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芸術の秋、という事で“芸術”が作中に出てくる小説・漫画を紹介して下さい。
音楽、美術、演劇など……とジャンルは問いません。ただし、フィクションに限ります。
作中にどのように芸術の描写があるのかも、合わせて答えて下さい。その辺りを詳しく教えてもらえると嬉しいです。

●質問者: rou6331
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ジャンル フィクション 小説 演劇 漫画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 63/63件

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1 ● mKogu
●12ポイント

ギャラリーフェイク (31) (ビッグコミックス)

ギャラリーフェイク (31) (ビッグコミックス)

  • 作者: 細野 不二彦
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック

定番です。ギャラリーフェイク。

様々な芸術家のニセモノ(フェイク)を作る主人公の話。

彫刻、絵画、ガラス細工、仏像と様々な芸術家の作品をテーマに話が進みます。

芸術家に関する知識も結構つきます

◎質問者からの返答

芸術全般を網羅している作品が出ましたね。ありがとうございます。

読んでみたいとは思いつつ、未読の作品です。


2 ● 1500曲を突破♪
●13ポイント

http://cc.vis.ne.jp/index6.html

のだめカンタービレ(1)

のだめカンタービレ(1)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

「のだめカンタービレ」二ノ宮知子

マンガです。現在10巻まで出ています。ことしの講談社漫画賞受賞作品です。どうも二流というぐらいの音楽大学を舞台にしたクラシックの音楽家志望の青春群像とでも説明しましょうか。普通、マンガ、それも少女漫画なんかだったりするととてつもない天才のドラマを思い浮かべてしまいますが、これはある意味では(もしかしたら、ぼくらはとてつもない天才音楽家の物語を読んでいるのかもしれないゾ)と読み進めるうちに思うようになるのですが、とてもいいです。基本的にコメディーです。登場人物たちがそれぞれ少しづつ成長していくのがとても読んでいて嬉しいです。小説であれば、いわゆるビルドゥングス・ロマン(教養小説=成長小説)というように分類されるでしょうかわたしは日頃マンガを読むことはないのですが、わけあって読んだのですが、とてもいいです。この人は「作家」としてとても優れた人だなと思いました。

◎質問者からの返答

のだめ、全巻持ってます。大好きです。

これは紹介されるかもしれないな、と思っていました。

音楽をやっている人も、やっていない人も楽しめる漫画だと思います。

「音楽は楽しい」と思わせる漫画ですね。


3 ● 密偵おまさ
●13ポイント

小説・江戸歌舞伎秘話 (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)

小説・江戸歌舞伎秘話 (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)

  • 作者: 戸板 康二
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • メディア: 文庫

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

『空飛ぶ馬』は、北村薫の推理小説ですが、主人公の「わたし」が女子大生、そして名探偵が噺家という設定の連作ものです。最新作『朝霧』まで、この設定は変わりません。

落語の内容や、円紫さんの高座の様子などが、出てきます。

『小説・江戸歌舞伎秘話』は、そのタイトルの通り、江戸時代の歌舞伎にまつわる”秘話”を謎解きしていくという短編集。著者の戸板康二さんは、歌舞伎や新劇の評論家として著名な方で、他に現代の歌舞伎界を舞台にした「名探偵・雅楽」シリーズもあるのですが、これは残念ながら、現在入手困難です。

◎質問者からの返答

二作品とも“演劇”を扱った小説ですね。円紫さんのシリーズは過去に何冊か読んでいます。

質問文に演劇を書いた時、バレエやオペラを想定して書いていたのですが、日本の古典芸能の歌舞伎を忘れていました。

謎解き物は好きなので、探してみようと思います。


4 ● l0_0l
●12ポイント

緋が走る (1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

緋が走る (1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

  • 作者: ジョー指月 あおき てつお
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: ?

美咲の器―それからの緋が走る (巻1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

美咲の器―それからの緋が走る (巻1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

  • 作者: ジョー指月 あおき てつお
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック

昴 (1) (ビッグコミックス)

昴 (1) (ビッグコミックス)

  • 作者: 曽田 正人
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック

有名な陶芸マンガ・・だと思っていたのですが画像がありませんでした(´・ω・`)

「美咲の器」は続編になります

「昴」はバレエが題材になっています

「ダヴィンチ」に連載中の「テレプシコーラ」もバレエがテーマです

自分はバレエと縁がない生活だったのですが

これらの本を読んでいてバレエのテクニックや技の名前(?)等を覚えました

◎質問者からの返答

“美術”と“演劇”の漫画ですね。

陶芸……美しい色を出すのが難しいのですよね。ドラマの方は何となくですが、覚えていました。

さっき少し触れたバレエの漫画が出て来ましたね。知人にも勧められて気になっていたのですが、面白そうです。


5 ● morningrain
●17ポイント

三つの小さな王国 (白水uブックス―海外小説の誘惑)

三つの小さな王国 (白水uブックス―海外小説の誘惑)

  • 作者: スティーヴン ミルハウザー
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • メディア: 新書

スティーヴン・ミルハウザー『三つの小さな王国』

三つの中編からなるほんですが、その中の「J・フランクリンペインの小さな王国」と「展覧会のカタログ-エドマンド・ムーランシュ(一八一〇〜四六)の芸術」の二編が「芸術」について扱っています。

「J・フランクリンペインの小さな王国」は手作りアニメーション作家の話で、職人肌の作家が次第に現実を超越するよな作品を作り上げていく過程が、想像力豊かに語られます。

「展覧会のカタログ-エドマンド・ムーランシュ(一八一〇〜四六)の芸術」はある画家の絵のカタログという形式をとりながら、その画家の人生を語るという作品。

ともにフィクションながら、文章だけで芸術作品を感じさせるミルハウザーならではの作品です。

◎質問者からの返答

“芸術”を扱った小説ですね。

手作りアニメーションやカタログ……扱ってる素材に興味が沸きました。

未読の作家ですが、ぜひ読んでみたいと思います。


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