたでは、企業は勝ち残れないでしょう。

1980年代頃は企業は「不便」を解消することを売り物に多機能化商品をさかんに開発しました。

1990年代になって企業は、顧客の「不満」を解消するために多様なソリューションを提供するようになりました。

そして今世紀に入り、企業は、顧客の「不安」をあおるしか、もう方法がなくなっているのかもしれません。

金融商品など、他のビジネスと比べると、

抗うつ剤なんて、罪のないケースではないかと思います。

でも「簡単に処方」とい点は、消費者も気をつけないといけないと思います。

プロザックの副作用などは、一部で問題になっていたようです。

(下記、URL参照)

http://adbusters.cool.ne.jp/prozac4.htm

プロザックの秘密


4 ● kuramoto
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/damiidesu

確かにおかしいですが、お金の観点からするとおかしくないってことじゃないですか。

製薬会社も病院も儲かり、患者も、治った気になる。

でも、わたしの考えでは、今の日本社会の方が、病気で、うつ病にかかる人の方が正常だと思っています。

違いは、病気なのに病気と思わない人(あきらかに常軌を逸した部分があるのに、その方がかえって今の社会では成功しやすい)と、病気でもないのに病気と思ってしまう人(正常なのに異常な社会に合わせようとしておかしくなる)の違いです。


5 ● texmex
●5ポイント

http://www.kumanichi.co.jp/iken/iken20040811.html#20040811_00000...

プロザックの過剰投与問題はアメリカで社会問題になっていますね。

同じことが日本でおきなければ良いと思うんですが・・・・ますます鬱になりますね。

雑誌ビッグイシュー(第12号・今月号)にも、スコットランドでの向精神薬(セロザット)の問題を取り上げており。医師が説明なく薬を処方し、副作用によって不安症状、興奮、自殺衝動等が起きているといった記事が載っています

記事の紹介ですが、

・医師の3/4がうつ病患者に抗うつ材を過剰投与したことを認めている

・患者が抗うつ材をやめたいと申し出ると

「隔離する」「診察しない」など回答する医師がいる。

やはり根底には製薬会社と医師会の癒着があるのでしょうか。

まずいろいろな人に、事実を知ってもらいたいですね。


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