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本の題名を教えてください。おそらく清水義範の本ですが、学校の放送室からの放送を、外来語一切禁止に翻訳、一斉中国語変換などするような内容だったと思うのですが。ご存知の方がいれば教えて下さい。

●質問者: warabimoti100
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:中国語 外来語 学校 放送室 清水義範
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● l0_0l
●16ポイント

http://www.h4.dion.ne.jp/~fuuhp/tyoropahon.html

ことばの国 (集英社文庫)

ことばの国 (集英社文庫)

  • 作者: 清水 義範
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

「ことばの国」清水義範の、「ことばの戦争」ではないでしょうか?参考URLに少しあらすじが記載されています。


2 ● platipus
●16ポイント

ことばの国 (集英社文庫)

ことばの国 (集英社文庫)

  • 作者: 清水 義範
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

「ことばの国」集英社文庫 清水 義範 (著)

に収録の「言葉の戦争1」、「言葉の戦争2」ではないでしょうか。

日本はいろんな国と戦争していて”敵性語”が使えなくなっている。

カタカナ言葉が禁止になったときは、漢語に言い換えて対処したが、

ついに中国とも開戦して漢語までいけなくなってしまった。

日本語に取り入れられてから歴史の長い漢語表現を失うと、不便なんてものではない。

あるビール会社(「麦酒寄り合い儲け所」と言い換えられた)の会議。和語だけとなると、

なんらかの文体にのるほうが話しやすいようだ。

売り上げを説明するために、「ごっつやりましたで」と関西弁になったり、

「死んだと思った麦酒を、こうまで売ったたあ、ア気がつくめえ」と歌舞伎口調になったりする。

そんななかで、”大司の長(おおつかさのおさ)”=部長さんが使ったのが短歌形式。

しきしまの大和のほまれ麦酒の売れてぞのちはうれしからずや

と、短歌で要点をまとめる。会議がもめるたときは、

風吹かば思いおこせよ仲間の和、前は過ぎたり後をどうする

なんて言って仲裁するのだ。


3 ● zaku1975
●16ポイント

ことばの国 (集英社文庫)

ことばの国 (集英社文庫)

  • 作者: 清水 義範
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

おっしゃるとおり『ことばの国』のなかの『言葉の戦争1』と『同2』ですね。

『世にも奇妙な物語』でドラマ化もされました(こちらは英語だけ禁止の話だったと思いますが)


4 ● てりやきさん
●16ポイント

ことばの国 (集英社文庫)

ことばの国 (集英社文庫)

  • 作者: 清水 義範
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

学校の放送だったかは「?」ですが、日本が次々に外国と戦争し、英語やその他の外来語が使えなくなる話でした。話の後半で中国語(漢語)も禁止になってしまうはずです。


5 ● kouk57
●16ポイント

ことばの国

ことばの国

  • 作者: 清水 義範
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: ハードカバー

『ことばの国』が確か外来語一切禁止になったら…

という物語だった気がします。


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