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再度質問してみます。
札幌の冬(11月〜3月)の暮らしというのは、大抵の日において、厚い灰色の雪雲に覆われる下、雪が降る中を、アイスバーンの路面を歩くものとなります。その上、北風は強いです。吹雪になると、街中にいて、ホワイトアウトに陥ったことがあるほどです。
さてあなたが、ほぼ毎日そういう環境にいると考えてください。
このとき、そういう生活を肯定的にとらえるにはどうしたらよいと思いますか。発想力豊かなご意見を募集します。

●質問者: tentaku
●カテゴリ:生活
✍キーワード:11月 3月 あなた アイスバーン ホワイトアウト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● YOU3554
●34ポイント

http://konnichiwa.at.infoseek.co.jp/100-049.txt

エスキモー語には雪を表す言葉が20種類以上もあります。

ということなので、エスキモー語をマスターする。

きっと、単語として、実地に理解できる単語が多いのではないだろうか?

◎質問者からの返答

札幌のこの時期の天候は、雪、霰、氷雨、吹雪。晴れていても地吹雪があったりします。

これ以上に気象についての概念を増やしても、特にメリットが感じられません。


2 ● forget-me-not
●34ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

受験で札幌に行ったことあります。

寒くないところに住んでいる人が経験できないことを自分は経験できていると考えてみてはいかがでしょうか?

毎日の雪かきで筋肉痛などは道民以外にはなかなか想像しがたいですが、暑いところに住んでいる人は夏の時期にそれとは逆の熱射病になるくらい暑かったりする気候を経験するわけです。ただ自分は冬の時期に自然の厳しさを経験している、と考えてはいかがでしょうか?

また、厳しい冬があるからこそ、温暖な春を迎えると道民以外の人よりも感動するものがあるのではないでしょうか?また、うっとうしい梅雨を経験しないのもこの苦労を乗り越えてこそ!とマイナスがあればプラスもあるわけで、その側面にも目を向けて生活されてはいかがでしょうか?

ありきたりすぎましたか?

和歌山出身の友人(現札医生)もそのようなことを申しておりました。

冬・雪が好きな私には札幌に住んでいるなんてうらやましい限りです。

◎質問者からの返答

確かに、春が待ち遠しいからこそ厳しい冬があると考えられます。

しかし、春の訪れを実感するのは3月をまつ必要があります。よって、2月までの生活を肯定的に考えるには、先のご意見では今ひとつ説得力に欠けるかと考えます。

ちなみに北海道では、梅雨には、蝦夷梅雨という気象が近年見受けられます。要するに、北海道においても梅雨がないわけではないということです。


3 ● ochirin
●68ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1098297923

再度質問してみます。 札幌の冬(11月〜3月)の暮らしというのは、大抵の日において、厚い灰色の雪雲に覆われる下、雪が降る中を、アイスバーンの路面を歩くものとなります.. - 人力検索はてな

熱帯地域にいらした事ありますか?お答えにならないかもしれませんが、なにしろ、蒸し蒸し、ジトジト、気持ち悪い小さな虫やハエが沢山近寄ってきます。暑いのと虫が近寄ってくるのとで気持ち悪くて食欲もでません、なんといっても、どうやっても暑いのです、身体がゆだりそうなんです。イライラするし・・・

◎質問者からの返答

熱帯に住んだことはないです。そして、私も虫が嫌いです。蒸し暑いのも嫌いです。

なるほど、嫌いな虫が寒さで一掃される冬というのは、快適ですね。一方、蒸し暑いことがなく、カビが生えたりとかはないですね。


4 ● TomCat
●34ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

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北海道には梅雨がないじゃないですか。

あのイヤな時期がなく夏を迎えられるなんて

本州では考えられないことです。

でも、こっちは梅雨がなかったら育たない命があります。

梅雨のお陰で稲が育ち、木々が葉を茂らし、

そしてそこで様々な自然界の生き物が育ちます。

きっと札幌にも、その冬の気候だからこそ

守られ育まれてきた自然があるはずです。

気候も自然の一環です。

あるがままに受け止めてそれを楽しむ心は、

森林浴とかキャンプとかバードウオッチングなんていう

ネイチャー指向のレジャーと同じです。

無料の雪雲、無料の吹雪、無料の北風、

楽しんでください。

温かいスープでも飲みながら、

湯気の向こうに過ぎた夏を思い出したり

やがてやってくる春を思ったりするのも

またすてきなひとときだと思います。

◎質問者からの返答

要するに、ご意見は、自然をそのまま楽しみつつ受け入れなさい、時には違う季節のことを思ってみなさい、ということでしょうか。

ところで、質問の趣旨は、楽しくなく、否定的に受け入れているものを肯定的に捉えるにはどうしたらよいかということです。

単に肯定的にとらえるようにしたら、という話を求めているわけではないのです。

また、後段のご意見は、札幌の冬が否定的なものであることを前提としてはいないでしょうか。


5 ● majimenanobita
●0ポイント

http://www.jrhokkaido.co.jp/

JR北海道- Hokkaido Railway Company

そうだね、住めば都じゃないけれど、のんびり過ごすのにはいいんじゃない?笑っちゃうくらいのドカ雪が降ると、かえって開き直れて面白い。諦めがつくでしょ。電車・バスがマヒしてしまえば、時間が止まった様な物で、そんな時はのんびり家で過ごす。家の中は、寒冷地仕様の住宅施工(玄関が2つ・窓は2重・暖房が全室稼動、灯油だって、本土より安いし)により、東京の家の中より全然快適(Tシャツに短パンスタイルで平気)。寒すぎてインフルエンザを始めとして、主なウイルスは死んでしまうから、体調も心配いらないし。会社も学校も早じまいとか、休みで家族団らん。のんびりしてて、都会のこの煩雑な環境を考えれば、良いよね。

◎質問者からの返答

何だか面白い回答ですね。

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