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知財取引(特許の売買やライセンスなど)においての、
1.効果的なプレゼンテーションの方法
2.マーケティングの重要性

のいずれか、若しくは両方について、論じているページを紹介してください。又はご自分で論じてくださっても結構です。(各600字程度、内容により各1000ポイントまで考慮します)

●質問者: haltake
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:プレゼンテーション ポイント マーケティング ライセンス 特許
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● minakaji
●40ポイント

http://www.google.com/

Google

同じく知財取引業育成支援研修での受講体験からの話ですが、

(1)投資を得るためのプレゼンテーションは分かり易いことが必須。相手に分かる用語を使い、完結にまとめる(金融機関の人々は理解できない話をされると間違いなく寝る)。

(2)1回のプレゼンで契約にこぎつけることを期待しない。

というのがプレゼンの鉄則であるとの話でした (こんな卑近な表現ではありませんでしたが、要旨はそういうこと f(^^;)。

http://www.google.com/

Google

マーケティングについては、一般的なマーケティング理論でも良く言われる、プッシュ、プルの両側面で見たときに、プッシュも必要だが、要らない技術をいくら売っても売れない、というのが多数説のようでした。ニーズを探り、ニーズのあるところに見合う技術を売る、というのが最も確立が高いとのお話でした。

ある講師は特許が登録になっているかどうかよりも、該当技術を実施したサンプルがあるかどうかの方が売り込みには重要であり、理論はあるがサンプルはないような技術は決して取り扱わない、と断言されていました。


2 ● Generalist
●400ポイント

http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

特許庁ホームページ

特許のプレゼンは難しいです。これから説明するのは、将来の商品やサービスにおいての特許についてです。

まず、特許だけでは収益が発生しませんから、ビジネス全体の説明を行わなければなりません。そのときに重要なのは、本当にその商品やサービスにおいてその特許が技術的に必要で適正かどうかです。特に企業などに特許を持ち込むときは、知財部で必ず入念な調査がありますので、気をつけた方がよいと思います。というのは、その特許が企業側に不都合だと考えた場合、その企業は特許の無効審判をかけてくるかもしれないからです。そうなれば、プレゼンどころか特許の訴訟に発展しかねず、時間と費用が無駄になります。この点を注意するには、なるべく信頼関係のある企業にプレゼンをした方が良いでしょう。

そのことを前提とした上でプレゼンをする訳ですが、前述したようにビジネス全体の中でその特許がどのような位置づけになるのかを総論として説明する必要があります。できれば、過去、現在、未来と時系列にその特許の技術性を説明し、どのようなビジネスの世界が生じるのかを説明すべきです。この点は、ある意味でビジネスにストーリー性をもたせると効果的になります。

例えば、携帯電話の電子財布の特許についえ考えます。まず過去において、携帯電話の世界はアナログ通信でした。そのときに電子マネーの技術さえありませんでした。現在では、携帯電話はデジタル化され、電子マネーの技術も、クレジットカード会社、ネット通販の会社、鉄道や航空会社、通信会社など多くの企業が参入しています。将来では、その技術が発展し、全ての電子マネーの技術と携帯電話のデジタル技術が融合されて、あらゆる決済が携帯電話一台で行うことができる。というような流れです。これらを従来のプレゼン方法で表現すればいいと思います。そして、一番肝心なのは、やはりそのビジネスがどれだけの収益をどのような方法で生むことができるかということです。その点で、マーケティングが重要となってきます。

その他にも色々注意点はあるのですが、なかなか簡単に説明できません。申し訳ありません。

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