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四国が甘い物好きな例とその理由を挙げてください。(理由も出来るだけ書いてください。今回は理由のほうが重要です。)
歴史的な理由があると大変ありがたいです。
『あんこ大福の入った雑煮』『赤飯に砂糖』というものだけの回答は今回は不要です。
よろしくお願いします。

●質問者: Zommerz
●カテゴリ:グルメ・料理 科学・統計資料
✍キーワード:あんこ 四国 大福 歴史 砂糖
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● dqmteri
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1089307325

四国の塩の使用量が全国平均100に比べて76と少ないのはなぜ? 逆の東北は159と多いのはなぜでしょう (h15年、塩事業センター調べ) 食文化、気候などに絡めてあ.. - 人力検索はてな

以前のはてなから抜粋します。

『四国の食文化なのですが,

基本的に薄口で,かつ甘い物を好むのです.

たとえば,香川の白みそにアン餅の入った

お雑煮は有名ですね.

それから,高知と徳島だったと思いますが,

すこし,市街地から離れたところでは,

何にでも砂糖をばかすか入れます.

とくにお客さんが来たときには,

砂糖を入れた料理づくしになります.

ちょっと,忘れたのですが,

あっというのもまで甘くなっているそうです.

それがどんな料理だったか忘れちゃったんですが.たぶん

ふつうは塩味の料理だったと思います

なんでかというと,四国のそのあたりの地方では

昔,砂糖は非常に貴重な物だったので,

遠方からのお客が来たときのみ使う,高級な調味料だったらしいです.

で,その名残で,今も砂糖をいっぱい使うのが良い料理という風習が残っているそうです.』

参考になれば嬉しいです。

◎質問者からの返答

すみません言うの忘れてましたが

前回も質問したのでもっと深い具体例か理由をお願いします

ありがとうございました


2 ● miyamiya3
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/iwashi?mode=treedetail&thread=0000005804

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URLはダミーです。

味付けの甘い料理を並べてみると、特別な行事の時の料理や、御馳走の類いが多いと思います。昔、砂糖が貴重だった頃に、客人のおもてなしには砂糖をたくさん使って歓迎の気持ちを表す、その名残で「御馳走=甘い味付け」になったんだよ、とというのを聞きました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

大変参考になりました


3 ● TomCat
●14ポイント

http://www.wasanbon.com/wasanbon.html

和三盆の来歴

http://www.wasanbon.co.jp/wasanbon/html/sanchi.html

砂糖は天平勝宝5年、鑑真が唐より来日した折りに

もたらされたと言われていますが、

17世紀初め頃に甘庶苗がもたらされるまでは、

もっぱら薬種として製品としての砂糖だけが輸入される

極めて貴重な物だったようです。

その後江戸時代中期、

8代将軍吉宗が甘庶栽培を全国に奨励しますが、

これはなかなかうまくいかなかったそうです。

しかしその中で「竹糖」と呼ばれる独特の砂糖黍品種を手に入れ、

その作付けに適した気候風土に恵まれた阿波と讃岐は

砂糖黍の生産に成功、

その後「和三盆」と呼ばれる独特の精糖法を確立していきました。

現在では安価な輸入糖に押されて栽培面積が減ってしまい、

四国特産の和三盆糖は主に和菓子製造用の特殊な砂糖となっていますが、

おそらく「四国の甘い物好き」は、

かつて四国が西日本有数の白砂糖産地であったこと、

そしてその地元の特産品に対する誇りがもたらしたものと思われます。

(もうひとつの砂糖産地である薩摩に関しては、

幕末の「肝付兼武談話」において

> 薩摩は満天下に行渡るほど夥しき砂糖を出して

> 右の払高にて江戸在勤一箇年の費用をつぐな由。

> 御家中へは君候より年中入用の砂糖を給る。

> 然れども必ず黒砂糖なり

とありますので、精製糖産地の四国とは

若干異なっていたようです)

ちなみに古書「塵塚談」(文化11年、1814年)には、

> 寛政元年の頃川崎駅葛西さかさ井辺にて造りしが、

> 夏に至れば水飴の如し。ただおもちゃにするのみ。商物にはならざりし。

> 然るに近頃は紀伊国四国辺にて作り出し氷砂糖まで製造す。

> 別して讃岐国の産雪白の如く舶来にいささかおとらず。

とあります。

◎質問者からの返答

へー

初めて聞きましたありがとうございます


4 ● takarope
●14ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

私は香川県うまれなのですが、四国の人が甘い物好きというのは、どこから来た話なのでしょうか?私が考えるには、濃い味(コクのある味)が好きなのではないかと思うのですがどうでしょうか?

理由は、海に囲まれて、沿岸に町が発達しているので、ほとんどの町が、魚系の食事を手軽にとれるのが原因の一つでは思うのですが、どうでしょうか。海沿いの町の食事はどこも、味が濃いような気がするのですが、その中で特異なのが、あんこのおもちの入った雑煮とかではないかと思うのですが。

例としては、うどんの出汁なんかはどうでしょう。色は関東の方が濃いですが、ダシがしっかりきいていて、味は香川のほうが濃いかもしれません。

あまりたいした回答じゃないと思いますのでポイントは結構です。

◎質問者からの返答

甘いものがすきというのは高知の友達から聞きました。

いろいろの話を聞くうちに四国はみんな好きだよと言うのを聞いて質問させていただきました。

確かに魚料理が多いと言うのもあるようですね。


5 ● mo8234
●14ポイント

http://www.searchdesk.com/

検索デスク - SearchDesk - スタートページ

甘い醤油、麦茶に砂糖?

要因として2つ

昔、砂糖が貴重品又は無かった頃の反動で砂糖を使う=贅沢・最高のもてなしという時代があって、その名残という話をきいたことが有ります

また、四国(九州など南の方)は気候的に暖かく体の仕組み上、甘いものを欲し、北の寒い地方ではしょっぱい物を好む傾向があります

◎質問者からの返答

ありがとうございます

寒いところでは塩分を取りたがるというのは鼠の実験で出ているようなのですが、暖かいところで甘いものを好むと言うのは何か実験データのようなものがあるのでしょうか?


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