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今日、空飛ぶ車の開発が成功したと仮定します。さて、現在の法律の、どの条文がどのように変わるか想像して、教えてください。

あ。空飛ぶ車に合った条文になるでしょうっていうのは却下ね。

●質問者: satosu
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:却下 想像 法律 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● Pygmalion
●1ポイント

http://www.heli-japan.com/cit.jpg

「空飛ぶ車」と言うと非常に革新的なものの様に思いますが、空飛ぶ「車」と言う以上は「車(車輪)」が有れば良い訳です。それは、殆どの航空機には既に付いて居ます。「空飛ぶ車」とは「道路上も走れるセスナ機」をイメージすれば良いでしょう。その「空飛ぶ車」ですが、路上から無秩序に飛び立って居たのでは、航空管制が出来ません。結局は「空港」(現在の「空港」とは規模も数も異なったものとなるかも知れませんが)までは路上走行してそこで離発着、と言う限定された運用になると考えます。殆ど、現行法の範囲内で対応出来るのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

なーんだ。つまんないの。

販売するところとか、保管するところとか、なんか、不具合があるんだろうなぁと思って。免許とるとき、みんなセスナを操縦できるくらいの技量がないとダメになるとか。専用の免許ができるとか。


2 ● jack0228
●20ポイント

http://www.houko.com/00/01/S25/100B.HTM#s13

公職選挙法

公職選挙法

第13章 選挙運動

(車上の選挙運動の禁止)第141条の3 何人も、第141条(自動車、船舶及び拡声機の使用)の規定により選挙運動のために使用される自動車の上においては、選挙運動をすることができない。ただし、停止した自動車の上において選挙運動のための演説をすること及び第140条の2第1項(連呼行為の禁止)ただし書の規定により自動車の上において選挙運動のための連呼行為をすることは、この限りでない。

-------------------------------------

これの「自動車の上において」の後に「(空飛ぶ自動車の下にぶらさがって)」が付け加えられるでしょう。選挙運動も様変わりします。

◎質問者からの返答

素晴らしい!の一言に尽きます。ありがとうございます。


3 ● kakip9234
●4ポイント

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

法令データ提供システム

道路交通法

(最高速度)

第二十二条

車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

道路交通法施行令

(最高速度)

第十一条 法第二十二条第一項 の政令で定める最高速度(以下この条、次条及び第二十七条において「最高速度」という。)のうち、自動車及び原動機付自転車が高速自動車国道の本線車道(第二十七条の二に規定する本線車道を除く。次条第三項において同じ。)以外の道路を通行する場合の最高速度は、自動車にあつては六十キロメートル毎時、原動機付自転車にあつては三十キロメートル毎時とする。

-------------------------------------

この条文が変わらないと仮定しますと各空飛ぶ自動車メーカーは、VTOL(垂直離着陸機)もしくはSTOL(短距離離着陸機)の区分が販売戦略に大きくかかわってくると思います。離着陸速度により、「郊外でのみ離着陸可能=遠出用」もしくは「市街地・中心地でも離着陸可能=街乗り用」との宣伝文句になるはずです。

◎質問者からの返答

えー。変わらないって。変わろうよ。

どう変わるかって質問なんだから。

でも、ちょっと、おもしろかった。目の付け所はナイス。


4 ● Liner
●15ポイント

http://www.houko.com/

法 庫

URLは法律関連サイトで。

とりあえず、変わらないといけない法律は、ざっと思いつくだけでも道路交通法、道路運送法、道路運送車両法、航空法。

あと日米地位協定も絡んでくるかもしれませんね。

「空飛ぶ車」に関しては、やはり空へあがるときの位置とかを規制されるのはやむを得ないでしょう。

免許を取るときにセスナ並の免許が要るかも、って質問者さんは想定されていますが、それだとはっきり申し上げて「売れない(採算が取れない)」ので、航空管制系の機能は、通常航行は車を運転する間隔でできるというレベルになっていると仮定してみます(SF映画みたいだな)。

条文で明確に変わりそうなのは、「車両の定義」の中に、「航行車両(いわゆる「空飛ぶ車」)」という文が加わるというところですね。当然、自動車登録規則でも新しい区分ができて、複雑な車検が要求されるでしょう。

従って、免許については変わらないのかもしれないということで(笑)。

◎質問者からの返答

そうそうそうそう!それそれ。車両の定義が変わる!僕が用意していた回答の1つでした。

車両など。

自転車も入っちゃう、”車両など”。ここに、明文化された何かが入るよなぁと。


5 ● abc_o_s
●5ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

空陸両用車両条文(架空です)

1条 個人航空機免許を取得すること。

2条 特殊車両運転免許書を取得すること。

3条 離発着は滑走道路を使用すること

4条 機関銃などの武装は不可とする。

5条 かならず簡易無線を装備すること。

6条 自衛隊基地上空は移動禁止。

◎質問者からの返答

新しく法律を作るのね。


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