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企業の立場からみて、現在の大学の産学連携における最大の問題は何でしょう?その問題を解決するためには、大学側がどのような施策を打てばよいでしょう?

●質問者: golgo139
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:企業 大学 施策 現在 産学連携
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

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1 ● numak
●20ポイント

http://tlo.wul.waseda.ac.jp/

早稲田大学 産学官研究推進センター

マーケティング力のなさと

それを紹介していくPRが足らないところ

でしょうか。

あと、中小も含めて、活用したくても、

費用がどれだけかかるのかわからないと、

思っているかもしれません。

やはり、企業がどういう技術を求めているか

をうまく情報収集し、また、どんな技術を研究しているか、情報提供し、そして、

行政を含めて、費用面でのフォローアップができるといいのではと思います。

◎質問者からの返答

費用がどれだけかかるかわからない、というのはありそうですね。心理的にも敷居の高さを感じていることもあるのかもしれません。


2 ● yas
●20ポイント

http://www.wsk.or.jp/work/d/torii/01-5.html

産学官連携におけるTLOへの期待

大学は企業から研究資金がもらえる。

企業は大学から技術がもらえる。

お互いが提携する理由はわかっているけれど。

お互いの本当の提携理由が違う点かな。

大学は研究成果。

企業はお金。

そこをわかってるようで、わかってない。

そこはどうしようもない差じゃないのかな

と思います。

◎質問者からの返答

組織の本質として、目的が違うからモチベーションも違うというのはもっともですね。でも、むしろ、大学のほうが研究費を欲しくて、企業が成果を欲しいんじゃないでしょうか。


3 ● Idea-Marathon
●20ポイント

http://www.idea-marathon.net/

Welcome to the Official Website of Idea Marathon System

上記はダミーです。

現在の産学連携の最大の問題は、

(1)連携開発対象となる事柄の選択

(2)大学側が選んだ連携候補部門をいかに必要としている企業に持ち込めるか

(3)企業側が必要としている新規の連携部門を、大学側がいかに技術的にその分野に新規のコンセプトを持ち込め、企業側独自に開発することよりもメリットがあることを証明できるか。

(4)連携開発期間が企業の要望と、大学側の開発必要時期の摺り合わせが可能か。企業側は短期開発を要望しているが、大学側は、年次開発を要望していたり。大学側が必要としている対応策の決定期間、必要投資額、重複研究、重複予定などの恐れ。大学側の必要投資額とその減価償却に見合うかどうか。また研究後のそれらの機器の利用可能かどうか。

(5)企業側が必要としている技術開発内容を開発するに足る能力を持つ教授陣の確保が可能か。また一般の学生にいかに経験を積ませることができ、4年生、院生がこれに参加できるか。そのカリキュラムとのインターフェイスの問題。学生たちは、小間使いに明け暮れて、基礎研究を学べるか。

便利屋に終わらない産学連携であるためには、連携対象の項目にある種の理念が必要だろう。

◎質問者からの返答

ごもっともです。やはり、大学は志を持って欲しいですよね。


4 ● sami624
●20ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

波乗り三昧

学生の問題解決能力の欠如でしょうか。

いわれたことを、言われたとおりにこなすことが出来る人間は増加していますが、リスク・コストを考えた上で、トラブルが発生した時の解決策を策定できる人間がいない。

先ず、論点を整理して、解決をしようとしたときに、ローリスク・ローコストの対策はどのようにして打ち出せるか、といった思考能力を高度化させる教育が必要でしょう。知識がいくらあっても駄目ですね。

◎質問者からの返答

学生にそこまでの能力求めるのは酷ではという気もします。やはり、教官やポスドクレベルでないと。


5 ● tokmin
●20ポイント

http://yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

どういった研究がされているかがわかりやすく明記されていないことです。

HPで調べてみても、〜に関する研究・・・と大まかな案内や、

また営業系が探すには難しい言葉や専門用語が書かれていたりします。

なので、どの大学にどんな種があるかがわかりにくいのが問題だと思います。

それに、HPの研究内容のページは更新が遅く、

現在研究されていないことでも紹介されていたりします。

HPからキーとなる単語をいれれば、

それに関する研究と教授が検索できればいいのですが、

まず、普通の人でもわかるような言葉や

いいまわしを使用し、案内のページでは

現在行っている最新の研究と

過去に研究の成果と論文の一覧、

(もちろん論文は観覧できるようにしていただきたい。

それプラス、わかりやすい概要も載せて欲しい)

連絡をとる場合の連絡先など、

それらが漏れることなく明記されており、

更にそれが検索できるとなおよいと思います。

◎質問者からの返答

やはり、わかりやすい技術の説明能力がないと、お金を出すかどうか判断する人にアピール出来ないですよね。学会発表とは別のコミニュケーションがないとだめですよね。論文は著作権が学会帰属?


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