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英語の質問です。
She is as great a scientist as ever lived.
という英文はなんでこんなぎこちない順序でならんでいるのでしょうか?

She is as great as scientists ever lived.ではだめですか?
また、as..as any 単数名詞はなんで単数が許されるのですか?
よろしくお願いします。

●質問者: doragoso
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:AS she 名詞 英語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● lugan
●5ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

質問の答えにはなってないかも知れませんが、自分ならそんな言い方はせずに

she’s the greatest scientist ever lived の方がすっきりしてていいと思います。

She is as great as scientists ever lived は、”彼女はこれまで生きてきた全ての科学者達と同じくらいすごい”という意味になると思います。

◎質問者からの返答

構文150にのってて説明に困る例文です。

ありがとうございます。


2 ● nagaki
●5ポイント

http://www.excite.co.jp/world/english/

英語翻訳 - エキサイト 翻訳

ここで翻訳しますと、

最初→「彼女はこの上なく偉大な科学者です。」

あと→「彼女は、科学者がこの上なく偉大であるということです。」

になってしまうんですねW意味がまったく違います。あとのヤツだと彼女はロボットでこんな者が作れる科学者は偉大なんだなってな感じのいみですねW

◎質問者からの返答

??少し解りかねます。。すいません。


3 ● greenstar
●10ポイント

http://www.fureai.or.jp/~arima/english407.html

English407

? 語順について

”as ... as ever lived”で「今までにないほど〜で」という意味になります。

そして前のasは指示副詞となり,”as+形容詞+a+名詞”という文法なっています。

これが文語的な表現なので,確かに不定冠詞aの位置がちょっと変な気がしますね。

? 語順を変えた場合について

上の文では,彼女は「いまだかつてないほど偉大な科学者」です。

一方,下の文では「かつて存在した科学者たちと同じくらい偉大」になります。

偉大さの度合いが違ってくるので,これではちょっとまずいですね。

http://www.geocities.co.jp/HiTeens/2692/geobook_004.html

サーモンピンク学習塾質問コーナー

? 単数名詞について

こちらのサイトで詳しく説明されています。

”as ... as any”は「どの…にも劣らず」となります。

ここでのanyは「あらゆる」という意味になるので,「あらゆる単数名詞と比べてもそれ以上だ」ということになるのだそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● RyuichiXP
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。

最初の質問のみ回答します。

恐らく上の文章のほうが正しいです。

理由:まずはこの例文から

Read as many books as you can.

ここでは比較されている対象は「many books 」です。もしここでRead as many as you can read books.としては、後ろの文だけが

booksの意味を持つことができません。

確か「as〜as」構文の後ろのasは接続詞です

から、その前後でその意味が共有されるため

だと考えます。英語が苦手なため、大したアドバイスができなくてすみません。

◎質問者からの返答

なるほど。。


5 ● wodd
●50ポイント

http://google.com/

Google

urlはダミーです。

She is as great as scientists ever lived.

の場合は、as 形容詞 as Mの形式で表されている文として読むのが普通です。この場合、等位比較で訳すのが分かり易く、定訳として「as A as B : Bと同じくらいA」と訳すのが一般的です。

例:He is as tall as her. 彼は彼女と同じくらいの背の高さだ。

ですから、この英文を文字通り解釈すると、

「She」(主語) 「is」(動詞) 「as great as scientists (who) ever lived」(補語). という文章となります。(比較しているのは「偉大さ」であり、比較主体は「彼女」に代表される人格ですね。)

更に、この文章は訳してみればおかしなところがはっきりします。

「彼女は今まで生きてきた科学者達と同じほど偉大である」

という訳になるため、科学者=偉大という妙な式が成立している文章となるのです。これは、ちょっと常識から考えて変ですね。ちなみに、この文は彼女の「偉大さ」について言及しているだけであることに注意してください。

さて、元の文、She is as great a scientist as ever lived.の意味を解釈してみましょう。

She is as great a scientist as ...とありますが、このgreat a a scientistというのは、sheの属性を表す、sheの補語です。つまり、後に続く文がどうあれ、彼女は偉大な科学者そのものであるのです(これが上の文と違います)。

そして、「偉大なる科学者であること」を比較する対象は、ever livedですから、この比較対象は非常に不明確です。先行詞もありませんから、関係代名詞の省略と考えるのも(無理では有りませんが)少し難しいです。がever livedとだけ出す場合、慣用的に「今まで生きてきた全存在」と訳すのがいいようです。

ここから考えると、「彼女は今まで生きてきた全存在と比較して、偉大な科学者である」と訳出するのが正解であると考えられます。こなれた日本語にすると、「彼女は誰にも劣らず偉大な科学者である」となります。

後、なぜこんな語順になるのか、という問題ですが、she is as a great scientist...とやってしまうと、「彼女は偉大な科学者として…」と読み取ってしまう恐れがあるからだと思われます。 比較としてのasは、as 形容詞

asや as 副詞 as という用い方がより身近なため、それに合わせて語順が変化したと考えるのが良いのではないでしょうか。とはいえ、ここまで来ると「英語学」の領域に入るため、単純に語順を暗記してしまうのが気楽で良いと思われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!


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