人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

これから日本の銀行(メガバンク)がリテール部門で収益を上げていくにはどうしたら良いでしょうか。キーワードを織り込んで説明して頂けると助かります。

誰でも思いつきそうな回答、一行回答などはスルーします。

●質問者: aoi-shizuku
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:キーワード スルー メガバンク リテール 収益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●11ポイント

http://www.to-shin.com/

投資信託(投信.com)

トータル金融コーディネートでしょうね。

個人のライフステージを考えた場合、結婚して住居を構え、子供の養育費の需要に答え、老後の収入確保を考えるといったところでしょうか。

30代位で住宅ローンを組み40代後半から50台前半で教育ローンの取り組みをする一方で、老後の安定収入源として、投資信託のような長期保有方の金融商品の販売をするトータル金融商品を、一般的な個人顧客を対象に、所得状況に応じてオーダーメードしていくといったところでしょうか。

◎質問者からの返答

現在で開発余剰はあるにしても、商品自体に不足はないと思いますが。

sami624さんの回答であれば、そのマス層をいかに取り込んでいけばいいかを知りたいです。


2 ● inagaki_hisato
●11ポイント

http://www.excite.co.jp/News/economy/20040727202254/JAPAN-152617...

エキサイトニュース

ちょっとURLとずれちゃいますが、ユニバーサルなサービス提供体制。いつでもどこでも銀行が使える・・・その意味でコンビニATMや郵便局ATMとの提携が欠かせないでしょう。

http://gassa.fc2web.com/onlinebank/shinseibank.html

振込手数料無料の銀行

手数料が安いこと・・・無料ならなおいい。

実際リテールの振込などは10万円以下で、振込手数料が300円もしたら結構な割合で取られるという感覚になりますよね。

http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Shopping_and_Service...

銀行、協同組織 > インターネットバンキング - Yahoo!カテゴリ

インターネットバンキング・・・ユニバーサルはサービス展開を補完し、いつでもどこでもつかる銀行を実現する。

とにかく、リテールユーザーは手間がかかることは嫌いなので、できるだけ諸手続きに手間がかからないようにするべきでしょうね。

◎質問者からの返答

おっしゃる通りです。しかし、インフラ機能も大事ですが収益を上げねばなりません。手数料無料の分をどこで稼げば良いでしょうか。

ネットバンキングは手数料が安いというイメージも定着してきてます。また、富裕層と言われる人たちはネットバンキングを駆使できないとも考えられますし、システム開発には膨大なコストがかかります。その上で、どう収益を上げれば良いのでしょうか。


3 ● numak
●21ポイント

http://www.shinseibank.com/

新生銀行 Shinseibank.com - より良い銀行サービス [ 話題の円預金・外貨預金や人気の投資信託、オトクな住宅ローンをご案内 ]

私は利用していませんが、新生銀行の顧客の差別化は、他の銀行にも広がっていくように思います。

預金残高によって、取り扱いを変え、

高所得者層には、投資信託や外貨などの

金融商品の情報を提供し、資産運用の

支援をやっていくという流れは、

まだまだ加速していくのでは

ないでしょうか。

個々の商品から得られる手数料収入の

他に資産アドバイスに伴う手数料なども

考えられるかと思います。

あとは、信販やカード会社、消費者金融など、最近、囲い込みや提携が増加していますが、カード一体化による、各種決済から、

ローン商品の提供まで、一貫して行える

ことによるメリットは大きいと考えます。

◎質問者からの返答

確かに富裕層の取り込みは大事ですね。日本の銀行は収益にならない顧客にコストをかけすぎ、収益になる顧客にはコストをかけなさすぎる印象があります。

ただ、これからは富裕層の取り込みだけでなく、マスの取り込みが必須であると思います。後半についてもっと詳しくお聞きしたかったです。


4 ● ytakan
●21ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

URLはダミーです。

リテール部門での収益向上のために顧客の差別化が必要だと思われます。

収益のに貢献しない顧客(預金額が少ない、手数料が多く入る金融商品を購入しない等)と、収益に貢献する顧客(預金額が多額、手数料の高い金融商品を積極的に購入する等)を差別化して後者を優遇すべきだと思われます。

それもATM時間外手数料無料とかローン金利引下げ等どこの銀行でもやっているような優遇ではなく、独自の物を打ち出せれば良いと思います。例えば子会社を通じてステータスの高いクレジットカードの発行とか(日本人はあまりクレジットカードのステータスを求めないのでこれはそれほど効果が高いとは思えない。あくまで例)。あと、グループ企業での優待とかです。

シティのような収益性の高いリテール向け金融商品を開発する力は邦銀にはあまりないような気がするので独自の差別化で勝負するのが良いのではないでしょうか?

