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コンサルティングを個人事業でやっている事業主がクライアントとの食事で使った費用はどのように計上すればよいのでしょうか?会議費となるのでしょうか?それとも交際費となるのでしょうか?食事の場では次の仕事につながる話もしているので会議として扱いたいのですが。ちなみに弥生会計を使用しています。

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:クライアント コンサルティング 交際費 会議 弥生会計
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● kryt3n
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URIはダミーです。

一人あたり3千円程度までで,酒が入っていない場合は会議費にしています。

それを超える場合やお酒が入ってる場合は,(税務署に)会議費とは認められにくいので,交際費としています。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


2 ● sami624
●10ポイント

http://www.taxhinata.com/kaigihi.htm

会議費と交際費

飲食の内容で判断するのが基本です。会議の最中に仕出弁当を取り、ビールを1本飲んだ程度であれば、会議費での計上が可能ですが、会議終了後居酒屋で仕事の話をしながらというのは、会議費での計上は税法上上困難なようです。

◎質問者からの返答

なるほど。内容次第ですね。ありがとうございます。それは法人でも同じでしょうか?


3 ● paphio
●20ポイント

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/index.cfm?i=z_poi...

財務・経理:Biz-Plus

会計上の処理は、会議費でも問題ないと思いますが、税務上ははっきりしておかないと、税務調査で引っかかります。

URLは、税務調査のときに問題ありとして抽出する基準ですが、一般に食事代として認識できる金額(1人¥3,000くらい、資料が古いので金額は不安ですが)であれば、会議費のままで良いですが、アルコールを出したとか、豪華な食事の場合は、交際費としてみなされます。

もうひとつは、食事の必要性もあると思います。わざわざ、お昼にクライアントと会う必要性は、税務署では認めてくれません。当然朝からの会議がお昼になっても終わらなかったのなら、食事の必要性もわかりますが。

細かいところは、税務調査の調査官によって違いますので、一概に言えませんが、私の会社では、基本的に食事代は交際費として処理しているようです。(今年の税務調査後に変更になりました。)

交際費関連は複雑ですので、税務相談とか行われているときに相談されるのがよいと思います。

◎質問者からの返答

なるほど。やはり3000円がラインのようですね。ありがとうございました。


4 ● hirotarero
●10ポイント

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/houzin/1001/08/08_61...

内容と金額よりますが、基本的にはお酒が入らない事が望ましいと所轄の税務署員は言っていました。金額的には一人あたり、3,000円ぐらい、お酒は入ってもビール1本程度でしょう。

帳簿上は会議費で問題ないですが、必ず別に会議記録を作成し、誰と、いつ、どこで、どのような話を行ったかをメモを作っておくことが良いでしょう。

◎質問者からの返答

会議の記録を作っていないのですが、それだと駄目なのでしょうか?その場合は交際費になってしまうのでしょうかね…


5 ● hirotarero
●10ポイント

http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

タックスアンサーホームページリニューアルのお知らせ

個人の場合、交際費でも損金算入出来ますから、どちらでもかまわないと思います。

あまりに交際費が多いと、私的に流用されていると見られる場合がありますので注意が必要です。会議費として計上するのであれば、会議記録を作成しておく必要があります。会議費の範囲はみなさん言われている通り、一人三千円ぐらいを目安に考えてください。

◎質問者からの返答

なるほど。ご丁寧な回答有難うございました。助かりました。


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