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よく「IT業界の転職率は他の業界に比べて高い」といわれたりしますが、その根拠となるような数字を教えてください。。業種別の転職率などがわかるデータであればベストです。(全体の平均の転職率が○%で、一方でIT業界は○%・・といったような)

なお、国が行っている「就業構造基本調査」だと、年齢別はわかっても業種別がわからないので、こちらは結構です。

●質問者: nimbus
●カテゴリ:就職・転職 科学・統計資料
✍キーワード:データ ベスト 数字 業界 構造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● simo00
●15ポイント

http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/documents/2-11.pdf

こちらはいかがでしょうか。PDF形式で年齢別、職業別、性別などグラフ化されたデータがあります。

「独立行政法人 労働政策研究・研修機構」と言うところのデータです。

http://www.jil.go.jp/

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

◎質問者からの返答

どうもありがとうございました。「情報・通信」でくくると、意外と転職率は高くないんですかねえ?


2 ● hottokei
●35ポイント

http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2002/kakuhou/index1.htm

総務省統計局「平成14(2002)年就業構造基本調査」では、産業、職業別の分類もあります。ただ、「転職者の割合」の高低は、統計調査上でどのように定義されるべきなのか頭が回らないので、ここでは転職希望者でお茶を濁します。

有業者に占める転職希望者は、全体では12%(7,818,000 / 65,009,300)であるのに対して、

産業別で見ると「情報通信業-情報サービス業」では16%(171,600 / 1,094,300)。

(第 60 表 男女,従業上の地位,就業希望意識,年齢,産業別有業者数)

職業別で見ると「専門的・技術的職業従事者-技術者-情報処理技術者」では16%(142,300 / 917,200)

(第 61 表 男女,従業上の地位,就業希望意識,年齢,職業別有業者数)

結果表のうち、「1 人口分布による就業構造基本表」(3) 就業異動に関する表=第114〜160表をよくよく見れば、nimbusさんがイメージするような数字を構成できるでしょうか?

http://www.works-i.com/flow/survey/workingperson2002.html

リクルート ワークス研究所 Works Institute

ここでも、転職率ではなく、転職意向率ですが。

リクルート ワークス研究所「ワーキングパーソン調査2002」【首都圏】によると、全体の平均の転職意向率が39.7%であるのに対して、業種別で見て情報サービス・調査業が51.1%。また、職種別で見てソフトウェア・インターネット関連技術者が50.1%、インターネット関連専門職が47.2%です。

このURLをたどり【首都圏】「Part2 ワーキングパーソンの転職意向と就業」PDFファイルをダウンロード、全28頁中その3ページをご覧下さい。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございました。大変たすかりました!

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