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はじめてはてな?です。

http://www.dart-books.co.jp/sns/

これを読んだ上での知的な感想をお聞かせ願えませんでしょうか?
それで、この人たちコミュニティサイト使って金を稼ぐことって(イベント含めて)ないのでしょうか?

●質問者: cortro
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:はてな イベント コミュニティ サイト 感想
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● numak
●10ポイント

http://www.interq.or.jp/ski/omega/sns.htm

雑誌などでの取り上げられ方を見ると、mixi!

の方がまぁ聴くなぁという気がします。

さて、知的な感想ということですが、SNSという

ものが、ブログほど、ネット業界の中で盛り上がって

いないのは、閉じているというところが大きいかと

思います。知っている人しか入れないというのは、

安心感にもつながるけれど、ふくらまないのでは

と思います。

ただし、マーケティングをやる上では、

ピンポイントにターゲットに当たれるわけですから

大きなメリットになるのだろうなと思います。

記事を読むと、匿名性が増しているけれども、

運営者側は実名で参加する方が望ましいと言っています。顔を見れる相手に、アンケートとか、

プロモーションをかけられるなら、

企業側は利点を見いだすと思います。


2 ● 1500曲を突破♪
●46ポイント

このGreeとかいうのとmixとかいうのでそれぞれ8万人(計16万人)からいるというのは、今後も増えつづけるだろうということを含めて、おおきな資産です。例えば大手の広告代理店などを相手に十分ビジネスをできるだけの頭数でしょう。

単にコミュニティーのメンバー相手に広告宣伝をするだけでなく、さりげなく(勿論、公然とだって)アンケート調査みたいなこともできますしね。それはたぶんこの「はてな」でだってやれるしやられてもいるんじゃないかとわたしは思いますけどね。

他にも、ありとあらゆる宣伝広告の技法を使ったり試したりできるでしょう。たとえば、某社の某新製品をプレゼントします!なんて告知だって十分にいいコマーシャルにはなるわけですからね、そのへんはTVと同じです。(まあ、たかだか16万人ではありますが)、ようするに広告業界としてはインターネットやゲームとかでディスプレーに向かってTV画面を見ない人(わたしはいまも両方同時にFMまでつけてやってますけど)に向けて、何とか企業CMを見せたいんですね。TVを見ないでネットしてる人たちにCMを届けますよ。というのを売りにして大中小各種企業から広告費を集めるのは広告代理店の大きな収入源になっているわけですから。そのへんはそれなりに16万人以上のデータを持っていて、持っているだけでなく、すぐにネットをつうじてコミュニケート可能な状態を維持しているというのは、これ、あなた、すごい金づるなんですよ。性別や年齢から始まって趣味嗜好とか居住区域とか、単なるデータだけじゃなく、具体的な存在として、しかもサイトやBBSをつうじてアクティヴな状態で動いてる。しかも、それがどんどん増えるのですから、これは十分に商売になります。

ですから、べつにメンバーから会費や参加費の口実でカネを集める必要もないわけで無料ならつづけるし増えるでしょう。そのへんが詐欺リーガーの人たちとは違うところでしょうね。頭数集めて、金のあるところと交渉してビジネスしよう。そういう発想であるわけです。詐欺は頭数集めてそこから直接カネせびろうですから、いわゆるクローズドサーキット(閉鎖型)なので破綻します。ネット関連は、オープン・サーキット(開放型)なので発展することが自然なわけです。

あとはどう「魅力」的でありつづけるかでしょう。

これからの世の中、「魅力」が最大の力です!!

デモ、それも「数」の力にはかなわないかも、、、?

わかりましぇーーーん!

