人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

よく、「広告宣伝費は売り上げの5%以内」、「R&Dは売り上げの3%」ときくのですが、実際のところどうなのでしょうか?どのような基準で上のような数字が出たのでしょうか?

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:広告宣伝費 数字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● paphio
●25ポイント

http://www.socon.jp/management/zaimu-yougo.htm

広告宣伝費、研究開発費だけでなく経営には様々な数値で指標を出しています。

それは全体にいえることではなく手、業界ごとに別の目標値を持って経営に当たっています。

http://wp.cao.go.jp/zenbun/keizai/wp-je69/wp-je69bun-139z.html

第139図 業種別広告費比率

これは大変古い(昭和36年〜42年)グラフですが、業界の広告費のばらつきがわかります。

(グラフの説明)

縦軸は広告費、横軸が売上高。プロットしてある点についている数字が年(昭和)です。

斜めに3本(1%、2%、10%)の直線がありますが広告比率のガイドです。

たとえば、真ん中にある「自動車は、1%と2%の間にありますので、約1.5%位です。

一番縦軸の近くにある「医療、化粧品]は10%を超えています。

http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex2001/_sum.html

こちらは国内の集計です。

広告費全体の国内総生産に対する比率は1.2%となっています。

国内総生産比なので、売上高とは違いますが、参考までに。

◎質問者からの返答

助かりました。ありがとうございます。


2 ● tshoda
●25ポイント

http://www.nikkei-koken.gr.jp/study/pdf/2002_02.pdf

日経広告研究所の有力企業の広告宣伝費用です。

全業種の平均は意味がありません。業種によって、企業によって違います。

http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thm0555/ti/tilecture/h16tilecture...

法政大学石崎先生の講義用スライドです。

広告予算の設定には、売上高比率法、競争会社比率法、タスク法などたくさんの考え方があります。それぞれについて、説明があります。

個人的には、タスク法をお勧めします。

http://shoda-marcom.data-base.jp/33admeasurment.htm

33admeasurment

上記のタスク法の基礎となる、広告目標設定の説明です。

要するに、平均でなく、実際に、「誰に、何を、どのメディアを用いて、どの程度伝えたいのか」を決めて予算を立てるのです。

さらに詳しくは、このメルマガ「効果的な広告計画立て方」すべてをよく、読んでください。

会計と広告や開発はアプローチが違います。最後は予算ですが、実態を理解して予算を立てないと無駄になります。

◎質問者からの返答

素晴らしい。ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