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IP電話の仕組みについてです。
同じ市内の人に電話をかけることを考えます。

アナログ電話の場合は、
自宅の電話⇒市内のNTTの交換局⇒相手の自宅の電話
みたいにつながると思います。
これがIP電話の場合、
自宅の電話⇒市内のNTTの交換局⇒県内地域IP網⇒A社ISP網⇒IX⇒B社ISP網⇒県内地域IP網⇒市内のNTTの交換局⇒相手の自宅の電話
という感じの流れであっていますでしょうか?
この流れがあっているかということと、つまりIP電話は市内の人にかける場合でも、トラヒック的には例えば一旦東京まで行って折り返しているというようなイメージであっているかということの確認です。

どうぞよろしくお願い致します。

●質問者: yoshifuku
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:IP IP電話 ISP NTT いるか
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● BrainOfKeios
●1ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

違うプロバイダ間のIP電話であれば

基本的にIXを通ると考えて間違いないです。

ただ相互接続を行っているプロバイダ間や

上位下位にあたるプロバイダ間や

同じプロバイダ間の場合はこの場合に

当てはまらない場合があります。

◎質問者からの返答

ありがとう。


2 ● orangenoel
●31ポイント

http://www.joho.st/ipphone/

IP電話研究室

IP電話では、

>自宅の電話⇒市内のNTTの交換局⇒県内地域IP網⇒A社ISP網⇒IX⇒B社ISP網⇒県内地域IP網⇒市内のNTTの交換局⇒相手の自宅の電話

自宅の電話⇒(VoIP機器・ルーター)⇒県内地域IP網⇒A社ISP網⇒IX⇒B社ISP網⇒県内地域IP網⇒(VoIP機器・ルーター)⇒相手の自宅の電話

もしくは、相手が固定電話なら

自宅の電話⇒(VoIP機器・ルーター)⇒県内地域IP網⇒A社ISP網⇒A社ISPのVoIP Gateway⇒NTTの交換局⇒相手の自宅の電話

となります。

>この流れがあっているかということと、つまりIP電話は市内の人にかける場合でも、トラヒック的には例えば一旦東京まで行って折り返しているというようなイメージであっているかということの確認です。

IP電話の場合、言われているように結局東京等のISPのVoIPのサーバーを通りますので、東京中心になっています。

私が確認したのはURLは無いのですがDIONとODNとOCNです。(営業さんが言ってました)

三社とも「大手町落ちてもIP電話大丈夫?」→「…今のところ、ダメです。将来的にバックアップで対応されるはずですが」とのこと。

◎質問者からの返答

すごい!かなりわかりました!


3 ● kn1967
●28ポイント

http://www.ntt-west.co.jp/flets/ipphone/04/04main.html

IP電話サービス対応

IP電話同士の場合は加入電話の交換局は通しません。

トラフィックに関しては地域IP網内もしくは近隣の地域IP網を通る経済コースを選択するものと考えられますが、プロバイダのバックボーンにより経路は様々ですし混雑具合などによっても変わってきますので一概には言えないです。1)自宅のIP電話→ブロードバインド回線→プロバイダ→インターネット網→プロバイダ→ブロードバインド回線→相手のIP電話

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/TIS/denwa/20040628/1/0707.gif

相手が加入電話の場合は、IP電話→加入電話の変換が必要であり、それをプロバイダが所有しているか外部に委託しているかで多少の違いはありますが、おおむね以下のようになります。

2)自宅のIP電話→ブロードバインド回線→プロバイダ→加入電話網→相手の加入電話

◎質問者からの返答

ありがとう!!

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