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First Mover Advantageという言葉がありますが、同じように総すくみの状態で動くと損、First Mover Disadvantageという状況もあるかと思います。 たとえば今までサービス競争が激化して、無料で提供していていたサービスをどうしても将来的には有料にしなくてはいけない、ただ、最初に動くと消費者は値上げ、有料化をリードしたという風にネガティブに見なすと思います。 この場合、どのような戦略が有効なのか教えて頂けないかと思います。 難しいのでポイントは多く出します。

●質問者: masakana
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:サービス ネガティブ ポイント リード 戦略
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● YOU3554
●10ポイント

http://www.ventureblog.com/articles/indiv/2003/000183.html

First Mover Disadvantage - VentureBlog

First Mover Disadvantage という

そのものずばりのタイトルのブログを発見

英語ですが。

http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/000709.html

その技術は本当に「製品」になりますか?:梅田望夫・英語で読むITトレンド - CNET Japan

これを引用していた Forbes の記事によれば

「製品」(Product)であるか「機能」(feature)であるか、

これを切り分けることが重要だとの由。

つまり、有料化の段階では、何らかの

能力アップが施されるものだが

製造業にたとえるならば

新規の製品といえるレベルであるか

単なる1機能であるか、という点。

http://www.econ.hit-u.ac.jp/~okamuro/chukan2002.html

chukan2002.html

寡占モデルにはクールノー・モデルとベルトラン・モデルが知られています。

このURLはどちらがあてはまるのかの説明です。

ネット・サービスは後者でしょうね。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0812/gyokai32.htm

大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」

より具体的には:

yahooオークションが有料化しても

利用者数が(実質的には)減らなかった事例など

参考になるのではないでしょうか。

http://allabout.co.jp/career/net4biz/closeup/CU20010714A/

▼保存版:大量の有料読者を獲得するには… メルマガ有料化、成功への秘訣 - [IT業界トレンドウォッチ]All About

他に参考になりそうな事例は、

無料の「まぐまぐ」から有料の「まぐプレ」に移って

それでも成功しているメルマガ等もあります。

http://allabout.co.jp/career/net4biz/subject/msubsub_yuryo.htm

ネットサービス有料化を成功させるコツ


2 ● takebi
●40ポイント

http://www.tanakayoshikazu.com/archives/000046.html

Tanakayoshikazu.com

本当に魅力的なサービスであり、充実しているのならネガティブなイメージはあれ「First Mover Advantage」的な有料化はありでしょう。もちろん、徹底した「有料」に関しての説明は必要で、それが一番重要な要素ですが。

以前、有名なラーメン屋が150円の値段UPしました。税金関連の内容を店の外に出していました。もちろん、誰も文句は言いません。2時間ならんでも・・・。

また、ある期間にまた「無料化」したりとか(モノによりますが、時間でも効果的ではないでしょうか)、一度下げてまたあげる方法もアリではないでしょうか?

ちなみにあげるタイミングは当然、他社が同列に並んだ時です。

これもまた、「First Mover Advantage」ですね。

◎質問者からの返答

なるほど

よくわかりました

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