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体重は何キロといいますが、この「体重」は医学的には一日のうち何時に計測したものをいうのでしょうか。というのも一日でみればかなりのばらつきが、そしてその差があります。そして就寝前と起床時でみれば私の場合、長期的な計測で1.5キロ前後の減少差がみられます。一番、何もしていないような睡眠時に体重が減少するというのは、脳を中心とした体内での睡眠時の消費がかなりあるということしか考えられません。このあたりについて科学的というか医学面での説明がされているsiteを教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:りある キロ 体重 前後 医学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●20ポイント

http://www.murooka.co.jp/page1.html

睡眠中はコップ1杯の汗をかくので約0.2k減ります

http://www.google.co.jp/search?q=cache:_k9y_NBxKnwJ:www.iwatanet...

エネルギーの消費を抑えるために体温の低下が必要になるために、体温を下げる目的で汗が出ます

睡眠時初期に大量に汗が出るのはそのためで

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/Sick/buhin3.html

心不全 よくわかる循環器病 循環器病情報サービス 国立循環器病センター

ちなみに、体重は空腹時に測るのが一般的です

なぜなら、満腹時では、食べたものの種類のよって、食べる量が異なるからです

病院などでは起床後、排便・排尿を済ませた後、朝食前に計るのを標準体重と呼んでいる場所が多いようですが

毎日同じ条件で測定するのが大事です

◎質問者からの返答

脳のエネルギー消費が大きいということを聞いているのですが、そのあたりのことはまだわかっていないのでしょうか。いずれにしてもありがとうございました。


2 ● Idea-Marathon
●30ポイント

http://www.idea-marathon.net/

Welcome to the Official Website of Idea Marathon System

上記はダミーです。ご質問にあるように、体重は1キロから1.5キロくらいの範囲で一日にぶれます。もちろん食事後は大きくなるのは当たり前です。また排便後、は排尿後、睡眠後に体重が発汗で減るのも当然です。女性の場合は、髪を洗っても湿気を吸ってでも、重くなります。

体重の医学的な測定時間と条件は知りませんが、私は寝る直前の、何も着けない排尿後、排便後の体重と、起床後の排尿、排便後の両方を測定し、その両方の差、多分1キロ弱の変化値を、長く測定するものだと考えて測ってきました。睡眠直前、睡眠直後以外の時点では、同じ条件を作りようがありません。

デジタル時計でもメモリが0.5キロていどのもので、測定を続けていると、様々なことが分かります。昼食を抜くと0.5キロ弱体重が減ります。めがねと時計も外してください。

これを続けていると、自分の体重の変化の感じがわかってきます。

◎質問者からの返答

私もひょんな事から就寝前と起床時の体重、その他、適宜の体重を計ってきています。朝晩の差が2キロ近くあったときから特に不思議を感じ綿密に計ってみているのですが。また何かわかったら。ありがとうございました。


3 ● so-shiro
●20ポイント

http://allabout.co.jp/fashion/diet/closeup/CU20010801A/index2.ht...

たかが体重測定されど体重測定! - [話題のダイエット情報]All About

医学的には、起床時空腹での体重を前提に比較します。というのも、いろいろな統計調査の条件がそう決められているからです。

睡眠中でも基礎代謝が行われている限り体重は減ります。

http://ww2.tiki.ne.jp/~tomoe/happyou/6jikaitei/6ji.htm

入院患者の栄養所要量を決めるための上記のような調査もあるようです。

ご参考までに。

◎質問者からの返答

基礎代謝に費やされるエネルギーがどのくらいのものか、また各臓器での消費量といったものの研究はあるのでしょうか。ありがとうございました。


4 ● idetakato
●20ポイント

http://www.so-net.ne.jp/vivre/hkd/lib/diet/cdt_4.htm

ここでは、空腹などの条件の経日変化の平準化ということで朝起きた時ということになっています。でも続けて変化をたどるのであれば、朝と就寝前の両方を記録するのもよさそうですね。

◎質問者からの返答

もっと長期にわたって記録をみて行きたいと思っています。いずれにしても起床時のものが一番によろしいとなると、一般の体重測定というものの考え方も改められていかないといけないでしょう。ありがとうございました。


5 ● k_kyouhei
●40ポイント

http://www2u.biglobe.ne.jp/~k_kuroda/trainingM2.htm

個人的にも興味のあるテーマでしたので、調べてみました。

先ず、人間が生きていくための必要な最小のエネルギー代謝量のことを基礎代謝量と呼ぶそうで、脳、心臓、肺、肝臓などの臓器の働き、ホルモンの分泌、細胞内の活動、体温の維持などに必要なエネルギー量のことを指すそうです。

基礎代謝量は主に以下の要因で左右されるとのこと。

------------------------------------------------------------

1.体形(ほぼ体表面積に比例するので、身体が大きい方が大)

2.年齢(単位体表面積あたりでは、2歳前後で最も高く、20歳以後では加齢とともに低下する)

3.性別(男性>女性)

4.体格(筋肉質>脂肪太り)

5.体温(体温1℃あたり約13%上昇)

6.気温(20〜25℃で最低、これより低温でも高温でも増える)

7.ホルモン(チロキシン、アドレナリンの過剰分泌で増える)

------------------------------------------------------------

本題の「睡眠時に体重が減少するというのは、脳を中心とした体内での睡眠時の消費がかなりあるということしか考えられません」に対する回答ですが、おっしゃるとおり、睡眠時においても生命活動を維持するための活動は止むことなく続けられており、ただし、寝ている間の代謝量は”基礎代謝量のおおよそ10%減になる”のだそうです。

最後に、推挙させていただいたページ(URL)の最後の方に『消費エネルギー(カロリー)の算出例』というのがありまして、身長170cm、体重80kg、年齢25歳、男性の1日の行動内容×所要時間から、各行動毎のエネルギー消費量を割だそうという箇所があります。(もちろん)睡眠についても載っていますので、是非ご参照ください。

◎質問者からの返答

中々、参考になります。いろいろな場合での代謝量などを計算してみたいと思います。どうもありがとうございました。


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