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モーツァルトのレクイエムのSequentiaのLacrimosaは「涙の日」と訳されますが(モーツァルトに限らず、「死者のためのミサ」全般に関する話かも知れませんが)、この「涙」とはどんな涙なのでしょう?
「塵から甦り 裁きを待つ罪人……」ということは、裁きの恐怖からの涙? はたまた己の罪を悔いる涙? それとも……?

●質問者: chihiroy
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:LACRIMOSA Sequentia 「涙」 ミサ モーツァルト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● myrnahague
●10ポイント

http://web.hc.keio.ac.jp/~fb010409/requiem/requiem11.htm

モーツァルトの涙が止まらなくなり演奏が中断されたという伝説もあるそうです。

(『モーツァルトとの散歩』アンリ・ゲオン著、高橋英郎訳、白水社1964 370頁)

◎質問者からの返答

うーむ、モーツァルトの涙ですか。

そういえば、子どもの頃に読んだモーツァルトの伝記漫画にもそんなシーンがありました。


2 ● YOU3554
●25ポイント

http://kyoto.cool.ne.jp/fuzukiasa/m-4.html

-Requiem, K.626 "Lacrimosa"-

レクイエム(鎮魂歌)ってのは、要するに、葬式のときの歌なわけで

http://www.ongaku24.com/vol_19.html

ウィーン・フィル世界の名曲 Vol.19

より正確に言えば

ローマ・カトリック教会の「死者のためのミサ曲」のこと。ミサの典礼(儀式)の入祭文が、「レクイエム」という言葉で始まることから、そう呼ばれるのです。レクイエムとは、「安息を」という意味なのですが、死者を送るにふさわしい荘厳な曲に仕上がっています。モーツァルト以外にも、ベルリオーズなど多数の作曲家が名曲を残しています。

ってことですが、いたって、普通に、

その人の生前を偲び、しみじみとした気分で

もう二度とこの世では会えないことに対して涙が流れる

、、、というシンプルな内容ではないのでしょうか?

自分のためのレクイエムや、誰か特定の人を狙って書いたレクイエム

ってのなら、また、話は違うでしょうが。

http://www.bunshindo.jp/shop/goods/product.asp?shop=&goods=49494...

ここのもう少し長ったらしい題名のレクイエムがありますが

『レクイエム』ニ短調:入祭誦 永遠の安息を〜怒りの日々〜畏れ多い御稜威輝く王よ〜その日は涙に暮れる日(涙の日よ)

ってことですから。

◎質問者からの返答

なるほど。死者を送り出す側の涙ですか……。


3 ● cantare
●30ポイント

http://www.collegium.or.jp/~sagitta/ocm_homepage/html/meinung_ba...

mbn.html

裁かれる者の涙「Lacrimosa」

「罪」からの解放、「裁きの恐ろしさ」からの救いを求める・・・という解釈がこちらにあります。

lacrimosaの意味は、「涙の多い」「悲しむべき」「痛ましい」ということなのですね。

◎質問者からの返答

なるほど。やはりそうですか。

解釈しだいという面もあるでしょうね。


4 ● sami624
●15ポイント

http://fweb.midi.co.jp/~shumann/musicmania14.html

ミュージックマニア vol.14

言い伝えのようですが、グレーの部分の最後に、死の足音におびえながら涙した、と記されています。

◎質問者からの返答

こちらも、モーツァルトの涙という話ですね。

ちなみに私は、コープマン=アムステルダム・バロック管の演奏で、

リンク先の方のような衝撃を受けました。

聴き慣れたはずのジュースマイヤー版が新鮮に聴こえることしきり。


5 ● kitty777
●10ポイント

http://www.jra.go.jp/

JRAホームページ

モ-ツアルトのレクイエムを

聴きながら飲む酒は涙がでるほど

おいしいです。個人的見解では

ございますが「涙」は美酒と

関連があると感じます。

◎質問者からの返答

なるほど。面白い。

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