キーワードは差別化

◎質問者からの返答

全くおっしゃる通りです。

その顧客を差別化する戦略を具体的により詳しくお聞きしたいです。

銀行の大衆化についてはどうでしょうか。地銀が特化すべきであってメガバンクは取るべき戦略ではないでしょうか。よろしければ、またの回答をお待ちしてます。


5 ● Liner
●31ポイント

http://www.boh.or.jp/

循環器・人工透析・糖尿病・胃カメラ・専門医検査・眼科|弘英会_琵琶湖大橋病院|滋賀・大津

新生銀が先に回答されてしまったので、URLは日銀です。すいません。

さて、最近新生銀は口座数をめきめきと増やす傾向にあるのですが、それはなぜなのか。

(1)手数料無料、少額口座でも極端な冷遇はしないと公言していること。

今年9月から振り込み手数料の一部有料化を始めていますが、現在もなお口座管理料の適用を先送りにしており、利用者の安心感を惹いていると思われます。

これに対してメガバンクがどういう策に出るべきか、というのは、もう相手がそこまでやっているのなら、同じ策に出るしかないと言うことになります。なぜかと言えば、「これ以上のサービスは現況望めないから」。利率部分をいじるというのもありますが、普通預金でそれをやったらリテール部門が成り立たない。

(2)ギャンブル的商品を積極的に販売する

新生銀の月例送付物に入っているパンフレットを見ると、いわゆる仕組預金を積極的にリスク説明した上で紹介しています。最近では、日経225連動型定期預金なるものも登場しました。

外貨預金においても、「超短期間で換金ざやだけ持って行く」商品は、最近のマスコミ報道やネット情報の関係もあり、敬遠される傾向にあるのは間違いないでしょう。

これに対抗するにはどうすれば良いか。

まず、確実に預金を獲得したければ、「円建てかつ元本保証で高金利」という、消費者たる預金者が喜んで、安心して預け入れられる商品を用意するしかないと言うこと。イーバンクが最近、7年ですが1%超の定期預金を設定していますね。

そして、外貨系であれば、「リスク低減型、でも円建てより利率はいい」という商品を提案するのもよいでしょう。

上記2点を勘案してまとめると、

最近、ポイントサービスなどで査定して、その結果として手数料無料などを行うメガバンクが増えています(というかほぼ全部)が、査定せず、すべての顧客にあまねくサービスを提示し、上級の顧客と認められた人には、「枠外でサービスする」ことにより「優遇感をより強く持たせ」、「顧客のロイヤリティを高めて上顧客にする」手法が求められているのではないのでしょうか。

新生銀の背中だけ追いかけていたら、大魚が逃げるような気がしてなりません。

◎質問者からの返答

URLですが、『boj』ではなく『boh』になってます。

さて、

(1)追随というのは個人的に好きではないのですが、振込手数料無料は魅力的ですし口座数を獲得するには邦銀も取り入れるべきかもしれません。

(2)ギャンブル要素の高い商品を提案するというのには少し怖い感がありました。証券会社なら良いのかもしれませんが、顧客が銀行に求めるのは安心感のように思います。

外貨は投資の入り口としてどの銀行も力を入れてますね。ただ、あんなに高い金利で利益になっているのでしょうか。

まとめについては、なるほどーと思いました。

『査定せず、すべての顧客にあまねくサービスを提示し、上級の顧客と認められた人には、「枠外でサービスする」ことにより「優遇感をより強く持たせ」、「顧客のロイヤリティを高めて上顧客にする」手法が求められているのではないのでしょうか。』

この部分、いただきますw


1-5件表示/11件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