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中央公論の『自然』という雑誌にCD開発のときに、ソニーとフィリップスとで誤り訂正に関する議論があり、理論のフィリップスに対して、実験、経験派のソニーが勝ったという話がありました。どうして勝ったのかについては、次の号で書きますといった次の号で、廃刊になりよめなくなりました。どうしてだか知っている方いらっしゃいましたら、お教えください。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:ソニー フィリップス 中央公論 実験 廃刊
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● so-shiro
●40ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f765b8090ca10...

オンライン書店ビーケーワン:ビデオディスクが開く世界 円盤上の技術革命 中公新書 756

今はもう絶版のようですが、上記URLの中公新書の157ページに

「ソニーはDAD(Digital Audio Disk)を1976年から手がけており、そのために、現在市販されているCDのディスクに比べて二桁も三桁もレベルの低い開発初期のディスクから、雑音をふるい落とし、音楽信号だけを取り出す地道な研究に取り組んできた。それに対しフィリップスには符号理論の専門家が揃っていたが、現実に対応する力ではソニーに一歩譲った。1980年3月、両社が互いに主張して譲らなかった誤り訂正方式の比較実験が行われ、ソニー方式が勝ることがわかり、以後それが用いられた。木の机の上で数十秒こすって傷だらけにしたディスクが、そのときのテストに用いられたという。」

とあります。

著者はビデオディスク開発の方の専門家で、CD開発の記述についてはあっさりしていて、技術的な細かいところまで判らないのが残念ですが、ネットで検索しても出てこないので、手持ちの本から引用しました。

◎質問者からの返答

なるほどありがとうございます。実際の利用場面での勝負だったのですね。

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