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観賞魚用水槽器具の故障が原因で、水槽内の魚の多くが死去したとき、被害者である消費者は、水槽器具の製造者からどこまでの範囲の損害の賠償を得ることができますか?先例もしくは専門家の意見を付記してご回答ください。
具体的に書くと、私が8月6日から同月15日まで留守にしていた間に、水槽用冷却器が正常な作動を止め、それが原因と思われる熱帯魚の大量死と水質悪化が起こりました。その水槽用冷却器は、私がネットオークションで中古の状態で入手したものです。それはPL法施行後製造されました。有効な保証書は付属されませんでした。私はそれに似たもう一つの冷却装置を持っており、それは誤りなく作動し続けていたので、その装置が装備されていた別の水槽に異常は発生しませんでした。

●質問者: tokenring
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:8月6日 PL法 オークション ネット 中古
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● TREK
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/109447804

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URLはダミーです。

専門家ではありませんが、1週間以上の無人運転まで補償の対象にはなっていないのでは?説明書に、「異常があった場合には、直ちに運転を止め、点検または清掃を行い、別の手段でお魚を呼吸させてください...。」のような文書があるように思えます。止まった原因が、停電や落雷によるサージ電流である可能性も否定できず、原因の特定が困難では?

また、中古品であればなおさら、保証は無理でしょう。

◎質問者からの返答

あなたの素人意見は尋ねられていません。


2 ● jo_30
●50ポイント

http://www.cci-k.or.jp/kyosai/PL2.htm

まず、このページの解説によると

「中古品」についても、法律に「中古品は対象外」と書かれていない以上、もし、製品に欠陥があれば、製造者が責任を負うべきだ、とされています。

また、

http://okamura.law.co.jp/okamura/PL_Law/

こちらがだいぶん詳しいですから、ご参考に。

従って、故障が器具の欠陥であると証明できれば下の方にある「テレビが燃えて家が火事」の事例を見ていただければわかりますが、「水槽内の魚(ペットは財産=物と同じ)」は明らかに「水槽器具」と「相当因果関係にある損害」とみなされますので、当然賠償の対象になるはずです。

http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=1/

Yahoo! JAPAN

*-

http://www1.tcue.ac.jp/home1/c-gakkai/ronbun3-3/miyajima.pdf

こちらの論文なども参考に。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

一番下のURLが最も参考になりました。

賠償範囲について、もっと詳しく知りたかったのですが、先例の絶対数が少ないため、如何ともし難いです。

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