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免疫学に詳しい方に質問です。

MHC classIへの抗原提示を阻害してるかどうかを調べようとしてるんですが、
免疫が専門外の研究室でも簡単に出来る実験系として、


★B3ZというT細胞ハイブリドーマを使い、提示されたovalbumin断片とMHC複合体を認識する
(http://www.pnas.org/cgi/content/abstract/89/13/6020)

★25-D1.16という、MHCとovalbumin抗原断片の複合体を認識するモノクローナル抗体を用いる


の2つが見つかったのですが、
開発したラボに分けてもらう以外の方法が無さそうに思えます。
研究室の教授と相談したのですが、やはり面識の無い(分野も異なる)海外のラボに、分けてもらうのは、最後の手段にしたい、ということになったのでやや困ってます。

そこで、

1. B3Z(T細胞ハイブリドーマ)や25-D1.16(抗体)を販売しているところはあるか?

2. 日本のラボでも似たようなアッセイ系を構築しているところがあるか?

3. B3Z、あるいは、25-D1.16を使っている国内のラボがあるか、もしくは自分で使ったことがあるか?


のどれかについて御存知の方、よろしくお願いします。

●質問者: match7
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード: Class D1 アッセ イブ モノクローナル抗体
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● かぴ
●500ポイント

http://www.kenkyuu.net/cgi-biotech/biotechforum.cgi?mode=view;st...

BioTechnicalフォーラム [100 ファイル未検出]

一応、免疫関係の研究室に所属しています。

私が知る限り、B3Zや25-D1.16を販売しているサイトはありませんし、残念ながら日本のラボで使っている人を見たこともありません。

ただ、上記のURLでは留学されている日本人の方がB3Zの培養方法について質問されておられますので

日本語でお尋ねになることも可能かと思います。

(実際の細胞を譲渡する手続きとなるとそうもいかないかもしれませんが)

http://www.kochi-ms.ac.jp/~ff_immnl/KENKYU.htm

kenkyu

国内では、現在高知大学におられる宇高教授が上記のアッセイ系とは別に、独自のMHC分子特異性を解析する方法を確立されておられますので、いちどご相談されてみてはいかがでしょうか?

http://www.kochi-ms.ac.jp/~ff_immnl/index.htm

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(こちらはTOPページです)

あまりお役に立てそうもない回答かもしれませんが、何かの参考になりましたら幸いです。

◎質問者からの返答

最初の回答は、僕も見つけました。

やっぱりこの人に聞くのが早そうですね。

2つ目は、ちょっとこの人の論文を読んでみないと分からないなあ。

回答待っていても埒があかないので、この辺で終わりにしたいと思います。

kapibaraさんは、それほど新規じゃなかったとはいえ、

恐らく、現状手に入る最高の情報を下さったので500ポイント差し上げます。

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