◎質問者からの返答

さっそくのご返事ありがとうございます。

やっぱ宣伝が主になりそうですかね。あるところからもらうと。

たくさん人を集めてお金もらうという視点は難しいけれども可能だと思います。

無料でお客を集めるところと、お金をもらうところをうまく作るというのは不可能でしょうか。はてななんかも上手ですよね。何のいやみもない。

二つを比べて、魅力が数を呼び寄せるようなシステムという考え方をすると、個人的にはmixiのほうかなと思います。greeは数ありきかと。


3 ● kn1967
●47ポイント

コミュニティサイトに限りませんが、他人よりも先に何かを行ったという実績は商売道具(コマーシャル)として強力なものとなります。

サーチエンジンというものをはじめて、世間をあっといわせたYahooや、ライブドアが無料プロバイダとして名をあげ、今やプロ野球買取に名乗りを挙げたなどというのも、良い例かと思います。

◎質問者からの返答

はじめての物は人の目を引きつける。そうなのです。人をたくさん集めてくれるんです。

そこからどうやって収入を得るかがどうも決まっている気がするんです。直接ユーザーからもらうことをみんな考えているはずなんですが、そのようなことは、mixiやgreeを使うことでは不可能なのでしょうか。


4 ● noda073
●47ポイント

http://www.cookpad.com/

レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド

2000年のネットバブルを運営側で過ごしましたが、この頃から、2002年ぐらいまでの無料系サイトはかなり厳しい時代が続いていたと思います。はてなさんも今ではかなり著名になりましたが、始めた当初はかなり厳しかったのではと想像しています。その頃よりユーザを大切にし、ユーザの支持を受け続けた成果が今になってようやっと現れているというのが本当ではないでしょうか。

似たようなサイトに、日本最大のレシピサイトクックパッド、参考URLにも出てくる関心空間がありますが、当時は

「サーバ等の機材維持費が高かった」

「リスティング広告のような収入手段がなかった」

といった理由で、クックパッドでは、閉鎖も考えたほど追い詰められていたようです。人を集めても、お金をどこかから取らないと、運営が厳しいのです。

ですが、2003年あたりより、MySQL、phpといった高性能で安定し、かつ無料のデータベースと言語が本格的に普及し、サーバサイドにかかるコストが極めて安くなり、本当に素人レベル、月の運営費数万というレベルでGREEのようなサービスが提供できるようになりました。副業で、GREEのようなサービスが展開できるのはそのためです。

アメリカのSNSはかなり広告手段が多様化していますが、そのうち成果の出たものを日本でも取り入れるかと思います。ですが、

・ほとんどコストが掛かっていない。

・ユーザに嫌われるリスクを取るよりも、今は競合が出ないうちに安定多数をとりたい。

・別に儲からなくても、そのうち大手ポータルに買収されれば巨万の富となる。

といったような理由から、リスクは犯してこないのではないでしょうか。SNSはクチコミ型のサービスなので、広告投下をする必要もないので、本当に広告予算を投入しなくて良いのです。

◎質問者からの返答

知的です。うれしいです。

人を集めるのにも昔はすごいコストがかかっていたんですか。

ほとんどコストが掛かっていない。

・ユーザに嫌われるリスクを取るよりも、今は競合が出ないうちに安定多数をとりたい。

・別に儲からなくても、そのうち大手ポータルに買収されれば巨万の富となる

そういう見方ができるんですね。では自力で稼ぐ気はもともとないということですね。


5 ● goodjobtou
●10ポイント

まず、SNSを使ってお金を稼ぐ手段ですが、やはり他企業から会員数を餌に広告等をとってくるのが一般的だと思います。

基本的に有料サイトですと、会員しか見ない、個人情報をいれるのを恐れる人もいるから無理です。

となると、ユーザーには無料でよいサービスを提供して他から得るのが一般的です。民放と同じ感覚になってきているのではないかと。

SNSの場合、それ以外知り合った人たちとコンパ的な催しを開くなどでお金を稼ぐことはできますが、元々そうした出会い系とは違う。ことを売りにしているため行う事は諸刃の剣でしょう。

クローズドコミュニティにしているのも、格式を高めるためで、自由に入会できない感も、集客にも一役買ったと思います。

現在は、サーバー代等安く済みますので、アイデアとやる気さえあればすばらしいサイトを作ることができるでしょう。

ただ、一時期に比べ広告の価格は落ちてますし、アイデアはほとんどが誰かが行っているため実情はそう甘くはないですが。

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