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友人の妹(19歳)が急性リンパ性白血病にかかってしまい、現在化学療法を受けています。副作用もきつく、非常に大変な状態で、代替療法について情報が必要です。以下の情報を求めています。

・リンパ性白血病の化学療法と併用する形で、水溶性メシマコブ、フコイダン、
発酵紫イぺの3種類の健康食品のようなものと天仙液、天仙丸3号などの漢方薬などが実際にどれほど効果を与えているのか、体験談や信憑性を裏付ける情報。
・上記以外で効果があったという代替療法に関する体験談など。
・またその中でもホメオパシーを用いた場合の体験談。リスクも少ないので、現在検討中です。

ホームページに載っている宣伝や体験談よりは、皆さんご自身や身の回りの人たちが実際に経験したお話をお聞かせください。コマーシャライズされていない情報を求めています。

ポイントは、多めにお支払いいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

●質問者: blueingreen
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:お話 フコイダン ホメオパシー ホームページ ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● so-shiro
●100ポイント

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010219.html

Jump Page

主治医の方から十分な説明は受けていらっしゃると思いますので、上記URLは不要かもしれません。

ただ、個人的に急性リンパ性白血病で骨髄移植を受けて二〇年たっても再発していない方を知っているので、一言。

白血病のなかで急性リンパ性白血病はもっとも完治が期待できるタイプです。10歳以下の小児の場合は、化学療法のみで完治する方も多くなっています。

成人の場合、悪性細胞を完全に消せない場合があり、このときは骨髄移植が選択されます。赤血球、白血球、血小板といった骨髄で作られる細胞のすべてをいったんやっつけて(もちろん、悪性細胞も完全に消去して)、その後、組織適合性の合った方の骨髄細胞を注入するのですから、たいへんな治療ではあります。

しかし、悪性腫瘍の中で、治療法が確立し、効果が保障されてる数少ない病気のひとつとして急性リンパ性白血病はあげられます。

代替療法を試みられることはまったくさしつかえないと思います、そのことで患者さんの闘病意欲が引き出されるのであれば、苦痛にならないものはどんどん試みてください。ただ、この療法が効果的です、と医学的に証明されたものはまったくない、個人の体験談しかない、ということは知っておいてください。

以上、質問の趣旨には反しましたが、治療に当たる側に居るものとしての率直な気持ちです。

◎質問者からの返答

大変参考になるご意見ありがとうございます。

仰るとおり、代替療法の効果の証明が難しいのは存じています。だからこそ、似た症例に効いた方法の体験談を判断材料にする必要があるんですね。安易な治療法を妄信しないためにも、情報があればと思っています。

友人の考えでは、できる限り患者本人の負担を減らしたいということのようです。決して、本筋の治療に希望を失っているわけではないと思います。この辺りについても書いておくべきでした。

それから、今後回答を下さる方は、服用開始後の経過に関しても書いていただけると助かります。


2 ● TeamForYou
●100ポイント

http://lbn.cc/reishi/html/effct.html

霊芝を用いたガンの治療効果についてかかれたものですが、白血病にまで及ぶと書かれています。

http://www.rakuten.co.jp/s-smile/269901/252344/

こちらはコマーシャライズされていますが、アガリクスの効能について免疫機能の低いものは高くし、高すぎるものは抑制するという生体恒常効果(ホメオスタシス)を備えています。したがって、もしガン患者の方がアガリクスでガンの免疫療法を行いながら成人病の予防、風邪の予防、その他本人が気が付いていない、あらゆる病気の予防及び免疫治療が出来る。」とあり、期待される疾患例に白血病が挙げられています。

http://www.ne.jp/asahi/univer/shop/yamabusi1.htm

ヤマブシタケというきのこです。今までに学会などで発表されているものをまとめると次のようなものがあります。

(循環器系統への作用)

肝臓ガン、高血圧、低血圧、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、重症肺炎、白血病など

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせて頂きます。


3 ● TeamForYou
●100ポイント

http://brugge.e-fine.jp/doc/shizuku/grucan/beta/1.html

池脇 信直(いけわき のぶなお)医学博士 元北里大学大学院 関連基礎系免疫微生物専任講師 九州保健福祉大学大学院 保健科学研究科臨床免疫学教授はβ-1.3-1.6グルカンが免疫力にかかわる白血球の数を増やすこと、そして、β-1.3-1.6グルカンと抗ガン剤との併用は血液のガンと言われる白血病細胞を完全に死滅させることがわかってきました。

http://www.shuanghor.co.jp/seihin/food/seihin_rt.html

ページの一番最後に体験談CD-ROMに急性リンパ性白血病の症例が収録されているそうです。

http://www.ipe-news.com/okyaku/#ww2

紫イペ驚きの体験談集

急性リンパ性白血病の女の子が紫イペで完全退院できた体験談です。


4 ● acorin
●100ポイント

http://www.kazunori-fukuda.binboserver.com/Q-08%28aroma%29.html

私の体験ではないので、ご要望の情報と違うようであればポイントは結構です。

若い女性ですので、アロマテラピーは抵抗ないと思います。

日本ではアロマテラピーを治療と考える歴史は浅いのですが、

ヨーロッパなどでは、古くから代替医療として実践されています。

以前アロマテラピーのスクールに勤めており、

生徒さんの中には、ご家族が病気で、その治療に役立てたいと言って勉強をする方もいらっしゃいました。

また、講師(医師)で、ガン治療にハーブやアロマテラピーを用いている人もいました。

その先生の話では、ほとんどの人に副作用などによるストレスの軽減が見られるそうです。

オイルを使ったトリートメントを勧めていましたが、施術が難しいようであれば、

もっと手軽に、吸引や足浴などがいいかもしれないとのことです。

完治をお祈りしております。

http://www.potapota.jp/info/pranarom.html

プラナロム社:PRANAROM Inc.

参考までに、ヨーロッパの医療業界で使用されているアロマオイルです。

http://allabout.co.jp/fashion/aromatherapy/closeup/CU20040120/in...

メディカル・アロマテラピー アロマテラピーが受けられる病院 - [アロマテラピー]All About

アロマの治療が受けられる主な病院リストです。

病状によって、使用しない方がよいオイルなどもあります。

素人診断での使用はご注意下さい。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。選択肢がたくさんあるのは良いことだと思います。友人に是非とも知らせておきます。彼は忙しいようなので、僕が試しに質問してみたのですが、予想以上に情報があつまるので、とても助かります。


5 ● コウジ
●100ポイント

http://miwa.hama-med.ac.jp/jalsg/

民間療法は当てにならない事が多く、(当人の気持ちも非常にわかりますが)得てして無駄な金銭を消費してしまう可能性を多く含みます。

よろしければURLのJapan Adult Leukemia Study Groupでは、Ph染色体陽性急性リンパ性白血病を研究されています。話をしてみて、対象該当であれば、新療法(まだ未認可)であるイマチニブの使用もあり得ると思います。未認可ですが、投与できる場所も国内で数カ所あります。19歳ならば十分治療が可能ですので、頑張って頂きたいと思います。

◎質問者からの返答

有益な情報、どうもありがとうございます。民間療法の扱いの難しさは分かります。それでも、似た症例に効いたという話はある程度有力な判断材料になると思い、質問している次第です。

新しい未認可の医療情報はとても助けになると思います。友人に早速チェックするように奨めたいと思います。どうもありがとうございました。


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