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今現代社会では声高に平和を叫んでいます。
しかし、今こうしてネットをしてはてなを見ている私たちに
戦争や飢餓は遠いものですね。
そこで考えを伺いたいのですが、あなたは平和についてどう思いますか?
「なぜ平和でなければいけないのか(またはその反対意見)」を、
自分の人生観の切り口から語ってください。
教科書や法律のような、一般的なことは結構です。
他の人の考え方が知りたいのです。

●質問者: tatibanaan
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:あなた いもの はてな ネット 人生観
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 35/35件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●11ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?

お金がかかるし死にたくないからですね。

たとえば、戦争で家が 破壊されれば、財産がなくなります。生きていけません。

というか、殺されたら 未来がありません。

戦争は、人の殺しあいです。

合法的 殺人みたいなもんです。

いくら合法でも そんなことは 許されないでしょう。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。

最後「戦争〜」のくだりは、

>一般的なことは結構です。

と書いてあるので、ちょっといらないかな。

心から法律を尊重して遵守しているなら話は別ですが。


2 ● moonlotus
●11ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1097744137

今現代社会では声高に平和を叫んでいます。 しかし、今こうしてネットをしてはてなを見ている私たちに 戦争や飢餓は遠いものですね。 そこで考えを伺いたいのですが、あな.. - 人力検索はてな

「平和」を叫べば叫ぶほど、「平和」からは遠くなっていると思います。「戦争」があり「飢餓」があるからこそ、陰陽と同じで「平和」が成り立つのではないですか?そして、自分が「平和」な国に生まれることができたことは単なる偶然に過ぎないと思います。

◎質問者からの返答

陰陽、というたとえはとてもいいと思います!

比較対象がなければ成り立たない、

状態を表す言葉が「平和」であるというように

意訳しました。

ありがとうございます。


3 ● 1500曲を突破♪
●11ポイント

http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tabako/topic/peace.html

たばこの歴史と文化-トピックス:ピースのデザイン改装

平和のほうがのんびりできていいように思います。ひとりで勝手ができていいように思います。日本の新しい法律の周辺事態法なんかがあるんで戦争がはじまると(必要に応じて協力が要請されて、もし断ると)罰せられたりするのもヤですしね。でも、もしそれが自分の戦争ならわたしや断固戦いますけどね。パレスチナの人たちのように。だけど大企業がいきてくためとかそういうのだったらわたしは国が貧乏になっても平和のほうがよいなあ。たぶんわたしは戦争がヤなんじゃなくてそれよりももっと軍隊っちゅうもんがヤなんだと思いますね。あらゆる軍隊的な組織がヤですね。バンド風の都市ゲリラとかならまあ我慢できますが。

だけど、果たして戦争の反対って平和なんでしょかねえ。。。?

平和の反対って戦争なんでしょうかねえ?

現代では、どっちも「混沌」ってことでは同じで、サミットなんかに出てくる日本のような高度資本主義諸国では、むしろ「平和」のほうが戦争よりずっと混沌としてるかもしれませんね。

◎質問者からの返答

戦争の反対は平和か、というと必ずしもそうではないでしょうね。

社会情勢と個人の状態、平和をはかるものさしはいろいろありますから、一概には言えないのでしょう。

軍隊や大企業への個人的な好き嫌いもアリですね。

ところどころで、ツボをついた回答ありがとうございます。


4 ● gonzu
●11ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

子供の頃、一匹狼的な存在だった自分は

成長するにつれ以下のように思うようになりました。

他人に害を為す行動をすれば自分に跳ね返ってくる。

逆に親切にしていれば好かれる。

平和とは世の中を上手く渡り合うコツみたいなものだと思ってます。

その反面、不満があっても我慢しなければならない。

行動を起こすとたちまち目をつけられる。

戦争や飢餓はないですが精神的に満たされていない人は多いと思います。

その点からちょっとなりとも殺伐としていた

方が良いのかなとは思います。

◎質問者からの返答

これは…ちょっと、平和を広義に解釈した上でのお話でしょうか。

新しいですね。ありがとうございます。


5 ● TomCat
●11ポイント

http://www.ribbon-project.jp/book/

戦争のつくりかた

私の場合はごく単純です。

まさにこの設問の通り、というか、その逆というか。

まさに日本という国に住む私たちにとって、

戦争や飢餓は一番遠いものです。

みんな自分の生活を普通に営むことができ、

それがほぼ確実に明日も続く保証があり、

さらに向上すら目指すことが出来ます。

それなのに、同じ地球で、同じ人間なのに、

なぜそれが許されない国や地域があるんだと。

私たちが小洒落たカッコに飾ってるのと同じ体が

ミサイルで吹っ飛ばされたり銃で撃ち抜かれたり。

私たちがそろそろ新しいコートでも買っておくかと言ってるのと同じ時間に、

どこかで大量の難民が毛布もテントもなく震えている。

これはどう考えてもおかしいだろうと。

要するにそういうことです。

この違いは、おそらく単純に、

武器に狙われているか狙われていないかの違いだけです。

紛争の解決に武力という選択さえ行わなければ、

世界中の不幸の半分くらいは簡単に消えて無くなると思うんですよね。

戦争は、ある特定の思想信条に凝り固まっている人にとっては

必要不可欠のものでしょう。

でも普通の民間人には、ただ幸せに生きることだけが大切です。

そういう素朴な願いが、ひねくれてねじ曲がった理屈にねじ伏せられる。

政治の都合にねじ伏せられる。

とても理不尽だなと思います。

◎質問者からの返答

すごくよくまとまっていて説得力がありますね!

正面突破する人がどのくらいいるかと期待して

いたのですが、やられました。

穿った見方をしないというのは、あるべき人間の理想ですね。

少し見習いたいものです。


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