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高橋源一郎が大好きなのですが(とくに初期の作品)、高橋源一郎が影響を受けた作品や、彼の作品のような作品を書いている作家や詩人、劇作家や脚本家などジャンルは問わず、教えていただければと思います。あと高橋源一郎に影響を受けた若手なども知りたいです。お願いします。

●質問者: twaddell
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ジャンル 作家 劇作家 脚本家 詩人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● goooooo
●10ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/4122beb48571d0...

オンライン書店ビーケーワン:どくろ杯 中公文庫

夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

  • 作者: セリーヌ
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

確かにアメリカのミニマリストの影響も大きいと思いますが、セリーヌや金子光晴のような放浪組の影響も大きいと思います。

ご自身もドロップアウトみたいな感じですからね。

初期の小説の中にも二人の名前が時々出てきてます。


2 ● saya-s
●14ポイント

http://www.isc.meiji.ac.jp/~nomad/archive/takahashik.html

高橋源一郎氏特別講義レポート

以下のURLに高橋氏のことが書いてありますね。

谷川俊太郎作『103歳の鉄腕アトム』を読まれたようです。

http://www.isc.meiji.ac.jp/~nomad/archive/takahashik.html

高橋源一郎氏特別講義レポート

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kitakita/dare.htm

高橋源一郎って誰だ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%BA%90%E4%B8%8...

高橋源一郎 - Wikipedia

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

本人の作品などに関しては知っています。なので、ブローディガンならこの作品とか、そういう購入のできる作品を教えてください。単行本のタイトルなど。お願いします。


3 ● r21spro
●14ポイント

フィネガンズ・ウェイク 1 (河出文庫)

フィネガンズ・ウェイク 1 (河出文庫)

  • 作者: ジェイムズ・ジョイス
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 文庫

レターズ〈1〉 (文学の冒険シリーズ)

レターズ〈1〉 (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: ジョン バース
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

舞踏会へ向かう三人の農夫

舞踏会へ向かう三人の農夫

  • 作者: リチャード パワーズ
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • メディア: 単行本

ジョイスはご存じの通りジェイムズジョイスを読んだ

猫という高橋氏自身の作品もありますし、虹の彼方に

やさようならギャングたちはジョイスの言語実験的手

法から多大な影響を受けていると思います。ジョン・

バースは船乗りサムボディシリーズややぎ少年ジャイ

ルズなどのメタフィクションものから影響を受けてい

る様ですが、現在入手不可なので入手できるレターズ

をおすすめしておきます。リチャード・パワーズは

近年高橋氏が絶賛した作家ですし、作風もなにげに似ていると思います。ガラティア2.2もおすすめです

。それと近年になってから氏は日本の私小説作家、

田山花袋とか徳田秋声とかをリスペクトしていますが

結構初期の頃からこの辺は読んで影響を受けているのでは?と私的には思います。長くなってすみません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

早速、注文などしてみます!


4 ● morningrain
●14ポイント

西瓜糖の日々 (河出文庫)

西瓜糖の日々 (河出文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 文庫

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集

ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 思潮社
  • メディア: 単行本

初期の高橋源一郎氏はブローティガンのことをエッセイなどに書いていますし、明らかにその影響を受けていると思います。特に『西瓜糖の日々』は『さようなら、ギャングたち』に大きな影響を与えてると思います。また、『愛のゆくえ』は高橋氏が解説を書いてますし、詩集の『ロンメル進軍』は高橋氏が訳しています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ロンメル進軍はまだ買えるのですね。


5 ● tzy
●14ポイント

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

なにかコメントもあると嬉しかったです。


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