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成功報酬の場合の契約書の書き方、雛形のことが載っているサイトがあったら教えてください、お願いします。

●質問者: suzukima
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:サイト 契約 成功報酬
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● osarivan
●18ポイント

http://www.cco.jda.go.jp/pdf/incentive20030905.pdf

URLは、これといったのが見つかりませんでした。

そこで、どのような形態の契約がわかりませんが、以前私が取り交した案件の雛型をご紹介いたします。

お役に立てれば幸いです。(でも必ず専門の人に確認とって下さいね。当方としては契約後責任取れませんので・・・)

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○○業務委託契約書

委託者(以下甲という)と受託者(以下乙という)とは、○○に関する○○業務(以下○○業務という)について、次のとおり委託契約を締結する。

本契約成立の証として本書2通を作成し、甲乙記名捺印のうえ各1通を保有する。

平成○○年○○月○○日

委託者(甲) ○○

受託者(乙) ○○

第 1 条 (総則)

甲は乙に対し○○業務を委託し、乙は本契約に定める条項に従いこれを受託した。

第 2 条 (業務内容)

本契約により乙が実施すべき業務(以下業務という)の内容は○○のとおりとする。

第 3 条 (委任状)

1.甲は乙に対し、本業務を委託することを明記し、記名押印した書面(以下委任状という)を発行する。

2.乙は業務の遂行上必要と判断される場合、委任状を第三者に開示できる。

第 4 条 (契約期間)

1.本契約の期間は○○のとおりとする。

2.甲又は乙は、本契約期間中本契約を解約することができない。

3.前項にかかわらず、甲は乙に対し、本契約に別途定める報酬基準に則り、乙が契約期間満了までに受領できるであろう金額を支払うことにより本契約を解約することができる。

第 5 条 (報酬)

1.業務の報酬は○○の金額とする。

2.前項の報酬は、委託料に影響を与える業務内容の変更が生じたとき、または経済情勢の変動のために物価賃金等に著しい変動が生じたときは、甲乙協議を行い合意のうえ改定することができる。

第 6 条 (実費)

1.乙は、報酬のほか、業務を遂行するために必要となる合理的な費用の支払いを受ける。ただし、乙の使用人の賃金、交通費、通信費、事務経費についてはこの限りではない。

2.乙は前項の費用を請求するときは、請求書、領収書、その他支払いの事実及び額を明らかにすべき適切な証憑を添えてこれをしなければならない。

第 7 条 (報酬・実費)

1.報酬・実費の支払いは○○のとおりとする。

2.甲は期日までにこれにかかる消費税・地方消費税とともに乙に支払う。

第 8 条 (再委託の禁止)

乙は業務の全部または一部を甲の承諾なしに第三者に再委託してはならない。

第 9 条 (報告義務)

乙は業務の実施状況を定期的に所定の書面で甲に報告しなければならない。

第 10 条 (秘密保持)

甲及び乙は次の各号の一に該当する場合を除き、本契約に関して知り得た関係当事者に関する情報を第三者に開示せず、かつ、本契約の目的以外に使用しないものとする。

(1)業務の遂行に関連して合理的に必要な場合。

(2)法令により開示が義務付けられる場合。

(3)その他当事者間で別途合意する場合。

第 11 条 (乙の損害賠償責任)

乙は、業務の不備、不十分によって生じた損害および業務従事者の故意または過失により次の行為をしたため、甲に損害を与えたときはその損害を賠償しなければならない。

(1)業務の遂行上知り得た機密を他に漏洩したとき。

(2)乙または業務従事者の責に帰すべき事由により損害を与えたとき。

第 12 条 (準拠法)

本契約の準拠法は日本法とする。

第 13 条 (管轄)

本契約に関する訴訟は、○○地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とする。

第 14 条 (譲渡)

甲及び乙は、相手方当事者の書面による事前の同意がある場合を除き、本契約上の地位若しくは本契約に基づく第三者に承継させ、又は本契約に基づく権利について、譲渡、担保差入れその他一切の処分を行ってはならない。

第 15 条 (契約の変更)

本契約の規定は、甲及び乙の書面による合意による限り、変更または修正することができる。

第 16 条 (善管注意義務)

乙は、本契約の趣旨に従い業務を善良なる管理者の注意をもって行う。但し、天災地変その他の不可抗力その他乙の責に帰すことのできない事由により生じた甲又は第三者の損害については、乙はその責を負わない。

第 17 条 (乙の誓約)

乙は、本契約に別途規定する事項のほか、以下各号に規定する事項を遵守することをここにおいて誓約する。

(1)法令及び本契約の規定に従い業務を遂行すること。

(2)契約に関する関係書類を、乙が関連するその他の契約に関するものと分別して、適切に保管すること。

第 18 条 (その他)

本契約に定めなき事項について、又は本契約の規定の解釈・適用に関し疑義を生じた場合は、甲及び乙は信義に則り誠意をもって協議し、その解決にあたる。

以上

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◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


2 ● minakaji
●18ポイント

http://www.google.com/

Google

具体的なURLを示せないので、回答内容が気に入らなかったらポイントはいりません。

一口に成功報酬、といっても、何の業務を請け負い、その業務がどうやったら成功したのかを具体的に決めないと契約書は書けません。裁判の場合の弁護士の成功報酬は簡単ですよね。損害賠償金の支払いを命ずる判決を取れたらその内の××%を成功報酬として支払う、というわけですよね? 貴殿が請け負う(あるいは委託する)業務は何ですか? そしてそれに対し、どのようになったら成功したと認めるのですか? まずそこからです。

http://www.google.com/

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上記に掲載されている契約書の書式は、一般的な普遍的条項については結構まとまっていると思いますが、決定的に不足するのは業務の内容が詳細に書かれていないことと、どうやったら成功したのか、ってことです(一般的な書式のなので仕方ないですけど)。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます


3 ● tetsu1
●17ポイント

http://www.polestar.co.jp/image/guest/icinin.pdf

成功報酬型の契約の一例です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


4 ● sakasakana
●17ポイント

http://www.abenolaw.jp/05-3=ininkeiyakushohinagata.htm

委任契約書ひな型

あべの総合法律事務所のひな型です。

第2条の

報奨金 得られた利益の %

というのが該当すると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます

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